鉄筋の基本定着長算定式のαについて

コンクリート標準示方書の基本定着長の算定式にあるαについて教えてください。

αの算定に用いるc:主鉄筋の下側のかぶりの値と定着する鉄筋のあきの半分の値のうち小さい方とあります。
この“定着する鉄筋のあき"は定着する鉄筋同士のあき?それとも、定着する鉄筋に最も近くにある鉄筋とのあき?のどちらでしょうか。
つまり、鉄筋の重ね継ぎ手の千鳥配置の場合を想定した質問で、基本定着長算出において“定着する鉄筋のあき"が隣の定着していない鉄筋とのあきなのか、もう一列隣の重ね継ぎしている鉄筋とのあきなのか判断に迷っております。
鉄道指針を拝見すると、いも継ぎの場合を想定している図が書かれており、千鳥配置の場合は考え方次第なのでしょうか?
細かい内容ですが、だれかお詳しい方がいましたら教えていただけませんか?
よろしくお願いします。

エクスパンション上のコンクリート台

以下の内容について基準など教えていただけると助かります。
範疇としては土木よりも建築なのですが・・・
工場やプラントにおける鉄筋コンクリートスラブのエクスパンションジョイント(10m)と収縮目地(5mm)、いずれも格子状、があるのですが、この上に色々な計装機器や電気機器などのコンクリート台を設置する必要があります。
しかし、それらの位置は全く目地の位置を考えないで設計されていて、結果的には問題の目地の真上に目地をまたがって出来てしまっております。
このような場合の対策や施工基準や設計基準などわかればお願いします。

函渠の設計

お世話になります。
函渠の設計について教えてください。
土被りが12mと高く、内空寸法がB2.0×H1.7と比較的小さい断面で計算すると
側壁支間部で内側に曲げモーメントが発生せず、中立軸が461.569?と極端に部材より外れてしまいます。
この場合、通常の許容応力度照査法で問題ないのでしょうか。
また、その他に部材の照査方法ありましたら教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

コンクリートの設計基準強度

土木初心者です。
図面等にコンクリートの設計基準強度σck=18n/mm2のとき「コンクリート?」と表記したりしますが、これはどの文献に記載されているものなのでしょうか?
初歩的な質問ですが、回答お願いします。

落石防護柵の土中式連続基礎について

落石防護柵H=6.0mの基礎を土中式連続基礎で計画しようと思っています。
防護柵支柱はH−200×200×8×12で断面係数は472mm3で
H鋼の降伏点応力度は235N/mm3として、落石荷重強度を1m当り9.24kNと
計算して、土中式連続基礎を検討しようと思っていますが、正しいやり方なのか
教えてください。
また、連続基礎でない方法の計算方法がありましたらそれも教えてください。

急傾斜地の道路新設について

道路新設(W=4.0m)の計画を立てていますが、急傾斜地(約60°亀裂の多い岩盤斜面)を通過しなければなりません。掘削を最小限にするため、どのような工法を比較検討すればよいでしょうか。(軽量盛土、立体ラーメンプレハブ桟道橋以外で・・・)

コンクリートの強度発現について

コンクリートの強度は、打設後1週間で材令28日の強度の約80%が発現するということを聞きました。
その際、道示のコンクリート橋編、土木工事共通仕様書などに記載されているようなことも聞き、調べてみたのですが、それらしき記述はなかったように思います。
はっきりとは書かれていないことなのでしょうか。
あるいは、他に記述されている資料があれば教えて頂きたいのですが。

CBRと一軸圧縮強度の関係

はじめて質問します。
CBRと一軸圧縮強度(qu)の関係をネットで調べたところ、
関東ロームの土工-その土質と設計・施工, 高速道路調査会(1973)にある
qu=0.225CBRの関係式が出てきましたが、quの単位がわかりません。

出版年からkgf/cm2、もしくはtf/m2だと思うのですが、
ご存知の方、本を所有している方、ご教授ください。

ガードパイプ(ベースプレート)

初めて投稿します。
橋梁部にガードパイプをベースプレートで固定する場合、アンカーの長さはどうやって設定すればいいのでしょうか?
歩車分離の所につけますので、そのあたりを考慮しなければいけない気がするのですが・・・
どうか分かる方ご指導のほどお願いします。

仮設落石防護柵の設計について

道路改良において掘削する際の道路への落石を防止するためH形鋼+鋼矢板による仮設落石防護柵の施工を検討しています。その構造計算の際に、落石エネルギーを用いるのか落石衝撃力(鋼材倶楽部の推定式など)を用いた方が良いのでしょうか。また、参考になる資料はないでしょうか。