道路函渠の耐震設計

片側2車線ずつの新設道路に2連函渠(上部は横断道路あり・函渠延長L=16m)を開削工法にて計画しています。
これを耐震設計するのに
『2006年制定 トンネル標準示方書 開削工法・同解説』 土木学会
を参考に設計しようと思っておりますが、他に計算例のあるような参考となる文献がありましたらお教え願えないでしょうか?
以上よろしくお願いします。
片側2車線ずつの新設道路に2連函渠(上部は横断道路あり・函渠延長L=16m)を開削工法にて計画しています。
これを耐震設計するのに
『2006年制定 トンネル標準示方書 開削工法・同解説』 土木学会
を参考に設計しようと思っておりますが、他に計算例のあるような参考となる文献がありましたらお教え願えないでしょうか?
以上よろしくお願いします。
立体横断歩道橋の場合 振動の検討を行っていますが
床版がRCの歩道橋(立体横断歩道ではない)の場合
振動についての検討は必要なのでしょうか?
補強土壁の設計で、壁面直下の地盤反力度が原地盤の極限支持力度以上となったため、置換基礎としました。
置換深さは、
「分散を考慮した地盤反力度≦置換下面での極限支持力」
となるように決定しました。
置換基礎下面での極限支持力度は、道路橋示方書の支持力公式を用いました。
しかし、置換基礎厚の算定は、
「分散を考慮した地盤反力度≦基礎コンクリート直下の極限支持力度」
とすべきとの意見や
「軟弱地盤における置換基礎下面での支持力算出に際して、道路橋示方書の支持力公式を用いることは適切ではない」
との意見があり、悩んでいます。
アドバイスをお願いします。
言葉が足りない点も多々あるかと思いますが、よろしくお願い致します。
おはようございます。
国交省ボックスカルバート標準図面集はインターネット上で公開されているのでしょうか?
検索で見つからないもので(^^;)
分かる方いましたらアドバイスをお願いします。
現在、プレキャストボックスカルバートの敷設を行っています。
最終部分がプレキャストでは加工できないので現場打ちになりました。
ここで、プレキャストと現場打ちとの連結するために
プレキャストボックスカルバートに差し筋をしたいのですが
どのように計算するのか計算方法がわかりません。
ご教示いただけないでしょうか?
杭基礎設計便覧P193に軸力と曲げモーメントに対する設計が記載されているのですが、この計算が行える市販ソフトはあるのでしょうか?
杭基礎としての計算とかはインターネット検索等で見つかるのですが、任意の応力を与えて計算できるものが見つかりませんでしたので、ご存知の方よろしくお願いします。
lcが小さい場合の、右折車線テ-ハ゜長の作図方法は下記のA・Bどちらが正しいのでしょうか。
右折車線テ-ハ゜長は、シフトに必要な最小長(lc)と、減速に必要な最小長(lb)の、大きいほうの値をとります。
lcが小さい場合の、右折車線テ-ハ゜長の作図
A. lcにテ-ハ゜を付け残り(lb-lc)は付加車線の延長線上(平行区間)になります。この区間を、テ-ハ゜長と表示します。
B. lbにテ-ハ゜を付けテ-ハ゜長と表示します。
宜しくお願いいたします。
「第8回木橋技術に関するシンポジウム・講習会」の開催
土木学会鋼構造委員会・木橋技術に関するシンポジウム運営小委員会(委員長:佐々木貴信)では、「第8回木橋技術に関するシンポジウム・講習会」を下記の要領で開催いたします。本講習会では、土木学会鋼構造委員会・木橋の高度化技術研究小委員会(委員長:平沢秀之)の調査研究を基にした耐用年数を考慮した木橋設計の考え方に関するテキストの内容を紹介致します。また、本シンポジウムでは、木橋の木質材料、設計法、木橋構造、耐久性、維持管理、施工など多岐に渡る木橋技術に関する論文の発表を予定しております。講習会とシンポジウムのいずれの内容もこれからの木橋建設を考えていくうえで、大変参考になる技術的知見や情報が含まれております。多数のご参加をいただきますようご案内申し上げます。
● 主催:土木学会(担当:鋼構造委員会・木橋技術に関するシンポジウム運営小委員会、木橋の高度化技術研究小委員会、木材工学特別委員会・木橋研究小委員会)
● 後援:(社)日本建築学会、日本木材学会、日本木橋協会、(社)日本木材加工技術協会、(社)日本木材保存協会 木橋技術協会
● 日時:2009年8月20日(木)13:00〜17:10、8月21日(金)9:00〜17:30
● 会場:土木学会「土木会館」2階「講堂」(新宿区四谷1丁目(外濠公園内)、JR中央線「四谷駅」下車徒歩3分)
● 定員:120名
● 参加費:会員8,000円、非会員10,000円、学生4,000円(講習会テキスト、論文集・報告集代を含む)
● 懇親会:2009年8月20日(木)17:30から1時間半程度、参加費3,000円を予定。
● プログラム:シンポジウムの詳しいプログラムなどの情報は、木橋技術に関するシンポジウム運営小委員会のホームページをご覧ください。
http://tbl.tec.fukuoka-u.ac.jp/jsce-mokkyo-sympo/
● 申込方法:土木学会ホームページ内の「本部主催行事の参加申込」よりお申込み下さい。申込書の到着後、10日前後で折り返し「参加券」をお送りいたします。
●申込締切日:2009年8月6日(木)【必着】
● 問合先:土木学会事務局研究事業課 事務局担当:佐々木淳
TEL:03-3355-3559(課直通),E-mail:ssk@jsce.or.jp
● 詳細:http://tbl.tec.fukuoka-u.ac.jp/jsce-mokkyo-sympo/
橋梁において
例えば角形鋼管を主桁として使用した場合、角形鋼管はキャンバーを付けるのが大変なのでキャンバーを付けないとすると、死荷重たわみの許容をどう設定して良いのか不明です。そもそも死荷重たわみに許容があるのかも分りません。死荷重たわみの規定等ありましたら教えてください。宜しくお願いいたします。
DCIPφ200(NS形)支間長10.6mの水管橋の橋台(1.1m×1.2m×1.7m)ですが、下部工の安定計算は行っていますが、地震時の検討はすべきでしょうか?しなくてもよいのでしょうか?(橋台は、全体が地中に設置されます。)
橋台が地中に埋設されるならば、地震時には橋台も同じ動きをするので、地震時の検討は不要だと聞きました・・・・