塩化物イオン量試験と無筋コンクリート構造物
現場において、生コンクリ−ト打設時に実施する受け入れ検査の項目に、塩化物イオン量(2002年制定コンクリ−ト標準示方書〜施工編〜p170)測定が項目としてありますが、無筋コンクリ−ト構造物の場合も、必ず実施しなければならないのですか。
もし、省略できる場合には、その理由を教示ください。
現場において、生コンクリ−ト打設時に実施する受け入れ検査の項目に、塩化物イオン量(2002年制定コンクリ−ト標準示方書〜施工編〜p170)測定が項目としてありますが、無筋コンクリ−ト構造物の場合も、必ず実施しなければならないのですか。
もし、省略できる場合には、その理由を教示ください。
鉄筋コンクリート構造物施工の際、鉄筋の加工組立からコンクリート打設迄の間に鉄筋に若干のサビが発生してきますが、明確な許容範囲は有るのでしょうか?発注者から、今までは指摘されなかった位のサビでも、サビ落しを指示されたり、請負者によっては自社負担でサビ止材の塗布を行うなど現場が混乱しております。
勉強していて気になったのですが,国土交通省がアルカリ骨材反応の抑制策として幾つかの方法を挙げていると思います。
それぞれの項目がどのような理由でアルカリ骨材反応に有用なのかを知りたいのですが。
乗っている文献・WEBページでも結構です。教えてください。
コンクリート,特にトンネルなどで用いられる,吹付けコンクリートの安全率はいくつなのでしょうか?
鋼材は,1.7とか1.8という数字をよく見かけます.建築のコンクリートでは3という数字もみたことがあるのですが,土木では一体いくつなのでしょうか?
もしご存知でしたら,〜示方書に載ってるなども教えていただきたいです。
突然申し訳ございません。どこで調べたら良いのか分からず、失礼とは思いながら投稿させていただきました。
家の購入を検討している者なのですが、大きなコンクリート工場と道路を挟んで向かいにお手ごろな物件がありました。音などは気にならないのですが毎日24時間、製造過程のコンクリートが近くにあるというのは微量成分などが長期的に身体に及ぼす影響などありえるのでしょうか。
失礼な質問で申し訳ございません。簡単にでもコメントが頂けたら幸いです。どうぞよろしくお願いします。
昨今の建築構造物について、共用期間についてはコンクリートの強度により、一応の分類を実施しているようですが、土木構造物については共用期間についての何かしらの基準、指針等はあるのでしょうか?
教えてください。
1. FEM講習会に参加して、疑問に思ったこと
1) 理論的背景は、確立しているものとして、拝聴させていただき
ました。
計算値と実験値との整合性、実物観測データと計算値の比較
等の結果からすると、まだ、実構造物の設計に適用するのは、
無理なのではないかという疑問がわいてきました。
限定的な細部設計のみに使用すのがだとうなのでしょうか。
2) 実設計に適用するためには、どのような問題があるのでしょうか。
共通仕様書(土木工事施工管理基準及び規格値)p82・83に記述のある鉄筋のかぶりの規格値に±φかつ最小かぶりとありますが、±φの対象となる鉄筋はどの鉄筋になるのか、また主鉄筋の外側に配力筋が交差してある場合等はどのように考えたら良いのか良く分かりません。2002年コンクリート標準示方書(構造性能照査編)p121に記述のある「異形鉄筋を束ねて配置する場合は、束ねた鉄筋をその断面積の和に等しい断面積の1本の鉄筋と考えて、鉄筋直径を求めてよい」ともありますが交差した鉄筋の場合もこの記述に当てはめて考えてもいいのでしょうか?回答をお願い致します。