既設橋梁 落橋防止システム(RC突起)RC突起の設計について

 現在、既設橋梁の落橋防止システムの設計照査を行っているものです。
 【落橋防止構造のRC突起】について、質問があります。
 
 RC突起の設計において、荷重がかかる位置として重要な緩衝材の取付位置や、突起の大きさは、どのようにして決められているのでしょうか。
 (上部工がメタル橋には、反力受け横ばりをつけ、そこに緩衝材を、一方、コンクリート橋の時には、下部工RC突起側につけているようです。)
 道示や、(社)日本橋梁建設協会出版の落橋防止システムの手引き関係、その他思いつく適用指針はあたったのですが、うまく汲み取ることが出来ませんでした。

 どなたか、ご意見をお願いいたします。

混和剤について

超高性能AE減水剤について調べているのですが、なかなか資料が見つからず、現場の方や役所の方に質問しても聞いたことがないと言われてしまいました。
もしこの混和剤について知っている方がいたら教えてもらえないでしょうか?
よろしくお願いします。

亜鉛メッキ鋼材にセメントグラウトを施す場合

亜鉛メッキ鋼材にセメントグラウトを施す場合,水素脆化が懸念されるため,セメントグラウト以外の防錆方法・措置がとられているそうですが,対策としてセメントグラウトの種類など(例えば混合セメントを使用するなど)で対応できないでしょうか?亜鉛メッキ鋼材にセメントグラウトを施すと水素脆化するメカニズムとか,対策とか,関連文献などご存知であればご教授願います。 
 

マスコンクリートへの早強コンクリートの使用について

橋脚(円形柱Φ2.5m H=6m)に使用する、コンクリートを工期の関係で、早強コンクリートの使用を検討しています。養生方法の検討や、施工方法等で、ひび割れに有効な方法は有るのでしょうか。又、底版は中庸熱セメントで、柱は早強というような、異種の生コンを使用することは、躯体に悪影響があるのでしょうか。

コンクリートの硫酸侵食調査

 温泉地帯でのコンクリート製貯留ピットの劣化状況を調べるため、硫酸イオンによる腐食深さについての調査を考えています。コア抜きしたコンクリートサンプルを用いてコンクリート表面からの硫酸イオンの侵入範囲を、発色試薬による簡易測定法で行いたいと考えています。「コンクリート標準示方書(維持管理編)」による方法以外での発色試薬を用いた簡易測定法についてご教授頂けないでしょうか。また、測定に関する関連文献等でもかまいませんのでお教え頂けないでしょうか。宜しくお願い致します。

現場打ボックスカルバートの頂版裏への水切りの設置について

場所打函渠工(現場打ボックスカルバート、内空H4800,W4000)における頂版裏への水切りの設置を考えておりますが、水切り設置の参考となる文献・資料とありましたら、教えて頂きたいのですが、よろしくお願い致します。

コンクリートの硫酸イオン浸透深さ簡易測定

2001年版コンクリート標準示方書(維持管理編)136ページ中段に硫酸イオンの浸透深さの簡易測定方法についての記載がありますが、136ページ16行目「過マンガン酸カリウムと0.2mol/l塩化バリウムの1:3混合液噴霧による呈色反応」での使用する過マンガン酸カリウムの濃度はいくらなのでしょうか。
また、136ページ18ー19行目「ニトロアゾ化合物(3-カルボキシ-4-ヒドロキシ-3'-ニトロアゾベンゼン)0.1%−50%エタノール溶液噴霧による呈色反応」で使われる3-カルボキシ-4-ヒドロキシ-3'-ニトロアゾベンゼンを入手したいのですが試薬メーカーに訪ねたところ本名称での薬品は無いとのことでした。入手先等についてお教え頂けないでしょうか。

鉄筋の基本定着長

9.5.5基本定着長において、
(2)・・・打込み終了面から300mmの深さより上方の位置で、かつ水平から45°以内の角度で配置されている場合は(1)により求めるldの1.3倍の基本定着長とする。
とあります。

これは、コンクリートが硬化する際のブリーディングによって、上方の鉄筋下側の付着力が小さくなる為基本定着長を割り増していると見聞きした覚えがあります。

示方書では部材の形状・種類等に関わる記述がありませんが、これに厳密に従うとした場合、300mm以下の部材厚(スラブ等)の場合でも一律に考慮する必要があるのでしょうか?この場合上下面の鉄筋両方とも1.3倍した基本定着長を用いることになります。

また同様に壁などの鉛直部材でも、施工時に分割して打設した場合、打継ぎ面から300mm以内の鉄筋で同様のことがいえると思いますが、実際に考慮されていることはないように思います。

過去の質問にも同様のものがありましたが、返答がなかったようなので、再度質問させていただきました。この規定の元になっている考え方等ご存知でしたら、ぜひご教示願います。

既設コンクリートとの一体化

 標識基礎の施工を予定する箇所に埋設された既設構造物(重力式擁壁)があり一体化を検討中です。さし筋やアンカー、表面のチッピング、接着剤の使用等を検討中なのですが一般にどのような方法が適切なのでしょうかご教授願います。