円形水槽の鉛直目地

直径40mの円形水槽の壁は、
通常、鉛直目地が無いと思います。
やはりアーチアクションの関係でしょうか?
壁厚が50cmありますので、
温度ひび割れが気になります。
直径40mの円形水槽の壁は、
通常、鉛直目地が無いと思います。
やはりアーチアクションの関係でしょうか?
壁厚が50cmありますので、
温度ひび割れが気になります。
「硬化コンクリートのテストハンマー強度の試験方法」は、コンクリート標準示方書[規準編]に記載があると本サイトの過去ログで拝見しましたが、こちらの英文版は発行されているのかどなたかご存知でしょうか。
土木図書館の所蔵文献・書誌検索で英文版があるかどうか調べましたが、[規準編]のうちの「補修材料」や[維持管理編]などしかヒットしません。
「硬化コンクリートのテストハンマー強度の試験方法」英文版は発行されていないということでしょうか。
お忙しい中大変恐縮ですが、ご教示いただけましたら幸甚です。
河川用の現場打ちボックスカルバートの断面で、12.0mx3.0m(BxH)を設計しています。通常なら橋梁で設計するため、現場打ちボックスカルバートとしてこれほどの幅広断面で大丈夫なのかちょっと心配です。構造計算では問題ないのですが、一般的に現場打ちの断面の制限、又は幅広断面を設計する上で注意する点があれば教えて下さい。
根固めブロックの転置(横持ち)の時期(所要強度)について教えて下さい。
根固めブロックの型枠脱型は、コンクリート標準示方書よりコンクリートの圧縮強度が5N/mm2以上であることを確認後してよい(もちろん、監督員の承諾後ですが)と思うのですが、転置の時期については根拠が見つかりません。自社の過去の打合せ簿の記録を見たところ、所要強度の1/3以上になったので転置しますとしか書いていませんでした。その現場の代理人に聞いても、根拠はないとのことだったのですが、それで監督員は納得するものなのでしょうか?過去の経験上、1/3以上の強度が確認できればOKということなのでしょうか?ご存じの方いらっしゃいましたら、ご教示下さい。
コンクリート標準仕様書によると、海陸の指定なく参考値として脱型時の強度が表記されています。
また仕様書によると「材齢7日以上になるまで海水に洗われないように保護しなければならない」とあります。
海中に打設したコンクリートの脱型時期として良い時期とはどう判断していいのでしょうか教えてください。
鉛直打継目の施工に関して(コンクリートの増設)
34.5m2(高2.3m×幅15m)のコンクリート壁にチッピングをし、ケミカルを打ちます。
ヒ゜ッチ150×4段(中2段は、ヒ゜ッチ300)です。その後、型枠を組みコンクリ(207m3)を打ちます。
鉛直打継面に、セメントペースト・モルタル・湿潤面用エホ゜キシ樹脂を塗った後、コンクリを打ち継がなければならないとコン標準示方書に記載(今回の工事では、特記に記載(民間工事))
湿潤面用エホ゜キシ樹脂では、塗った後2時間以内には、打設しなければならない製品のようです。(5月頃打設予定)まず、塗るだけで2時間は、かかるでしょう。
何か代替案はありますか?
参考にさせていただければ、有難いです。
鉛直方向の地盤反力係数を算出しているのですが、
基礎延長 L=20m程の中に数種類の土質があり、各それぞれの反力係数を算出する必要になりました。その場合、基礎の換算載荷面積を Bv=(Av)0^0.5で算出するのですが、
面積 Av は 「幅×基礎延長 」となるのでしょうか。? 「幅×数種類ごとの土質延長」となるのでしょうか ? よくわかりません。どなたか教えていただけないでしょうか。
細かいことを質問して申し訳ありませんが、コンクリート示方書に打ち込みの1層の高さは使用するバイブレーターの性能を考慮して40〜50cmを標準とするとありますが、例えば、バイブレーターの振動部の長さが40cmであれば打ち込み厚は40cmであるとか振動部の長さまでという意味ではないことを確認したいのですが・・・・。振動部の長さが40cmであっても、50cmくらいまでは届くであろうから、50cm打ち込み厚でも問題ないことを確認したいので宜しくお願いします。
昭和30年代前半竣工の1径間PC単純T桁橋の
主桁コンクリートのコア採取による圧縮強度試験(JIS A 1107)
を行いました。
その結果、
主桁の圧縮強度が100(N/mm2) 程度
橋台の圧縮強度が30(N/mm2) 程度
という試験結果が上がってきました。
コア形状は以下の通りです。
直径 70mm程度
高さ 140mm程度
竣工年代を考えた上でこの結果は妥当でしょうか?
見た感じ、近年架け替えられた形跡はありません。
個人的には試験結果にものすごく違和感を感じてます。
皆様のご意見をお聞かせ下さい。よろしくお願いいたします。