第46回防錆防食技術発表大会

1. 主催:一般社団法人日本防錆技術協会
2. 会期:令和8年7月2日(木)~3日(金)
3. 会場:シティホール&ギャラリー五反田,JR五反田駅西口より徒歩5分
4. 発表区分:(1)技術発表(施工事例を含む),(2)腐食事例(と対策),(3)ポスター発表,(4)製品・施工技術発表
5. 発表資格等:発表資格は問いません(会員及び会員外)
6. 締切:発表申込 令和8年3月13日(金),予稿原稿 令和8年5月13日(水)
7. 申込方法:日本防錆技術協会ホームページにある申込書に必要事項記入の上EmailまたはFAXで申し込みください.
       Email:jacc@jacc1.or.jp FAX:03-3434-0452
8. 会費
 令和8年6月22日(月)まで:当協会員21,000円,協賛学協会員21,000円,一般25,000円,学生8,000円
 令和8年6月23日(火)~当日:当協会員23,000円,協賛学協会員23,000円,一般27,000円,学生8,000円
9. 詳細問合せ先:日本防錆技術協会ホームページ http://jacc1or.jp
 〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 一般社団法人日本防錆技術協会 第46回防錆防食技術発表大会事務局
 TEL:03-3434-0451,FAX:03-3434-0452,Email:jacc@jacc1.or.jp

第99回技術セミナー 腐食を理解するための電気化学入門

日時:2026年5月29日(金) 9:30〜16:50,参加申込締切 5月22日(金)
場所:全水道会館4F 大会議室,東京都文京区本郷1丁目4-1,JR水道橋駅東口より徒歩2分
参加費(税込):正会員・特別(法人)会員・協賛団体会員20,900円※1,学生会員5,500円※2,会員外31,900円※1,学生会員外 11,000円※2
※1:参加費にはテキスト(ダウンロード),金属の腐食・防食Q&A電気化学入門編(書籍),電気化学測定の実際(DVD)の費用が含まれます.
※2:学生はテキスト(ダウンロード)のみで書籍とDVDはございません.

プログラム
09:30~10:40:1.電気化学測定の基礎 東京理科大学 板垣昌幸
10:50~12:30:2.電気化学と腐食反応 東京理科大学 板垣昌幸
13:20~14:20:3.電気化学測定の実際 株式会社ナカボーテック 小林浩之
14:30~15:40:4.実験とデータ解析の実演 株式会社IHI検査計測 三谷幸寛
15:50~16:50:5.電気化学測定の材料選定や事例解析への適用 中原材料技術研究所 中原正大

詳細・お申込みはこちら https://www.jcorr.or.jp/yotei/99.html

広島大学構造材料工学分野教授公募開始のお知らせ

このたび,広島大学は構造材料工学分野において教員1名(教授)の公募が開始されましたのでお知らせします.

1.所属(配属)
広島大学学術院(大学院先進理工系科学研究科)
2.勤務地
東広島キャンパス 東広島市鏡山1-4-1 その他大学が定める就業場所
3.職名・人員
教授 1名
4.採用予定年月日
2026年10月1日
5.従事する予定業務
(雇入れ直後)
(1) 「6.専門分野」の研究に関すること。
(2) 「7.担当予定科目」における授業及び大学院生・学部生への指導に関すること。
(3) 全学及び研究科,学部,センター等における管理運営に関すること(各種会議への参加,各種委員会委員としての活動等)。
(4) 入学者選抜に関すること(試験監督,問題作成,採点,面接員等)。
(5) その他,教育研究等組織の長が指示する業務。

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土木学会2026年2月新刊のご案内『2025年制定 鋼・合成構造標準示方書 施工編』

鋼構造委員会 鋼・合成構造標準示方書 施工編小委員会から、『2025年制定 鋼・合成構造標準示方書 施工編』が発刊され、好評発売中です。

「鋼・合成構造標準示方書・施工編」が改定されました。

本書は鋼合成構造物の施工全体の計画手法から材料選定・鋼材加工・接合・防食・架設といった各施工段階の手法や精度、留意点について取りまとめた示方書となっています。今回の改定では施工に求められる要求性能を再整理し、それに対応するための工法選定や施工計画の段階での留意点を追加するとともに、新しい技術・知見を多く取入れ、施工全体の流れを把握しやすいように解説を充実させています。鋼・合成構造の施工に携わっている専門技術者の方々はもちろん、施工を勉強したい技術者の方にも手に取って頂きたい図書となっています。

(書籍情報)
■編集:鋼構造委員会 鋼・合成構造標準示方書 施工編小委員会 
 (委員長:芝浦工業大学・穴見 健吾)
■定価:4,400円(本体4,000円+税)
■ISBN:978-4-8106-1145-8

購入については下記をご参照下さい:
https://www.jsce.or.jp/publication/detail/detail.asp?id=3487

土木学会会員の方は、会員頒布価格にて本書をお買い求めいただけます。

表面含浸工について

お世話になっております。

コンクリートライブラリー119 表面保護工 設計施工指針(案) [工種別マニュアル編]P160 解説 表4.3.1について質問です。
けい酸リチウムにおける「水密性」が適用対象外となっているのはなぜなのでしょうか。

擁壁が詰まる原因

お客様の住宅にある擁壁の水抜き穴から水が出てきません。お客様より「どんな原因で詰まりが発生しているのか?」ときかれた為、なぜ詰まるのかネットで調べたところ結果は出てきませんでした。
ニュースでも「水が出てこず水抜き穴が詰まってしまい、擁壁が崩壊した」というのをみかけます。

裏込め材が流出?や大雨により砂が~など、原因をご存知の方、教えて頂けますと幸いです。

第7回 iMaRRCセミナー「資源循環型社会に対応したコンクリートの活用に向けて」

 国立研究開発法人土木研究所 先端材料資源研究センター(iMaRRC(アイマーク))では、「資源循環型社会に対応したコンクリートの活用に向けて」をテーマに第7回 iMaRRCセミナーを開催いたします。
 今年度も、会場あるいはオンラインによる参加が可能なハイブリッド形式により、参加申込みを受け付けています。土木材料・施工分野の研究者、地方公共団体や公益企業の担当者、ならびに建設業・土木資材メーカー等の技術者の皆様のご参加を心よりお待ちしております。

【日時】 令和8年3月3日(火)13時00分 ~ 16時00分
【開催方法】 対面、Web同時配信(Microsoft Teams)及びアーカイブ配信
【会場】 KFC Hall & Rooms 11階 Room111(東京都墨田区横網1-6-1 国際ファッションセンタービル)
【参加費】 無料
【定員】 対面100名、Web配信300名 ※定員になり次第、お申込みを締め切らせて頂きます。
【CPD】 土木学会のCPD認定を受けています。(単位数:2.4単位、認定番号:JSCE26-0060)
【特設ホームページ】 https://www.pwri.go.jp/jpn/about/pr/event/2026/0303/index.html

第202回腐食防食シンポジウム:鋼構造物塗装に関する国際規格の最近の動向と今後の展望

日時:2026年2月10日(火)10:00~17:00(参加申込締切 2月3日(火))
場所:東京理科大学 森戸記念館 第1フォーラム (新宿区神楽坂4丁目2-2)
交通:JR飯田橋駅西口/東京メトロ飯田橋駅B3出口より徒歩6分,都営大江戸線牛込神楽坂駅A3出口より徒歩3分
参加費(税込):正会員,特別会員(協賛団体会員)14,300円,学生会員 6,600円,会員外 25,300円
プログラム
1.開会の挨拶・オリエンテーション
2.最近の塗料分野のISO と分科会の動向 日本塗料工業会 小川修
3.オープン・クローズ戦略における標準化の重要性 一橋大学 江藤学
4.橋梁におけるメンテナンスとISO 規格への期待 土木研究所 冨山禎仁
5.陸上・洋上プラントの塗装に関するISO 規格の期待と課題 INPEX 砂場敏行
6.改定ISO12944シリーズ規格の意義と今後の展望 関西ペイント 小金井勇
7.ISO/TR20740-1ふっ素上塗塗装系の耐久性他 東京理科大学 田邉弘往
8.討論 全講演者                      
詳細・お申込みはこちら https://www.jcorr.or.jp/yotei/202.html

コンクリート構造物の劣化状況確認の技術について

お世話になっております。
この度は、コンクリート構造物の劣化状況確認の技術について、ご相談いただきたいと希望しております。
現在、既設コンクリート構造物の劣化を確認する手段として、熟練技術者が担っていただいておりますが、
将来的には人口減少に伴い、技術者も減少して、10年後、20年後以降は、インフラ施設を保守するのが、
困難になると懸念しております。
そこで、以下のような技術を研究している方のご意見を探しております。
(1)コンクリート診断をレーザーやカメラで行う。
(2)コンクリート内部の鉄筋診断を行う。
(3)管渠直上の空洞探査および修復技術
お手数をおかけしますが、何卒宜しくお願いいたします。