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鋼材の許容応力度

控え式土留工の検討をしていますが、控え杭の許容応力は曲げ引張り、曲げ圧縮のどちらを使用するのでしょうか? 

控え杭は前面の壁の変位を支えるものなので引張り応力がかかる部材だとおもいます。
仮設計画ガイドブックによると
P150 自立式親杭横矢板の断面計算においては、210N/mm2(引張り部材?)
P202 控え式土留めの控えH鋼の断面計算においては、154N/mm2(細長比による低減・・圧縮部材?)

H鋼は部材として応力がかかれば中心軸より圧縮側と引張側とあると思われますが、弱い方で検討するのか、引張り応力がかかる部材は許容引張り応力のみ検討するのか、
自分は引張りの検討のみをするものだと思ってましたが・・・
どうなんでしょう?

鋼管井筒撤去について

海上にて鋼管井筒の撤去を計画しています。
鋼管井筒の継ぎ手部はφ165鋼管の継手管にて連結+モルタル注入を施しています。
ディスクカッターにて切断、バイブロハンマにて引抜きを行う際、
連結部の間詰めモルタルはどのようになるのでしょうか?
 ?継手管にひっついてくる
 ?抜け落ちる
ちなみに連結部注入モルタルは縁切りシート(PPシート)設置後に打設しております。

コンクリート供試体の強度について

コンクリートの強度を調べるには、コンクリートの強度圧縮試験方法(JIS A 1108)がなされております。現場で調査する方法として、シュミットハンマーによるコンクリートの強度測定調査もあります。シュミットハンマーの場合は、”シュミットハンマーによる実施コンクリートの圧縮強度判定方法指針(案)”によって、材令補正係数があります。材令補正表を使用し、推定式計算によってそれぞれの強度を判定するようになっている様です。
”コンクリートの強度圧縮試験方法(JIS A 1108)”で判定する場合、正月休みや大型連休によって、材令28日を過ぎ材令30〜33日になって公的試験所で強度測定を行う場合
”材令補正係数”はあるのでしょうか?個人的に、この様な場合の材令28日強度の目安を知りたいので、ご教示下さい。宜しくお願い致します。

合成桁への排水性舗装の適用

合成桁への排水性舗装の適用についてです。
県の発注者より、合成桁への排水性舗装に関して採用実績がないと判断できないといわれました。
近年は床版の破壊損傷メカニズムや示方書の改訂に伴い、床版設計に関してS39より十分耐力のある床版が設計されていると考えておりまし、橋面防水についてきちっと施工すれば、排水性舗装の適用に関して問題ないと考えております。
みなさんの意見をお聞かせください。
また、合成桁に排水性舗装を適用した実例についても教えてください。
以上、よろしくお願いいたします。

鋼管矢板基礎における支保工撤去について

海上にて鋼管矢板基礎による橋梁下部工事に従事しています。
鋼管矢板を井筒状に配列し水替え・支保工設置(H350円型)により橋梁築造のフロー
となります。
橋梁施工完了後、注水しながら支保工の撤去を順次行っていくのですが、
支保工設置の際に打設した間詰めコンをうまく除去する方法を教えていただくと
助かります。
細かく小割りしながらクレーンで荷揚げすると大分時間を費やします。
出来れば支保工(H-350)と一緒に荷揚げ出来ればと思うのですが・・・

固化材空袋の処理について

公共工事で安定処理工が当初より設計計上されている場合、使用した固化材の
空袋(フレコンの場合)の産廃処理は、設計計上されないのでしょうか?
施工規模にもよりますが、処分費にしても結構な額になりますので、
発注者側の意見がありましたら、宜しくお願いします。

何が会社の常識ですか?

22日の読売新聞ほかは、高速道路の橋梁偽装に関連して
社長が「会社の常識が、社会の非常識」だった部分が残っていたと謝罪した旨報道しています。
新聞の見出しの問題なので、社長さんの意図は違うのかもしれませんが、
「偽装が会社の常識」とおっしゃったように読めました。
そこまで倫理観がなかったのかとびっくりしました。
単に表現が不適切だったか、別の脈絡でおっしゃったと理解したいものです。

コンクリート表面の「つや」について

コンクリートの「つや」について、いろいろと検討して施工を行っているのですが、
?剥離剤(色々と検討使用した)
?脱型後、すぐにシート養生
?コンクリート標準仕方書とおりの施工
?型枠は、化粧合板(日本製の新品)の使用
上記項目をいろいろと行ってもコンクリート表面につやがでません。
比較的薄い部材のコンクリート(壁)はつやがでるのですが、現在マスコンクリート
を施工しており、なぜか部材が厚くなるとつやがでません。(他業者も同様に)コンクリート表面のつやは、部材が暑くなるとコンクリートの中心温度が高くなるので、その温度も関係があるのでしょうか?