鋼矢板の現場溶接継手

仮設鋼矢板で空頭制限がある場合
短尺物の鋼矢板を継ぎながら打設することになりますが、
そのときの許容応力度は、継手箇所に補強板を溶接すれば
64%(道路土工仮設構造物工指針P-371参照)を用いてよろしいのでしょうか?
また、64%の根拠がわかればおしえていただきたいのですが
いかがでしょうか?
よろしくお願いします。

会員か非会員か

セクション
|
トピックス

結構多くの質問が来ていて、このsiteの企画の意図に沿っていますし、運用の労を執って頂いている皆さんへの少しは報いているのではないかと感じています。
そもそもの意図は会員と市民の交流ということではなかったかと思いますが、その点からは質問者、回答者が会員か非会員かを明確にするべきではないでしょうか。
また、土木技術に関する質問ではあるのですが、内容が本来対価になる技術内容である物が多いのですが、そこまで会員技術者が非会員技術者に教えるべきかどうか、疑問に感じています。
技術の相談が出来ていいね、ということで、会員が増えるのなら良いのですが。

擁壁天端に設置する落石防護柵について

擁壁天端に設置する落石防護柵について質問します。
1・落石防護柵は、縦断方向の勾配変化点や平面の屈曲部にはかならず設置しなければならないとなっています。
この場合、勾配変化点に継ぎ目を設けたい場合には、その部分だけボルト式の防護柵(擁壁に防護柵用のH鋼を挿入しないタイプ)を設置することは可能なのでしょうか?
2.落石防護柵の端末支柱とこれに連続する中間支柱は擁壁天端のレベルの部分に設けるとしていますが、防護柵の天端を道路勾配と同じく計画した場合、傾斜している天端に端末支柱と中間支柱を設けても良いのでしょうか?
落石防護柵の製造メーカーの方や、上記について解決方法がわかる方投稿よろしくお願いします。

無収縮モルタルの施工について

鉄骨ブレースによる耐震補強工事で、ブレース周囲に打込む無収縮モルタル(グラフト)の打設方法ですが、現場では下部の中央から注入し左右横部の中央部で一度打ち込みを止めて再度上部の中央部から注入する2回で行うのですが、国土交通省の監理指針では高さ5m以内の場合、下部からのみの注入で1回で行うことになっています。
2回に分けての打込みで何か問題があるでしょうか。
打込む寸法ですが、スパン4900 高さ3150 で無収縮の厚みは200です。

現堤を切込んでの橋梁架設

セクション
|
タグ

皆様の豊富な知識をお借りできればと思い質問いたします。
現在,橋梁新設の設計を担当しています。しかし,橋梁架設位置の周辺の市街化が完成しており,橋梁架設に伴う道路の嵩上げによる周辺への影響が懸念されます。
設計の条件ですが,
・橋長45m(2スパン)
・計画流量 450m3
・堀込河道で
・堤防の高さH.W.L+約2.5m(余裕高0.8m)
・堤防の計画断面なし
という状況で,桁下にかなりの余裕があります。
通常桁厚はスパン長さの1/25程度ですので,約1.0mとなります。
現堤に桁厚1.0mの橋がかかると,道路のすりつけにより周辺の沿道家屋がかなり被害を受けます。H.W.L+余裕高を考慮しても桁下との間にはまだかなりのスペースがあります。
なんとか少しでも堤防を切下げて架設を行いたいと考えていますが,河川管理者を納得させるような記述,事例,特例などご存じないでしょうか。またどのようなストーリーで進めれば納得していただけるのでしょうか。皆様のお知恵を拝借できれば幸いです。

砂防堰堤 水叩コンクリートについて

国土交通省 土木工事共通仕様書 第8編 砂防編 第1章 8節 1-8-8
において
『コンクリートの施工において、水平打継ぎをしてはならない』
とありますが、どういった理由で水平打継ぎをしてはいけないのでしょうか?