県マニュアルに「橋長 2m 以上かつ土被り 1m 未満のカルバート(溝橋)は橋梁として取り扱う。」とあるのですが、設計方法に違いがあるのでしょうか。 コメントを追加 コメント #8098 Re: カルバートの設計方法について 土被りが薄い(0.5m未満)と温度変化や踏掛版を考慮したりしますが、基本的には変わりません。 定期点検要領における橋梁の定義の話だと思います。 返信 #8103 Re: カルバートの設計方法について 有難うございます。土被りが小さい場合、土地改良基準ですと、RC床版の許容応力度137kN/m2(≒140)を使っています。地方整備局や県土木で140kN/m2使うところはあるんでしょうか。 返信 #8126 Re: カルバートの設計方法について 本来なら疲労を考慮して140or120程度にしなければいけないのでしょうが、 メーカーに問い合わせても実際には160か180で設計しています。 返信 #8099 Re: カルバートの設計方法について 土被りが薄い(0.5m未満)と温度変化や踏掛版を考慮したりしますが、基本的には変わりません。 定期点検要領における橋梁の定義の話だと思います。 返信 #8104 Re: カルバートの設計方法について 土かぶり0.5m未満ですと、従来型の範囲でなくなります。原則は耐震設計とあります。しかし、大きく異ならない範囲であれば、慣用設計法(常時のみで設計で、耐震はみなしOK)で良いともあります。どうなんでしょうか。 返信 #8121 Re: カルバートの設計方法について 慣用設計法を適用する=耐震設計はみなしでOKではないですよね。 大きく超えない範囲であれば、慣用設計法を適用しても良いとありますが、耐震設計をするかどうかは設計者の判断ですよね。 返信
#8103 Re: カルバートの設計方法について 有難うございます。土被りが小さい場合、土地改良基準ですと、RC床版の許容応力度137kN/m2(≒140)を使っています。地方整備局や県土木で140kN/m2使うところはあるんでしょうか。 返信
#8104 Re: カルバートの設計方法について 土かぶり0.5m未満ですと、従来型の範囲でなくなります。原則は耐震設計とあります。しかし、大きく異ならない範囲であれば、慣用設計法(常時のみで設計で、耐震はみなしOK)で良いともあります。どうなんでしょうか。 返信
#8121 Re: カルバートの設計方法について 慣用設計法を適用する=耐震設計はみなしでOKではないですよね。 大きく超えない範囲であれば、慣用設計法を適用しても良いとありますが、耐震設計をするかどうかは設計者の判断ですよね。 返信
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#8098 Re: カルバートの設計方法について
土被りが薄い(0.5m未満)と温度変化や踏掛版を考慮したりしますが、基本的には変わりません。
定期点検要領における橋梁の定義の話だと思います。
#8103 Re: カルバートの設計方法について
有難うございます。土被りが小さい場合、土地改良基準ですと、RC床版の許容応力度137kN/m2(≒140)を使っています。地方整備局や県土木で140kN/m2使うところはあるんでしょうか。
#8126 Re: カルバートの設計方法について
本来なら疲労を考慮して140or120程度にしなければいけないのでしょうが、
メーカーに問い合わせても実際には160か180で設計しています。
#8099 Re: カルバートの設計方法について
土被りが薄い(0.5m未満)と温度変化や踏掛版を考慮したりしますが、基本的には変わりません。
定期点検要領における橋梁の定義の話だと思います。
#8104 Re: カルバートの設計方法について
土かぶり0.5m未満ですと、従来型の範囲でなくなります。原則は耐震設計とあります。しかし、大きく異ならない範囲であれば、慣用設計法(常時のみで設計で、耐震はみなしOK)で良いともあります。どうなんでしょうか。
#8121 Re: カルバートの設計方法について
慣用設計法を適用する=耐震設計はみなしでOKではないですよね。
大きく超えない範囲であれば、慣用設計法を適用しても良いとありますが、耐震設計をするかどうかは設計者の判断ですよね。