土木学会2026年3月新刊のご案内『2025年制定 鋼・合成構造標準示方書 維持管理編』

鋼構造委員会 鋼・合成構造標準示方書 維持管理編小委員会から、『2025年制定 鋼・合成構造標準示方書 維持管理編』が発刊され、好評発売中です。

「鋼・合成構造標準示方書・維持管理編」が改定されました。

社会情勢の変化に伴い、鋼・合成構造物に求められる性能や技術は刻々と変化しています。その中で、社会が求める構造物の在り方を定義し、守り続けるための維持管理技術を体系化した『鋼・合成構造標準示方書 維持管理編』が5年ぶりに改定されました。  今回の改定では、最新の学術的知見を反映するだけでなく、実際の現場における維持管理の実務フローを意識しており、先進性と実用性を両立させた内容となっています。インフラの長寿命化と安全性向上を支える管理者・実務者必携の示方書です。

(書籍情報)
■編集:鋼構造委員会 鋼・合成構造標準示方書 維持管理編小委員会 
 (委員長:九州大学・貝沼 重信)
■定価:8,800円(本体8,000円+税)
■ISBN:978-4-8106-1146-5

購入については下記をご参照下さい:
https://www.jsce.or.jp/publication/detail/detail.asp?id=3488

土木学会会員の方は、会員頒布価格にて本書をお買い求めいただけます。

土木学会2026年2月新刊のご案内『2025年制定 鋼・合成構造標準示方書 施工編』

鋼構造委員会 鋼・合成構造標準示方書 施工編小委員会から、『2025年制定 鋼・合成構造標準示方書 施工編』が発刊され、好評発売中です。

「鋼・合成構造標準示方書・施工編」が改定されました。

本書は鋼合成構造物の施工全体の計画手法から材料選定・鋼材加工・接合・防食・架設といった各施工段階の手法や精度、留意点について取りまとめた示方書となっています。今回の改定では施工に求められる要求性能を再整理し、それに対応するための工法選定や施工計画の段階での留意点を追加するとともに、新しい技術・知見を多く取入れ、施工全体の流れを把握しやすいように解説を充実させています。鋼・合成構造の施工に携わっている専門技術者の方々はもちろん、施工を勉強したい技術者の方にも手に取って頂きたい図書となっています。

(書籍情報)
■編集:鋼構造委員会 鋼・合成構造標準示方書 施工編小委員会 
 (委員長:芝浦工業大学・穴見 健吾)
■定価:4,400円(本体4,000円+税)
■ISBN:978-4-8106-1145-8

購入については下記をご参照下さい:
https://www.jsce.or.jp/publication/detail/detail.asp?id=3487

土木学会会員の方は、会員頒布価格にて本書をお買い求めいただけます。