「未来への投資」講演会 〜「未来への投資」を終わらせて良いのか? 〜

・特別講演:1996年アメリカ合衆国副大統領候補 経済学博士  パット チョート氏

・基調講演: 東京大学名誉教授 工学博士  森地 茂 氏

 かつては維持補修を怠り、道路・橋梁の崩壊を招いたアメリカ。そして今、強い国造りのために道路整備を重点課題として掲げるアメリカ。
 パット・チョート博士は、1981年に「荒廃するアメリカ」を執筆しアメリカの公共施設への投資の縮小のため、欠陥橋梁が占める割合が45%にものぼる状況に警鐘を鳴らした。さらに国民経済を支える公共施設の整備を理想に近い形で行うための方策について具体的な提言を行った。パット・チョート博士と、東京大学名誉教授 森地 茂博士とともに、アメリカの道路の荒廃とその対応事例に学び、 「荒廃するアメリカ」の轍を踏まないように日本の公共投資の未来像を考える。

・日時:平成18年11月20日(月) 14:00〜17:30

・場所:ホテル オークラ東京 別館2階 オーチャードルーム

・詳細および申し込み方法:土木学会ホームページ( http://www.jsce.or.jp/news/topics/h181120.html

)をご覧下さい。

【大阪大学RISS】第1回国際シンポジウム「アジア循環型社会の形成」のご案内

◆◆
   大阪大学サステイナビリティ・サイエンス研究機構(RISS)
   第1回国際シンポジウム「アジア循環型社会の形成」
   http://www.riss.osaka-u.ac.jp/jp/events/index.html#Symposium
◆◆
                     RISS機構長 豊田政男
                     RISS企画推進室室長 盛岡通

大阪大学サステイナビリティ・サイエンス研究機構(RISS)では、下記の通り「アジア循環型社会の形成」をテーマとする国際シンポジウムを開催いたします。ぜひともご参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

詳しくは下記またはRISSホームページをご参照ください。
【RISSホームページ】 http://www.riss.osaka-u.ac.jp/jp/index.html

◆◆             記

【開催日時】 2006年11月22日(水) 9:00〜17:30 
        (会場受付8:30開始。レセプション18:00〜20:00)
【開催場所】 大阪大学銀杏会館3F 阪急電鉄・三和銀行ホール,
         http://www.jwri.osaka-u.ac.jp/about/ichoh.html

【主催】 文部科学省科学技術振興調整費(戦略的研究拠点育成プログラム)
     大阪大学サステイナビリティ・サイエンス研究機構(RISS)
【共催】 サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)

          北海道大学サスティナビリティ・ガバナンス・プロジェクト(SGP)

          地球環境関西フォーラム
【後援】 社団法人 関西経済連合会(予定)
【使用言語】 日本語・英語(同時通訳有)
【参加費】 無料

【プログラム】
◆ Opening Message
 Prof. Masao Toyoda, RISS Executive Director, Osaka University, Japan

◆Morning Session
 Sustainability Science in Asia: Challenges and Opportunities

◆Afternoon Session1

    How to Develop a Sustainable Closed-loop Economy in Asia
 −Viewpoints of Social System Design

◆「Afternoon Session 2

    How to Develop a Sustainable Closed-loop Economy in Asia
 −Viewpoints of Technology Development and Natural Science

◆Closing Message
 Prof. Tohru Morioka, RISS Director, Osaka University, Japan

◆レセプション 大阪大学銀杏会館 レストラン「ミネルバ」
 参加費:4000円

【お申込み・詳細】 電子メールまたはFAXで受付いたします。
 氏名、所属、役職、連絡先住所、メールアドレス、レセプションへの
 参加の有無を明記の上、event@riss.osaka-u.ac.jp までお申込み
 ください。詳細はRISSホームページをご参照ください。
 http://www.riss.osaka-u.ac.jp/jp/index.html

                                  以上

第15回 土木学会トークサロン

■第15回テーマ : 官から民へ −首都高の課題と取り組み−

講師:長谷川 康司氏(首都高速道路株式会社 代表取締役会長)

概要:
 道路四公団民営化に伴い、平成17年10月に6つの高速道路会社が発足して1年が経ちました。そのうち首都高速道路(株)では、安全・円滑・快適な道路サービスの提供、中央環状線などネットワークの早期整備と渋滞対策、老朽化が進む構造物の維持管理、関連事業の展開など、数々の重要課題に対して、民間企業の経営ノウハウを存分に取り入れながら、解決に向けて全力で取り組んでいます。講師の長谷川氏は、いまや日本を代表するグローバル企業であるトヨタ自動車での経験・ノウハウを高速道路の経営に生かすべく、首都高速道路(株)の初代会長に就任され、会社創生期の経営基盤確立にご活躍中です。その貴重なご経験を皆様に共有していただける場となれば幸いです。

進行:安藤 憲一(土木学会企画委員会委員、首都高速道路(株)建設事業部長)

日時  : 2006/11/27(月)18:00〜20:00
場所   : 土木学会 (東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内)
参加費 : 2,000円 (軽食と飲み物代・当日受付で申受けます)

申込方法:
 参加ご希望の方は、E-Mailまたは、参加申込書( http://www.jsce.or.jp/committee/kikaku/talk/talk15.pdf よりダウンロードしてください)にご記入の上申込先あてFAXにてお申し込みください。
 定員となり次第締切らせていただきます。
※参加券等は発行いたしません。ご参加いただけない場合のみ、ご連絡させていただきます。

申込先および問合せ先:
(社)土木学会事務局企画総務課「土木学会トークサロン」係
TEL : 03-3355-3442/FAX : 03-5379-0125
E-Mail : inf@jsce.or.jp

【環境リスク管理】第21回特別講演会開催の案内

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○●○「環境リスク管理のための人材養成」プログラム
            第21回特別講演会 開催に関するご案内○●○

第21回目となります、平成18年11月16日の特別講演会は、新潟産業大学学長・東京大学名誉教授の吉田 邦夫先生と、東京農工大学大学院技術経営研究科教授の亀山 秀雄 先生より、「環境リスクマネジメントと人材育成」をテーマにご講演いただきます。
実際に、環境リスクマネジメントを目的とした教育プログラムを運用されておられますお立場より、これまでの成果や課題についてお話いただきます。

また、平成18年11月27日(月)には一橋大学法学部の高橋 滋教授より、「環境リスクに対する法的対応」と題したご講演をいただき、平成18年12月18日(月)には千葉大学大学院医学研究院環境生命医学の森 千里教授より「化学物質のヒト健康影響対策としての新しい試み」と題したご講演を予定しております。

ご関心をお持ちの方々に幅広くご出席を賜りますようお願い申し上げます。
【開催日時】 2006年11月16日(木) 18:00〜21:00 (会場受付は17:30より)

【開催場所】 大阪大学中之島センター 10F 佐治敬三メモリアルホール
 (大阪市北区中之島4-3-53:http://www.onc.osaka-u.ac.jp/ )

【プログラム】
 18:00〜18:05 開催のごあいさつ
 大阪大学大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻 教授 盛岡 通
 18:05〜19:15 特別講演1
 「環境リスクマネジメントと人材育成」
 新潟産業大学・学長/東京大学・名誉教授 吉田 邦夫 氏
 19:15〜19:25 休憩
 19:25〜20:35 特別講演2
 「研究開発のプロジェクトマネジメントと大学院教育」
 東京農工大学大学院技術経営研究科 副研究科長・教授 亀山 秀雄 氏
 20:35〜20:55 質疑応答
 20:55〜21:00 閉会のごあいさつ
 大阪大学大学院経済学研究科 教授 浅田 孝幸(予定)

【参加費】 無料(ただし、実費として資料代1,000円を申し受けます。)
  ※大阪大学関係者(教職員、学生)は実費も不要です。

【定員】 150名程度 (※先着順です。早めの事前申込をお願い致します。)

詳細・お申込みは下記をご参照ください。
http://rio.env.eng.osaka-u.ac.jp/risk/event_osaka.html

第16回FCCサロン「土木技術者は学校教育で何を伝えますか??」

来る10月27日(金)夜に,土木学会関西支部FCC主催で,下記のとおり第16回FCCサロンが開催されますので,ご案内申し上げます。

**********

第16回FCCサロン
「土木技術者は学校教育で何を伝えますか??〜こうやったらええんちゃう総合学習〜」

土木学会関西支部のフォーラム・シビル・コスモス(FCC)は,土木界が抱えるさまざまな問題の解決をめざして,21世紀の社会資本整備を円滑に実施し,豊かな国土づくりを進めるために,土木界がいかにあるべきかを議論し,それらに関する情報発信・受信基地となる場を提供すべく活動を続けています。
本年度は,毎回コーディネータが,土木が抱える問題,将来展望といった時宜性の高いテーマを選び,講師による講演と参加者相互で議論を戦わせる「FCCサロン」を6月から2ヶ月に1回のペースで実施しています。
参加資格は特に設けていませんので,どなたでも参加いただけます。奮ってご参加下さい。

日 時:平成18年10月27日(金)18:30〜20:00
会 場:大阪府立女性総合センター(ドーンセンター 4階大会議室1)
 (大阪市中央区大手前1-3-49 / TEL. 06-6910-8500 地下鉄・京阪天満橋駅下車?番出口から東へ350m) 会場詳細:http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
参加費:無料 定員:60名(申込先着順) 

タイトル:大気汚染立体地図で公共を学びましょう!
ファシリテータ:大阪大学大学院工学研究科 助教授 松村 暢彦

【企画の内容】

小中高校での総合学習が導入されてから、環境や福祉など公共問題を題材とした教育ニーズが高まっています。しかし、単に「自然が大切です」「緑を守りましょう」だけでよいのでしょうか。本来、環境や福祉を通して、他者や公共への配慮を学ぶ、社会性を養っていくことが求められていたはずです。とすれば、もともと公共問題に率先して取り組んできた専門家である土木技術者のスピリッツはきっと役に立つはずです。
昨年のFCCサロンでは、交通双六を使って社会的ジレンマの概念をわかりやすく説明し、公共の考え方の一端を示しました。今回のサロンは、大気汚染を目で見えるようにおもちゃのブロックを使った教材をもちいて、実際に生徒として学習プログラムに参加してもらった後に、相互の意見交換を予定しています。
やる気はあるけど、どうしたらよいのかわからない、息子、娘の小学校教育が心配だという方、一緒に感じあってみませんか。

【ファシリテータの経歴】

松村 暢彦(まつむら・のぶひこ)
1968年生まれ。1991年大阪大学工学部土木工学科卒。1年間休学アフリカ放浪後、大阪大学大学院工学研究科博士前期課程に復学。1995年大阪大学工学部土木工学科助手。2004年大阪大学大学院工学研究科ビジネスエンジニアリング専攻 助教授。
著書に「モビリティ・マネジメントの手引き」(共著,土木学会編,2005),「交通混雑の経済分析」(共著,頸草書房,2001)他。交通学習関係の論文に「子どものための体験型交通・環境学習の試み」(土木計画学研究・論文集,2003)「自動車公害を題材とした交通環境学習プログラムの開発と実践」(土木計画学研究・論文集,2004)「土木計画専門家の交通・環境教育への関与に関する一考察〜土木計画者としてしてはいけないこととしなければならないこと〜」(土木計画学研究・講演集,2004)現在,豊中市環境保全審査会委員,東大阪市社会福祉審議会委員,少路小学校おやじの会会員他
【お申し込み】
10月23日(月)までに,電子メールかFAXで下記までお申し込みください。どうぞお気軽にお越しください!
E-Mail:forum@civilnet.or.jp
FAX:06-6373-5241(阪急電鉄株式会社 都市交通計画部 担当:福井)

―――――― キリトリ ――――――

宛 先: 阪急電鉄株式会社 都市交通計画部 福井 賢一郎 行
Fax:06-6373-5241 Phone:06-6373-5031

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年次セミナー「PIの広がりとその評価」開催のお知らせ

PI-Forumは2002年に学術関係者、研究者、コンサルタント等が中心となって設立された、社会の合意形成を支援する中立的な NPO法人です。
PIをパブリック・インボルブメント、パブリック・インキュベーション、パブリック・イニシアチブの3つの観点から捉えて、ワークショップや情報誌の発行などの様々な活動を行っています。

PI-Forumでは、合意形成の知識、実践に関心のある各界の方々に開かれた共創の場として、2003年から年次セミナーを開催しております。
本年も11月14日、15日の2日間にわたって、「PIの広がりとその評価」と題したセミナーを実施いたします。
本年のセミナーでは「PIの評価基準」「PI実務者の倫理規定」「プロジェクトマネジメント」に関するシンポジウムやファシリテーション、交渉、問題構造化の研修プログラムを行います。

市民参加や合意形成の現場に携わっている自治体やコンサルタント、企業の皆さん、学術関係者、学生の方々にとって有益な場としていきたいと思っておりますので、是非ともご参加下さい。
■開催日:2006年11月14日(火)・15日(水)10:00〜16:50

■会 場:キャンパスイノベーションセンター東京
     JR田町駅より徒歩1分

■主 催:NPO法人PI-Forum

■協 賛:トヨタ自動車株式会社

■参加費:(各日)一般5,000円 会員4,000円 学生3,000円
     *事前振込の場合は1000円引きでご参加いただけます。

■申込み:HP(http://www.pi-forum.org/)から募集要綱をご覧の上お申込み下さい。

 
◆詳細プログラム・申し込み方法はHPをご覧下さい。
  http://www.pi-forum.org/

 
◆ご質問等ございましたら事務局までお問い合わせ下さい。
  セミナー事務局 seminar2006@pi-forum.org

第32回イブニングシアターのご案内

第32回イブニングシアター開催のご案内
http://mme.kitera.ne.jp/eve_theater.htm

 
■日時:平成18年10月25日 水曜日 18時00分 開演
場所:土木学会 講堂
■参加無料 参加申込はここをクリックしてください。
http://www.f00-228.72.fs-user.net/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=evening-theater
■上映作品
1.平成18年選定作品 「昭和49年多摩川狛江猪方地先災害復旧記録」   
 企画 社団法人関東建設弘済会 制作 日映科学映画制作所
 協力 関東河川技術伝承会 制作年 2005年3月 上映時間 32分
 昭和49年(1974年)9月1日、東京都と神奈川県の県境を流れる多摩川において、大規模な堤防決壊が発生した。発生箇所は、河口から22.4km付近の左岸側、東京都狛江市猪方地先で、高水敷が台風16号の出水により大規模に侵食され堤防が決壊した。災害が、東京の住宅密集地で発生したこと、堰提爆破という非常手段がとられたこと、などでセンセーショナルに報じられ注目された。この作品は、災害の発生に際し、どのような対応が図られ実施されたかの事実をかなり詳細に記録したもので、河川災害の恐ろしさを啓蒙するのに大変役立つと思う。しかし、災害の脅威だけが前面に出ており、良い使い方を考え工夫する必要がある
(ダイジェスト版へのリンク http://www.kantoukousai.or.jp/photo/63.html)

 
2.平成17年選定作品 「大災害から一世紀」 富士川に注がれた研究と情熱
 企画 山梨県河川防災センター 制作 株式会社ファーストビジョン
 制作年 2005年3月 上映時間 28分
 明治40年 (1907)の富士川の大洪水からまもなく100年。その近代治水の草創期,富士川の改修事務所の初代所長福田次吉・第二代所長鷲尾蟄龍・第三代所長安芸皎一の三氏が富士川改修に注いだ情熱と業績,人物像を紹介、その後の富士川の改修事業を紹介すると共に将来の富士川の姿を展望している。
 この作品は平成17年10月山梨放送から放送された番組で,固有名詞が多い現地性の強い作品ではあるが,「国造りにおける土木技術者の情熱と技術力の大切さ」が心に響く優れた作品である。

 
土木学会土木技術映像委員会では、土木技術者、学生及び一般市民を対象に土木技術及び土木事業の映像を通した広報活動を行っております。これまでに31回開催し、好評を得ましたイブニングシアターを引き続き今年度も開催いたします。
 なお、本上映会は、社団法人全国土木施工管理技士会連合会の継続教育(CPDS)のユニットに加算され、社団法人土木学会の技術者継続教育(CPD)の単位になります。

第8回都市防災推進セミナーのご案内

【第8回 都市防災推進セミナー】
http://www.nihon-toshi.jp/training/suishin_semi08.shtml

「耐震補強で災害に屈しないまちづくり〜市民のいのちと生活を守る防災〜」

■セミナーの趣意
 我が国は常に巨大災害の脅威に晒されており、特に市民生活を脅かすような巨大地震はいつ発生してもおかしくない状況です。事前に災害を想定し、市民の命を守るため「耐震補強の推進」「産学官民の協働」等をキーワードとした具体的対策が各方面で取られてはいますが、「街の継続」までを視野に入れた対策は後手に回っているのが現状です。そこで今回は、ご参加の皆様に、政府方針のほか、産・学・官・民それぞれの立場から、災害のインパクトを軽減することによって命を、そして生活を守るため明日発生するかも知れない巨大災害に対し「今、出来ることは何か」について学びます。

■セミナーの概要
日 時:平成18年11月8日(水) 13:00〜16:55
場 所:東京都千代田区平河町2-4-1

              日本都市センター会館 3Fコスモスホール
資料代:3000円
対 象:市長、市議会議員、市職員 防災関係者 他
主 催:財団法人 日本都市センター,社団法人 全国市有物件災害共済会
後 援:総務省消防庁/全国市長会,特定非営利活動法人 東京いのちのポータルサイト

       
■プログラム(予定) ※敬称略
 13:00開会
 13:05基調講演 防災行政と防災の仕組み
         総務省消防庁防災課長 金谷 裕弘
 13:45講演1  地域ぐるみの住宅耐震改修〜墨田区の取り組み〜
         東京都墨田区都市計画部長 渡会 順久
 14:45休憩-10分-
 14:55講演2 いのちを守る耐震補強から、まち継続計画へ
         ・・・商店街ネットワークの震災対策・・・
        早稲田商店会エコステーション 事業部長藤村 望洋
        全国商店街震災対策連絡協議会 専務理事
        特定非営利活動法人東京いのちのポータルサイト 理事
 15:55講演3「世代継続する地震に強いまちづくり」とその活用事例
        東北工業大学工学部建築学科 教授 田中 礼治
 16:55閉会

       
〜お申込について〜

       
○ 以下のサイトに掲載の申込用紙(PDF)にて、FAXでお申込下さい。
http://www.nihon-toshi.jp/training/suishin_semi08.shtml
※ お問合せは、TEL:03-5216-8764(財)日本都市センター管理部庶務課 まで
FAX:03-3265-8223 (e-mail:toshicen@biscuit.ocn.ne.jp)

       

中国水利文化講演会「水と人とのかかわり」開催のご案内

主 催:文部科学省科学研究費特定領域研究「東アジアの海域交流と日本伝統文化の形成―寧波
を焦点とする学際的創生―」・中国水利史研究会

後 援:(社)土木学会

日 時:11月5日(日)午後 13:00〜17:00

場 所:ふれあい健康館(ホール)
【所在地】http://www.city.tokushima.tokushima.jp/fureaikenkokan/map/
〒770-8053 徳島市沖浜東2丁目16番地 TEL 088-657-0190
【交通】 徳島市営バス(徳島駅前3番のりば) 「ふれあい健康館行き」終点下車
徳島バス(徳島駅前4番5番のりば) バイパス経由小松島方面行き「文理大西口」下車

プログラム  
(開 場 12:30)

13:00-14:00 周魁一(中国水利水電研究院・教授):都江堰 歴史と現状
14:00-15:00 張偉兵(中国水利水電研究院・大学院生):水害資料の分析と応用(或いは歴史資料
在区域風険分析応用)
15:20-16:00 松田吉郎(兵庫教育大・教授)   :水の娯楽―寧波を例に―
16:00-17:00 岩屋隆夫(東京都土木技術センター):吉野川第十堰の土木史上の特徴
参加費:無料 

参加申し込み:不要 
直接会場にお出で下さい。なお、参加者多数の場合は、入場をお断りしますので、なるべくお
早めにご来場下さい。

問い合わせ先:兵庫教育大学社会系 松田吉郎
E-mail ymatsuda@soc.hyogo-u.ac.jp

シンポジウム「建築・土木構造物の要求性能と地震荷重」開催のご案内

シンポジウム
建築・土木構造物の要求性能と地震荷重
−現状の課題と将来への展望−

  都市には、建築・土木構造物を始めとする多くの構造物が多様なかたちで共存し相互に密接に関連・依存しながら都市全体の安全性を確保しつつ都市の様々な活動を維持している。しかし、ひとたび大地震が到来すれば当初期待していたこれらの構造物間の相互依存性は破壊され長期間にわたり都市全体がマヒ状態となってしまう。こうしたことは95年の大震災で私たちが経験したことであり、それ以降、建築・土木分野では従来の耐震設計法の点検、見直しが実施され、各種構造物の要求性能を明確にするべく、性能に基づく耐震設計法の開発が精力的に検討されてきた。そもそも、大地震による地面の揺れは構造物の種類を問わず共通のものであるが、構造物の特性の違いや歴史的経緯の違いなどにより、材料・構造に共通部分があるにも係わらず建築・土木構造物の耐震設計の要求性能や設計用荷重も独自の改訂がなされ今日に至っている。一方、昨年には、国の地震調査推進本部から「全国を概観した地震動予測地図」が広く公開されており、構造物の種類を問わない地震環境の共通基盤も整備されつつある。
 本シンポジウムでは、こうした背景を踏まえ、建築・土木構造物の現行耐震規定における要求性能および地震荷重を相互に比較しその課題を明らかにした上で、都市全体の防災の視点から、要求性能とそれを実現するための荷重のあり方について建築・土木分野の専門家を交えてパネル討論を行ない、将来に向けた地震荷重の在り方、方向性について議論する。

<主  催> 日本建築学会
<後  援> 土木学会

日  時:2006年10月19日(木)13:30〜17:30
会  場:建築会館ホール(東京都港区芝5-26-20)

       http://www.aij.or.jp/jpn/guide/map.htm

プログラム・申込み方法等
http://www.aij.or.jp/jnetwork/scripts/view30.asp?sc_id=1397