令和6年能登半島地震発災2周年の節目にあたり、日本地震工学会 事業企画委員会では、復旧・復興の現状と今後の課題を考える講演会を開催します。被災地では、住宅再建、地域防災体制の再構築、復興まちづくりの推進に加え、産業やコミュニティの再生など、多くの課題への対応が今なお続いています。本講演会では、建築、インフラ、地域防災、産業・コミュニティ再生といった多面的な観点から現状と課題を共有し、今後の復興のあり方や地震工学の役割について議論します。
◆開催概要
主 催 : (公社)日本地震工学会(担当 : 事業企画委員会)
開催日時 : 2026年 5月 18日(月)13:00~15:00
開催地 : オンライン(Zoom会議室)
◆参加費 : 正会員・法人会員:2,000円
学生会員(研究室パックを含みます):1,000円
非会員:4,000円
学生非会員:2,000円
◆講演会のプログラム
開会挨拶:上田恭平(日本地震工学会 事業企画委員会 委員長)
13:05~13:30 ライフラインの被害から得た教訓と課題 鳥取大学 小野 祐輔 先生
13:30~13:55 能登半島地震における歴史的まちなみの被害状況および復旧支援の取り組み 関西大学 西川 英佑 先生
14:05~14:30 能登半島地震における自治体の災害対応と応援受援の全国調査について 常葉大学 辻岡 綾 先生
14:30~14:55 復興まちづくりの現状と課題:七尾市中心市街地及び穴水町農村集落の事例から 工学院大学 益邑 明伸 先生
閉会挨拶:王 欣(日本地震工学会 事業企画委員会 副委員長)
◆問合せ先
公益社団法人 日本地震工学会
• 講習会内容について: 事業企画委員会 委員長 上田 恭平(京都大学)
Email:ueda.kyohei.2v*kyoto-u.ac.jp
• 参加費納入について: 事務局
E-mail: 4office*general.jaee.gr.jp
※上記のe-mailは「*」を「@」にかえて使用してください。
◆お申込み・詳細

