第6回社会技術研究シンポジウム(11月28日)のご案内

第6回社会技術研究シンポジウム(11月28日)のご案内

社会技術研究会の活動には日頃よりご協力を賜り誠に有り難く存じます.
第6回社会技術研究シンポジウムを下記の通り開催いたします.

日時:2009年11月28日(土) 10:00〜18:00
場所:東京大学工学部11号館1F講堂
詳細:http://shakai-gijutsu.org/sympo6_091128.html

「地域における安全・安心」をテーマとして,「社会技術実装の方法論構築に
向けて」と題するパネルディスカッションと,市民参加,地域における社会問題
解決策の実装,社会技術の開発などに関する講演,またそれ以外の社会技術的
講演を計画しております.
特にパネルディスカッションにおきましては,地域における社会問題解決策の
実装を実践したプロジェクトの研究者をパネリストに迎え,社会技術実装における
課題や成功要因,さらにはその方法論について検討したいと考えております.
奮ってご参加下さいますようお願い申し上げます.

お問合せ先:社会技術研究会事務局(staff@shakai-gijutsu.org

第25回土木学会トークサロン「ダム計画を考える」

■第25回テーマ : ダム計画を考える
八ツ場ダムをはじめとするダムの建設の是非が世間の話題となっている昨今、改めてダムに関して考える良い機会となるよう、ダム計画のあり方について専門的な見地から講演します。
講師:山田 正氏 中央大学理工学部土木工学科教授

日時 : 2009年11月27日(金)18:00〜20:00
場所 : 土木学会講堂 
参加費 : 2,000円 (当日受付で申受けます)
申込方法 :
申込フォームから送信または、参加申込書(pdf)にご記入の上申込先あてFAXにてお申し込みください。
折り返し、ご連絡いただいたメールアドレスに「申込完了のお知らせ」をお送りいたします。当メールが参加券の代わりとなりますので、当日は印刷してご持参下さい。
※定員となり次第締切らせていただきます。
問合せ先 :
(社)土木学会事務局企画総務課「土木学会トークサロン」係
TEL : 03-3355-3442/FAX : 03-5379-0125 E-Mail : inf@jsce.or.jp
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トークサロンは、時々の社会で注目されている土木工学に関連する話題について、講師をお招きしてご講演いただき、また会員の方々との懇談・討議する会として創設されました。土木学会がここ数年来取り組んできている「土木学会の社会化」をメインテーマとした、JSCE2005の一連の活動の一部を成すものです。

「原子力発電所の地震安全問題に関するワークショップ」の開催

日本地震工学会では、「原子力発電所の地震安全問題に関する調査委員会」
の一環として、原子力安全に係る地震工学の要素技術課題を、1日を掛けて
ワークショップ形式で討議することになりました。

◇日時:平成21年12月10日(木)9:30〜17:30
◇会場:(独)原子力安全基盤機構 神谷町MTビル11階会議室
     東京都港区虎ノ門4-3-20 
◇プログラム(予定)
 (1) 委員会活動概要とワークショップの主旨 9:30〜 9:45
 (2) 地震・地震動 (安中正委員) 9:45〜10:35            
 (3) 地盤 (中村晋委員) 10:50〜11:40
 (4) 構造物−地盤の相互作用(吉田望委員) 11:40〜12:30       
 (5) 建屋・建築物(今塚善勝委員) 13:30〜14:20
 (6) 機器・配管(藤田聡委員) 14:20〜15:10           
 (7) 免震 (菊地優委員) 15:30〜16:20
 (8) 全体討論 16:20〜17:30
◇参加費: 一般 2,000円 (学生1,000円)
◇定員:40名(先着順。応募者多数の場合は日本地震工学会会員優先とします)
◇申込み締切り:平成21年12月4日(金)必着
◇申込方法・詳細:
http://research.jaee.gr.jp/event/seminar2009/091210program.doc

FCCフォーラム(11月14日)】『きっと来る巨大地震 起きたらどうする?自助共助』 ご案内

みなさま;

土木学会関西支部FCCで代表幹事をしています宮本@神戸大学です.
今年度のFCCフォーラムを,11月14日(土)午後に大阪で以下のように開催いたします.
ご興味のある方は,ご家族,ご友人をお誘いの上,ぜひご参加ください!

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平成21年度 FCCフォーラム「きっと来る巨大地震 起きたらどうする?自助共助」

 日時:平成21年11月14日(土) 13:30〜16:30
 場所:新梅田研修センター 4F Mホール
 定員:100名(申込先着順)
 参加費:無料
 内容詳細・お申し込み:
  FCCブログ: http://www.hnpo.comsapo.net/weblog/myblog/343/18544#18544
  FCCHP: http://www.fcc-kansai.com/category/forum_new
  E-Mail: forum@fcc-kansai.com (@は小文字)

 プログラム:
  13:00 受付開始
  13:30 開 会
  13:30- 開会挨拶: 土木学会関西支部支部長 中島裕之
  13:35- 基調講演:「家族や地域を守るために、今私たちができること」

                      国崎信江氏 (危機管理アドバイザー、?危機管理教育研究所代表)
  14:45- ハ゜ネルテ゛ィスカッション及び質疑応答
      パネリスト:国崎 信江氏(?危機管理教育研究所)
            鍬田 泰子氏(神戸大学大学院)
            志岐 秀信氏(日本土木工業協会関西支部,?奥村組)
            住田 功一氏(日本放送協会 大阪放送局 )
            政狩 拓哉氏(泉大津市)
      コーディネータ:宮本仁志(神戸大学大学院,FCC代表幹事)
  16:25- 閉会挨拶: 田中耕司(建設技術研究所,FCC副代表幹事)
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【開催案内】第7回環境機関連絡会成果発表会

土木学会のみなさま

 第7回環境研究機関連絡会成果発表会が、「自然と共生する社会をつくる」
というテーマの下、下記のように開催されますのでご案内いたします。

1.日 時: 平成21年11月11日(水曜日) 12:00〜17:30
2.場 所: 学術総合センター  一橋記念講堂(講演)
                  中会議室(ポスター)
  〒101−0003 東京都千代田区一ツ橋2丁目1番2号 
 TEL: 03−4212−6000
3.参 加 費: 無料
4.プログラム、参加登録等:
 http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h21/20091111.html

5.ポスター発表リスト
 http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h21/20091111poster.html

 関口宏二(防災科学技術研究所・企画部)

土木学会弦楽合奏団「アンサンブル・シヴィル」土木の日コンサートin北杜市

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 土木学会員15名からなる弦楽合奏団「アンサンブル・シヴィル」(1993年結成)では、下記要領で市民の方対象の土木の日コンサートを企画致しました。山梨県北杜市は毎年春秋2回アンサンブル・シヴィルが練習合宿を行っているペンションフェルマータのある町です。

”土木学会弦楽合奏団「アンサンブル・シヴィル」土木の日コンサートin北杜市”
●日 時:2009年11月22日(日) 14:45開場 15:00開演
●会 場:北杜市高根ふれあい交流ホール(八ヶ岳やまびこホール575席)
       山梨県北杜市高根町村山北割3315 電話0551(46)1013
●プログラム
・グリーグ;組曲「ホルベアの時代から」より前奏曲
・ヴィヴァルディ;「四季」より春
・ブラームス;ハンガリー舞曲第5番
・バッハ;アリア
・モーツァルト;ディベルティメント二長調K.136全曲
・チャイコフスキー;弦楽セレナードハ長調作品48より第1楽章
・モーツァルト;セレナード第13番ト長調K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」全曲
●入場無料 小さなお子様も歓迎です 駐車場あります
●お問い合せ:フェルマータ/電話0551(38)3007 または大橋/090(4363)2908

NPO社会基盤ライフサイクルマネジメント研究会設立シンポジウムご案内

NPO法人設立記念シンポジウムのご案内

 非営利事業活動法人(NPO)「社会基盤ライフサイクルマネジメント研究会」の設立を記念して以下の通り「社会基盤整備に係わるコンプライアンス的視点」と題してシンポジウムを開催することになりました。ぜひご参加賜りますようお願い申し上げます。

1.日時 : 11月5日(木) 13:00〜17:00

2.場所:TKP虎ノ門ビジネスセンター
http://tkptora.net/access/index.shtml
住所:〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-1-12虎ノ門ビル

 テーマ :『社会基盤整備に関わるコンプライアンス的視点』
         司会    阪田憲次(教育研究分野:副理事長)
         パネラー  齋藤宏保(ジャーナリズム関係)
               太田信介(行政関係)
               前田 博(法曹・PFI事業関係:理事)
               海藤 勝(建設業・国際仲裁関係:理事)
  

4.参加要項
・ 定員: 150名
・ シンポジウム参加費:3,000円(当日会場受付で徴収)
・ 申し込み方法:moriworks@gmail.comまでお問い合わせ下さい

「第34回情報利用技術シンポジウム」の開催

「第34回情報利用技術シンポジウム」の開催

  情報利用技術委員会(委員長:吉清 孝)では、土木工学分野における情報利用技術に関わる研究・開発と、これらの技術の普及支援を目的として、「第34回情報利用技術シンポジウム」を開催いたします。
 シンポジウムでは論文の講演のほか、特別講演・パネルディスカッションを行います。貴重な機会だと思いますので、ふるってご参加くださいますようご案内申し上げます。

                 記
           
  ● 主 催 : 土木学会(担当:情報利用技術委員会)

  ● 期 日 : 2009年10月22日(木)・23日(金) の2日間

  ● 場 所 : 土木学会「土木会館」(東京都新宿区四谷1丁目(外濠公園内)) [地図]

  ● 参加費 : 無料。当日、論文集・講演集(CD付き)を販売します(予価:5,000円)。
          なお、論文集・講演集は、発表者の方も有料となります。

  ● 参加方法: 参加自由。なお、個人会員の方は、CPD登録用に会員証をお持ちください。
     また、当日お名刺に個人会員番号または法人会員番号を記載して参加受付をしてください。

  ● シンポジウムの内容

   ? 論文講演 

   ? 小委員会報告 

   ? 特別講演

     ■土木分野における社会貢献と技術開発のゆうごう
               ・講師    : 梅園 輝彦 氏 (中央工学校) 
    
   ? パネルディスカッション
     ■仮タイトル:社会基盤の再生とITの活用
               ・司会    : 武藤 良樹 氏 (アジア航測) 

               ・パネリスト: 梅園 輝彦 氏 (中央工学校)

                        松本 修一 氏 (慶應大学)  

                        浦野   隆 氏 (HIDO)
 
                        松本三千緒 氏 (大成建設)

                        佐々木定男 氏 (P&TEC)
  ● 問い合わせ先:土木学会事務局 研究事業課 富田
         E-mail(tomita@jsce.or.jp
         TEL 03-3355-3559/FAX 03-5379-2769

産業技術史講座「自動車用ブレーキ技術発展の歩み」のご案内

国立科学博物館 産業技術史講座

自動車用ブレーキ技術発展の歩み

 2007年の日本車の国内と海外を合計した生産量は約2千3百万台に達している。全世界の生産量の38.2%で、おおよそ2.5台に1台は日本車である。半世紀前の昭和30年代始めには米国の1%にも満たない生産量だったことを考えると隔世の感がある。この様な日本車の世界制覇の裏には先人達のたゆまぬ努力があったのは間違いない。明治末から第二次世界大戦突入までの自動車揺籃期、戦後の荒廃と復興、昭和40年代以降モータリゼーションの急速な進行を経て、世界市場に乗り出し、豊かな果実をもぎ取った平成に至るまでの自動車の重要な構成部品であるブレーキ技術の発展過程を垣間見る。

  日時:平成22年1月9日(土) 14時00分〜16時00分
  会場:国立科学博物館(上野) 地球館 3階講義室
  講師:林田 吉弘(前・産業技術史資料情報センター・支援研究員)
  募集:40名(高校生以上一般向)
  申込方法:往復はがき、もしくは、下記ウェブサイトから
       平成21年12月19日締切(消印有効)
  入館にあたり、通常入館料
    一般・大学生 600円。
    高校生・満65歳以上の方は無料(年齢が分かる証明書等を提示)
  が必要です。

  国立科学博物館 学習企画・調整課 学習支援事業担当
  住所:〒110-8718 台東区上野公園7-20
  電話:03-5814-9888

申込ウェブサイト:
http://sts.kahaku.go.jp/diversity/lecture/index.php

往復はがきの場合(1)1月9日:産業技術史講座、(2)参加者氏名、(3)住所(返信用にも)、(4)電話番号、(5)年齢、(6)職業又は学年、を記入。応募者多数の場合は抽選。グループで参加希望の場合は、参加者全員の氏名・年齢を記入。

関連ホームページ 「国立科学博物館―産業技術史資料情報センター―」

               http://sts.kahaku.go.jp/