教員の公募について(佐賀大学理工学部都市工学部門、建設構造学分野)

公募要領を更新し、期限を延長しております。佐賀大学理工学部 准教授または講師の公募(建設構造学)
募集人員:1名
配属先:理工学部都市工学部門
専門分野:構造力学,鋼構造,維持管理工学,構造解析学
着任時期:2023年10月1日以降のできるだけ早い時期
応募締切:2023年9月1日金曜日17時必着、本公募においては,応募の都度選考を実施し適任者と判断された場合は,上記よりも早く締め切ることがあります。その場合は,新たに設定した締切日の1週間以上前に,本学HPおよびJREC-INにて,その旨通知します。
公募要領URL:http://www.saga-u.ac.jp/other/boshu.html

三辺固定一辺自由板の構造計算について

水路壁の設計に際し、三辺固定一辺自由板の計算で困っているため、ご助言いただければ幸いです。

現在、手計算で可能な範囲(FEM解析を使用しない範囲)での計算を試みており、土木学会が出版している「構造力学公式集(昭和61年版)」のうち、「10.平板(p342)」に三辺固定一辺自由板のたわみ、モーメント算出数値表が整理されていましたので、こちらを参考に計算を進めておりました。

ですが、こちらの表では、縦横比が1.5までしか記載されておりません。
1.5より大きい縦横比の平板では、こちらの表は参考にならないのでしょうか。
もし、表を活用できるのであれば、その方法と縦横比の適用目安を教えていただければ幸いです。
さらに、表を活用できない場合は、どのような計算方法(手計算のみ)があるのでしょうか。

また、縦横比0.6~1.5で整理されている理由を、上記質問と合わせてご教授いただきたく存じます。