平板載荷試験結果の評価について

平板載荷試験結果の評価方法について教えていただきたいと思います。一般には極限支持力の長期で1/3、短期で2/3というような経験的な判断基準で地盤を評価していると思います。その評価には沈下量が最終的に1cmであろうが2cmであろうが地盤としては同等の評価になっていると思います。沈下量と荷重の関係から地盤反力係数が算出されますが、地盤工学会の基準ではその数値と設計値(設計地盤反力)とを比較評価する方法とうは記述さていません。また、極限支持力の決定も、「logP-S曲線が縦軸に平行になる荷重」等と記述されていますが、この方法もグラフのスケールを変えると曲線の勾配も変わり曖昧だと感じています。
 極限支持力のもう少し明確な判定方法、沈下量も考慮した試験結果の評価方法などお分かりの方、または文献等ありましたら教えていただきたいと思います。

切土補強土工法における鉄筋のせん断力

切土補強土工法の検討の中で鉄筋のせん断の検討を行っているのですが、鉄筋のせん断力は通常いくつを用いればよいですか。
コンクリート標準示方書[構造性能照査編]P38によると、fyk/√3(fyk=鋼材の引張降伏強度)となっていますが、SD345を使用する場合 
      345/√3=199.2N/mm2
でよろしいのですか?

トンネル標準示方書 シールド編 側方土圧係数と地盤反力係数

トンネル標準示方書[シールド工法編]・同解説には、側方土圧係数と地盤反力係数の一般値的なものが表記されています。
当該表の前記係数について、下記の質問を致します。
・土水一体の考え方をする場合、砂質土に対する値は土水分離の表値を用いてよいか?(砂質土には土水一体を適用できないのか?)
・土水一体の考え方をする場合、粘性土N値8以上の場合の値はいくらか?(粘性土N値8以上では土水一体を適用できないのか?)
ご指導の程、よろしくお願い申し上げます。

クラック充填

現在舗装の設計をしています。

クラックの多い道路をクラック充填してから舗装する予定です。
Taを計算する時普通アスファルトは1.0ですが、クラック率35%以上の時
0.5として係数にすると道路協会の本に書いてありました。

クラック充填したアスファルトはどれくらいの係数にしていいものでしょうか。

なにか論文とかありましたらご紹介お願いします。

鉄筋とコンクリートの付着強度試験について

 2002年制定 コンクリート標準示方書(規準編)土木学会規準で、引き抜き試験による鉄筋とコンクリートとの付着強度試験方法(JSCE-G 503-1999)があります。
 その中で、付着応力度を判定するもので、すべり量が0.002D(Dは鉄筋の直径)の時の付着応力度と最大付着応力度で判定するようになっていますが、0.002Dの根拠がわかりません。
 わかられる方、どうか教えてください。よろしくお願い致します。
 

アコースティックエミッションによるコンクリート診断

老朽化したコンクリートの診断をアコースティックエミッションによって知ることが出来ると聞きましたが、概略の仕組みと調査方法についてご教示下さい。

道路橋の定義を教えて下さい

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道路橋の定義について調べているのですがご存知でしょうか?
道路橋、水路橋、跨線橋、鉄道橋、歩道橋などありますがそれぞれ定義なるものがあるのでしょうか?
国土地理院では河川にかかる橋、立体交差部および高架橋となっています。
河川という考え方ですと1級、2級河川に限定されるのでしょうか?
排水路、放水路の場合はどうなんでしょうか?
また水路幅2、3mの用水路、排水路等は道路橋とは言えないものなのでしょうか?
道路橋示方書という本があるようなのですが所有しておりません。
ご存知でしたら教えて下さい。

PHの変化に伴う土質性状の変化について

土のPHによって、土質性状が変化するという話を耳にしました。
PHの変化によって変化する土質性状とは何でしょうか?
(透水性? コンシステンシー? 粘着力等?)
何か文献等がありましたらご教示願います。