構造物掘削の設計における小段等の考慮
構造物掘削の設計に於いて、基本的には現況復旧を行うので掘削時はどんなに掘削高さ(例えばH30m)があっても法面は上から下まで小段等を設置しないで土砂等の区分によって法勾配を決定するだけの設計になってしまうんですか?安全を考慮した(例えばH5m毎に小段を設けるとか)設計は行わないのですか?もし出来ないとして発注者との変更の際安全を考慮したという理由での変更は出来ないのですか教えて下さい。
構造物掘削の設計に於いて、基本的には現況復旧を行うので掘削時はどんなに掘削高さ(例えばH30m)があっても法面は上から下まで小段等を設置しないで土砂等の区分によって法勾配を決定するだけの設計になってしまうんですか?安全を考慮した(例えばH5m毎に小段を設けるとか)設計は行わないのですか?もし出来ないとして発注者との変更の際安全を考慮したという理由での変更は出来ないのですか教えて下さい。
二つばかり質問があります。
一つはよく図面に出てくるSTAについて知りたいのですが。
たとえば、STA108+6.05454 等の記号が出てくるのですがどういった意味を持つのでしょうか?
あと、橋の線形計算を行うに当たって支承線を必要としているのですが、支承線がどのような定義付けがしてあるのかが知りたいのですが、分かる方がいれば教えてください。よろしくお願いします。
道路土工擁壁工指針に示されている、「アンカー付き山留め式擁壁」を設計することになりました。仮設構造物として設計する場合の基準書は多数あるのですが、永久構造物として用いる場合の詳細を示した基準書がなかなか見つかりません。
安全率等を永久の値にし、壁面腹起しをコンクリートで巻く等の対処を考えてはいるのですが、アンカー頭部の処理等、詳細の設計事例を確認したいと思います。
永久構造物としての設計基準書、設計事例等をご存じでしたら、教えて下さい。
コンクリート構造物のメンテに携わっているものですが、最近役所などの打ち合わせで、ASR対策の表面保護工やひび割れ注入に関し、何か目新しい方法はないかとよく聞かれます。こちらとしては一応、シラン+PCMがいいのではと言っておりますが、何か他に推薦できるような材料及び工法方法がございますでしょうか。
前略。
さる平成16年5月28日(金)貴第90回通常総会において、旭川市環境部、(株)ホージュン、飛島建設(株)が旭川市廃棄物処分場の建設にあたり「情報公開と対話による、高性能・大規模廃棄物処理場の建設」を理由に環境賞を授与されたとの情報がありました。旭川市当局はこれを大いに喧伝することで実態を認識していない一般市民に対して当該処分場が「市の建設が適法かつ適切になされ」且つ貴学会の権威付けによって、建設に反対する建設地の地元住民や生ゴミまで埋め立てている市のゴミ行政に疑念を提起していた市民グループを封じ込める手段に使っている節があります。当処分場は昨年7月から供用されていますが、運用の実態はカラスやトビ数千羽が常時乱舞しており、生態系の破壊が自明であるばかりでなく付近住民の農作物や家畜への被害が多数見られます。さて、この賞が如何なる選考基準で行われているのか、また過去の授与実績等などを調べたいと思い貴HPにアクセスしました。ところが奇妙なことにこの賞について記されたページを見つけることが出来ませんでした。一体、これはどの様な賞なのでしょうか?その権威は?選考方法は?疑問が一杯です。どうか、ご多用中とは存じますが、誠意あるご回答をいただきたいと存じます。以上よろしくお願い申し上げます。
側壁の施工を行う際に、側壁の施工を先行し埋め戻しを行ったうえで切梁を撤去する際、切梁が貫通する箇所に箱抜きが生じます。
この箱抜き部は切梁撤去後埋められます。
この箱抜き部の鉄筋は、補強筋を必要としますか?
風荷重に対する予備知識が無いため,お教え願います。
並列する橋では"水平方向の中心間距離"と"鉛直方向の中心間距離"の条件式を満足する場合,風荷重を補正(割増)しなくてはならないようです。
例えば"上り線"と"下り線"を有する路線の橋梁を設計する場合,"上り線"と"下り線"の高さが一定であるならば,補正を考慮すべきなのでしょうか?
風の現象をよく理解していないので教えていただきたいのですが。
並列する橋に対して割増の補正を なぜ行わなくてはならないのでしょうか?渦の発生などが風下側の橋に影響するためなのでしょうか?
道路橋示方書によると"SD295"と"SD345"の引張応力度がともに"180(N/mm2)"で同じです。
例えば"RC床版"を設計する場合,鉄筋については引張力に対し照査を行うため,材質アップに対する優位さが見られません。
しかし最近"SD345"を標準とするのが主流です。
なぜ"SD345"を標準としなければならないのでしょうか?
耐久性の向上を目的としているという見解も有るようです。しかし許容応力度による設計を行う以上,過大評価になるのではないでしょうか?