直接基礎安定確保のための補強

既設橋台の安定計算を実施したところ,現行基準による安定計算が基準を満足しませんでした。
特に,支持力が不足しており,何かしらの対応が必要なのですが,その一つに,上司から増杭について話題を上げられました。
直接基礎の構造物に,増し杭をするケース等をご存じであればご教授いただきたいです。

道路実施設計における横断測量の測点間隔について

発注者側です。
道路実施設計に伴う横断測量を標準20mピッチで発注する場合、20m以内にカーブや地形・構造物等の変化点があるとき、その変化点でも追加測量するよう指示することは可能でしょうか。

それとも、測点間隔が20m以内となる場合は、10mピッチで積算・発注したほうがよいのでしょうか。
ご教示ください。

降雨強度式について

私は土木の技術者として各施設等の設計を行っていますが、降雨強度式については「○○の設計をするときは、地整または各自治体が出している設計便覧等に記載される●年確率の降雨強度式を利用して降雨強度を導き出し設計を行えばよい」程度の理解で、具体的に式の意味するところの理解等が十分にできていない状況です。
降雨強度式の成り立ちや考え方等について、具体的に学習するためのおすすめの書籍等あれば教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

【初開催】土木と建築の垣根を超える展示会『建設技術総合展』

土木・建築の技術・製品・サービスが一堂に集結した「建設技術総合展 (CONTEX)」を初開催致します。

【開催概要】建設技術総合展~CONTEX(コンテックス)~
  開催日:2027年9月8日(水)~9月10日(金)
  会 場:東京ビッグサイト 
  出展枠:300~400社
  来場数:20,000~24,000名来場予定

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【日本地震工学会】地震工学分野における DX に関する講習会・研究会2026(リモートセンシング編)ご案内

地震工学分野における DX に関する講習会・研究会2026(リモートセンシング編)ご案内
https://www.jaee.gr.jp/jp/2026/08/13/18604/

日本地震工学会 事業企画委員会は、地震工学分野における DX に関する講習会・研究会を令和8年10月に日本建築学会 建築会館にて開催いたします。

◆趣意
現在、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進が様々な分野で進んでおります。この講習会・研究会は、地震工学分野やその関連分野におけるDX に関する講習、話題提供、研究発表を通じて、参加者の知見をさらに深めるとともに、研究者や技術者の交流を目的としております。
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第22回ジオテク講演会(AI活用・品質向上・シールドトンネル)

主催:(一財)災害科学研究所、同 ジオテク研究会
後援:(公社)土木学会関西支部(予定)、(公社)地盤工学会関西支部(予定)
   土木学会認定CPDプログラム3.4単位

講演会のテーマは「AI活用、品質向上、シールドトンネル」です。
講演会前半は、AIによる地盤N値の推定と、AIを活用した土木設計の品質向上について講演をいただきます。講演会後半は、AIを用いたシールド自動運転と、シールド工法事例からトラブル防止と生産性向上について講演をいただきます。
なお、講演会はオンライン形式(Zoomウェビナー利用)です。
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擁壁高2.0m以上の際の床掘余裕幅について

お世話になっております。
件題の内容について皆様の回答いただきたく、投稿いたしました。
土木工事数量算出要領 作業土工-床掘工 1-2-16項の余裕幅の規定では
「足場工ありのH=2.0m以上の構造物ではオープン掘削で余裕幅1.7m」とあります。
これは例として、山間部道路際にH=3.0mの重力式擁壁を計画する場合、背面床掘余裕幅は
擁壁背面から1.7m必要として、斜面を1.7m切っての計画が必要となるのでしょうか?
初歩的な質問になりますがよろしくお願いいたします。

CBR試験結果に基づくTA法 舗装構成計算ツール(ブラウザ版)

ブラウザ上で動くCBR試験結果に基づくTA法 舗装構成計算ツールをAIで作成しました。報告書用の出力もできます。
舗装設計便覧に基づいて作ったつもりなのですが、間違ってるところがないか不安なのでどなたか精査していただけませんか?

https://spontaneous-biscotti-c90ef8.netlify.app/

令和8年度都市再生研究助成事業

令和8年度都市再生研究助成事業の対象となる研究の公募のお知らせ
令和8年5月20日
一般財団法人 民間都市開発推進機構
都市研究センター
一般財団法人 民間都市開発推進機構は、「民間都市開発の推進に関する特別措置法」に基づく国土交通大臣指定の一般財団法人であり、国からの援助を受け、民間事業者が行う良好な都市開発事業に対して資金面、情報面等から多様な支援業務を行っています。
当機構は、大学若しくは大学院又はそれらの付属機関、高等専門学校その他のまちづくり等について調査研究を行っている組織・団体を対象に、都市の再生・まちづくりに関する研究計画を公募し、優秀な研究計画に対して研究助成を行います。応募の締め切りは令和8年9月10日(木)12時です。
詳しくは、当機構ホームページ  https://www.minto.or.jp  より、「令和 8年度都市再生研究助成事業の対象となる研究の公募のお知らせ」をご覧ください。

SIP第3期課題「スマートインフラマネジメントシステムの構築」シンポジウム2026

SIP第3期課題「スマートインフラマネジメントシステムの構築」シンポジウム2026を開催します。
ぜひご参加ください<参加無料、出入り自由>。
日時: 令和8年7月31日(金) 10:30~18:00
場所:秋葉原コンベンションホール(秋葉原駅徒歩1分)
申込フォーム:https://pro.form-mailer.jp/fms/1649880f350806

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