擁壁厚さ変更について

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被服擁壁として、W=0.5m、H=4.0m、その、上部にストンガード基礎H=1.0mがあります。
地山削掘の結果、硬岩が露出した為(ほぼ全面で)、擁壁厚を、W=0.3mに変更したいのですが、安全性から見て、大丈夫でしょうか?ちなみに、当初設計では、擁壁背面は、軟岩での設計で、S=1:0.5分でした。また、擁壁より上は、法枠工法で、法面保護してあります。(ストンガード基礎は、天端W=0.5m、H=1,0m、下端W=1.0m、前法S=1:0.5、後法S=1:0.0です。)

曲げひび割れ幅の適用条件について

対象部材:RCボックスカルバートの頂版

【設計条件】
コンクリート強度 24N/mm2
引張鉄筋径・ピッチ D29@250mm
引張鉄筋かぶり 100mm 
発生曲げ引張応力度 σs=150N/mm2 <σsa=180N/mm2

【設計曲げひび割れ幅】
コンクリート標準示方書 [構造性能照査編] 7.4.4 曲げひび割れの検討
に準じて、曲げひび割れ幅を算出すると、W=0.49mmとなります。

【許容ひび割れ幅】
一般の環境(0.005C)より、0.005×(100-29/2)=0.43mm
であり、許容ひび割れ幅を超過します。

土木設計ガイドラインによる一般的な配筋仕様で、許容応力度も満足しています。
曲げひび割れ幅を満足させようとすれば、鉄筋ピッチを125mmにする必要があり、
配筋省力化を目的とした250mmが成り立ちません。

曲げひび割れ幅の算出式はかぶりの大きい、橋梁下部工やボックスカルバートに適用できるのでしょうか?
かぶりが大きい構造物では、設計曲げひび割れ幅が大きくなってしまいます。

橋台パラペットの配筋について

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お世話になります。
橋台パラペットの配筋方法について教えてください。
橋台幅が21m程度に対して、踏掛版設置範囲が橋台中央付近6m程度しかありません。
パラペットの鉄筋量は踏掛版を考慮した計算での値が最も多くなりますが、
踏掛版設置範囲以外の箇所も同じ配筋量で配筋した方が良いのでしょうか。

踏掛版考慮時の配筋量 → D22@250
踏掛版無視時の配筋量 → D16@250

通常の事例では全断面同一配筋とする場合が多いのでしょうが、今回の場合は特殊で
踏掛版設置範囲が小さいので悩んでおります。尚、落防は設置しておりません。

宜しくお願いいたします。

せん断力に対するフーチングの照査

教えて下さい。L型擁壁(PHC杭)の照査を求められ、
「せん断力に対するフーチングの照査(許容応力度法)」を行いたいのですが、
底版厚の1/2位置には、杭があります(杭中心ではありません)。
1、照査をする必要があるか。
2、照査する場合、許容せん断応力度の算出の仕方。
の2点が分かりません。
底版厚700mm、底版幅5500mm、壁厚700mm、擁壁高7500mm、
杭中配置875+2@1875+875=5500
という形状です。
照査位置は、
壁付け根、
175mm(=875mm-700mm)、
2050mm(=175+1875)、
3925(=2050+1875)でよいのでしょうか。

すみませんが、教えて頂ければとても助かります。
どうぞよろしくお願い致します

高機能舗装(排水性舗装)の舗装厚について

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高機能舗装(排水性舗装)について、ご教授願います。

現在NEXCOの定める基準では、経費削減を考えて橋梁上の舗装厚の基準を
砕石マスチック舗装(レベリング)2?・高機能アスファルト4?の計6?と
定めていますが、この度維持補修において補修5?による施工ができない
かと考えています。
自分でも調べましたが、
・ハイブリッド舗装はあかり部での施工例がほとんど無く、失敗例も多いのでできれば見送りたい。
・グース舗装はコンクリートの上なので施工が厳しいのはないか。
と、こんな感じです。

何かいい方法ご存知の方はいらっしゃいませんか?
ポスマックが少し引っかかっていますが適応できますかどうか…。

道路縦断勾配と車両の排出ガス(CO2)について

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ご教授願います。
道路縦断の設定方法のひとつの意見として、道路縦断勾配の差異(特に上り勾配)によって、車両のCO2の排出量が異なることによる損失(燃料の消費?、環境への悪影響?)と縦断を上下させることによる初期コスト縮減を比較するべきではないか?と問われました。このような場合、両者を明確に比較できるような要領というものがあるのでしょうか?勉強不足ですが教えていただければ幸いです。今回は、初期コスト縮減は軽微なものでした。

舗装/多層弾性理論の逆解析

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舗装の調査の解析に、多層弾性理論の逆解析プログラムが必要となりました。逆解析プログラムが入手できず困っております。正解析GAMESは入手したのですが、逆解析プログラムの入手方法が分かれば教えていただきたいと思いますが。宜しくお願いします。

壁の面外せん断に対するせん断補強筋について

コンクリート壁の地震時せん断耐力(面外せん断力に対して)が不足するためせん断補強筋の配置を考えています。
スラブ壁は二方向スラブで検討しており、X方向Z方向共にせん断補強筋が必要となります。

ここで以下の3点について教えてください。
?せん断補強筋は主筋を取り囲んで配置する必要があるのでしょうか?それとも道路橋のフーチングのせん断補強筋ように主筋に引っかける形で配置すれば良いのでしょうか?

?構造性能照査編「9.5鉄筋の定着」ではスラーラップはその端部を圧縮側のコンクリートに定着しなければならないとありますが、地震荷重のような繰り返し荷重で圧縮側が決まらない場合はどうすれば良いのでしょうか?

?二方向スラブでX方向、Z方向両方ともにせん断補強筋が必要な場合はそれぞれの方向毎のせん断補強筋を配置しなければならないのでしょうか?それとも一方向に配置したせん断補強筋を両方向兼用で計算できるのでしょうか?

以上よろしくおねがいいたします。