既設構造物前に設置するL型擁壁

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現在設計中のL型擁壁で、擁壁背面に既設構造物があり、プレキャストL型擁壁の底版を短くして設置するように考えています。
底版長を決定する設計計算がよくわかりません。( 既設構造物の影響で土圧はかからないのか ? )
以前、何かのサイトで計算方法・エクセルフリーソフトがあったような気がしますが検索できずにおります。
設計方法・フリーソフトの情報 等 お教えください。

道路路面排水計算

道路の路面排水施設の形状決定を実施する際の洪水到達時間のとり方で悩んでいます。
どなた様かご教授ください。

路面排水の流末処理が、対象とする路面流域の最下流から約1Km程度離れているケース
で、路面流域最下流点から、暗渠構造の排水路を採用し流末処理地点の河川まで導水す
る場合です。

降雨強度は近傍観測所の降雨強度式に洪水到達時間を入力して降雨継続時間内の降雨強
度を求めますが、暗渠区間の延長が長いため暗渠流入地点と河川放流地点では洪水到達
時間が、たとえば10分から30分程度あり、このため降雨強度が110mm/hから60mm/h程度と
なります。

降雨継続時間に従い暗渠断面を決定すると、上流で断面が大きく、下流で断面が小さい
くなり、下流に行くに従い断面を絞るようになります。

このようなときに、上流断面の大きい形状のまま、下流まで断面を通すのか、それとも
最下流の洪水到達時間を採用して小さな断面を採用していいものか、暗渠断面が大きく
なるため苦慮しています。よろしくご教授ください。

ボックスカルバートの立体交差時の荷重影響

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地中でのボックスカルバート同士の立体交差の場合に上部のボックスが下部ボックスへ与える荷重の影響についてどのように考えるのでしょうか。
具体的には道路縦断方向に雨水ボックス(プレキャスト(PC形式)2600*1200)が舗装面より土被り3.5mの位置に既存ではいっており、雨水ボックスより50cm程度上面に民間の既存導水管φ1500がはいっております。今回の設計では道路改良にともなって導水管所有者の要望で導水管に荷重をかけないように門形カルバートで覆う形式を検討しています。そうしますと雨水ボックスの上部に門形カルバート(3500*1000程度)が設置される形状となるため下部雨水ボックスへの影響が心配になります。(活荷重が門形の基礎に集中する)

水路ボックスの基礎砕石について

根入れ1.0mのブロック積護岸の基礎コンクリートには吸い出されるため基礎砕石は敷設しないとおもいますが、ボックスカルバートや三面張りの水路の均しコンの下には基礎砕石は敷設すべきでしょうか?直接基礎で土質は礫質土です。

急こう配における土圧軽減ボックスについて

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現在発泡スチロ−ル(EPS)による急こう配の土圧軽減ボックスの設計を行っております。NEXCOの設計要領案ではボックスの頂版にEPS(t=50cm)を敷設することにより、グランドア−チが形成され、土圧係数が1.0以下になることにより土圧の軽減が有効になるとあります。
ただし、ボックスの縦断勾配が大きくなると、鉛直土圧の水平成分がEPSにせん断力として働き、工法への悪影響が懸念されるとあります。その目安を10%としています。

今回設計しているボックスの縦断勾配は15%です。工法への悪影響とはどういうことなのかわかりません。せん断に耐えうる強度のEPSを選択すればいいと思うのですが。。。
お教えください。

マスカーブ:BOX裏込土を控除すべきか?

『マスカーブ作成要領』(日本道路公団、S56.10)を参考にマスカーブを作成しようとしておりますが、構造物による盛土控除のところで、行き詰まってしまいました。

対象構造物(BOX)の条件は以下の3点です。
・BOXの構造物掘削(残土)は、本線盛土に使用
・BOXの裏込土には、道路掘削土を用いる
・BOXは路体内に収まる

この条件ですと、『要領』の2-7例-2(p.4)に当てはまると思うのですが、そこに書いてある次式について、理解ができません。

 路体部の控除土量=路体内の構造物の体積+路体内の裏込め量

裏込めには本線掘削土を当てるのに、なぜ控除に含まれるのでしょうか?
裏込めに購入材を当てるのであれば、上式で納得ができるのですが・・・。

どなたかご存じの方は、ご教授願えませんでしょうか。
よろしくお願い致します。

鉄筋の数量算出

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鉄筋の数量算出について質問があります。重ね継ぎ手の長さを40

以下のような鉄筋の数量で継ぎ手箇所数と鉄筋の重量・本数を求めたいです。
重量や本数は単重など使いだせるのですがラップしてる継ぎ手箇所数など求め方が良く分かりません。
鉄筋はD13で1本の長さは5m、ラップ長を40Dで計算して0.52m
主筋なのですが、延長が78.8mです。
この時にラップしてる中心間の長さの5m−0.52m=4.48mで延長78.8mで割ればよいのでしょうか?
鉄筋は100m当たりでだすのか?また単純に本数分で出すのかなど決まりはあるのでしょうか?
既に算出されている数量計算書を見ているのですが、1度100m当たりでだして再度1本あたりでだしたりしており求め方が良く分かりません。

杭頭ヒンジの場合のせん断応力度の割増係数について

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杭頭ヒンジの場合、杭頭の曲げモーメントは0になります。
この場合、軸圧縮力による割増係数CNは分母が0になるため、CNが2.0になりますが、
杭頭ヒンジの場合は0として計算すればよろしいでしょうか。
それとも、曲げモーメントは中間の最大曲げモーメントを使用した方がよろしいでしょうか。

アルカリ骨材反応による損傷を受けた橋脚の耐震補強

T型橋脚にアルカリ骨材反応による損傷(ひび割れは非常に多く 最大幅3.0mm)を受けており、その橋脚に対し補修及び耐震補強を計画しています。
耐震補強は、経済性からRC巻立てを計画しています。

コンクリート品質試験の結果は、
?塩分濃度は内部まで基準値をオーバーし、海砂が使われたものと思われる。
 しかし、塩分による鉄筋の腐食は軽微である。
?静弾性係数は著しく低い。
?膨張過程は、試験中である。竣工後40年経つため終息期と思われる。

この橋脚に対する効果的な補修方法はどのようなものがありますか?
また、RC巻立てを行う前処理として、ひび割れ補修は必要でしょうか?
巻立てを行うことで、水分の供給は無いため、これ以上の反応はほとんど無いと考えてよいでしょうか?