カッター目地?

初めて投稿します。長らく土木現場の技術監理をしてきて、このたび民間の化学工場プラント建設の設計に携わることになりました。プラント建設といっても建築的要素が多くて、戸惑うことが多いのですが、その中で疑問に感じたことについて、皆さんのご意見をいただきたいと思います。疑問というのは、プラント内の土間コンの目地(ヒビ割れ誘発目地)というのは土木的な発想では通常、10m以内にレキ性質目地板というのが普通と思っていましたが、先輩に聞くと、通常はカッター目地(コンクリート打設後、ロードカッターで、打設厚の1/3程度切れ目を入れる)を施工するらしいです。今までは護岸のエプロン等では、目地板とスリップバーが当たり前と思っていたのですが、カッター目地なら打設回数も減らせるし、手間もかかりませんよね。なぜ、土木と建築ではこんなに発想の違いがあるのかと、カッター目地の有効性についてご存知の方がいれば、ご教授ください。わかりにくい文章で申し訳ありません。