コンクリート柵板による組み立て土留めの根入れについて

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コンクリート柵板(H300 L1500 t=50)を用いたH鋼打ち込みの根入れ長について質問です。現在、コンクリート柵板による簡易的な土留めを検討しておりますが、支柱に使用するH鋼の根入れはどのような基準で設計したらよいのでしょうか。地表面に出す2倍の長さのH鋼を用いるという話を聞いたことがあるのですが、そうなるとH鋼の長さが柵板の約3倍の長さとなり、長いのではないかと懸念しております。柵板については、3段もしくは4段程度を検討しております。ご教授いただければと思います。根拠となるページのURLなどあると助かります。

コメント

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壁高の2倍が根入れというのは古い考え方というかひとつの目安ですね。
今は壁高に関係ない計算式を用います。
土留の種類としては親杭横矢板になり、それに則った設計が必要です。

壁高が低いので「道路土工-仮設構造物工指針」の設計図表が参考になるかと思います。

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2倍だと自立式の土留めじゃないかなと思います。・・・もう少し入るかも知れませんが。
親杭横矢板の計算でやるのが良いと思います。