単純下路式アーチ橋の支承設計について

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ユーザー chabree1220 の写真

下路式アーチ橋について、H24道示から動的解析を実施することが望ましいという一文が追加されました。
今回、この一文を受けて、単純下路式アーチ橋(両端橋台)で動的解析を実施しました。
そこで、ひとつ問題が発生しております。
固定・可動での計画としているのですが、固定支承への動的解析の応答値が非常に大きいものになっております。
この水平力を用いると橋座幅をSで決定されるものより、さらに1.2m程度広げる必要がでてきました。
動的解析での水平力は、L2の静的のものに比べて2倍以上になっています。

そこで質問です。
・やはり、動的解析の応答値を用いる必要があるのか。
・そもそも両端橋台での動的解析もモデルがおかしいのか。(L2の静的では、橋台には土の減衰を考慮して、構造物補正係数でCs=0.45程度になる。)

これまで、下路式アーチ橋は、動的解析は必要ないとされてきたため、なかなか事例がありません。

どうか情報を頂ければと思います。

コメント

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正しくモデル化できる方が行なえば動的解析は静的解析よりよいですよ
この文章だけでモデルがおかしいとか応答値がおかしいとかは誰も判断できませんよ
また、L2の静的では、橋台には土の減衰を考慮して・・・とありますが 動的解析に
同じ土の減衰を考慮できるモデルとしていますか