宅地造成について
今般、木造家屋を改築するため古い家を解体撤去し、その地磐にGLより550業者の薦めにより
RC砕石(見積書はRC砕石のみの表示)で盛土をしていただきましたところ、そのRC砕石に木片、金属片、プラスチック片、瓦礫など不純物が沢山混入しております。家を着工するに当って将来、特にシロアリ、その他の被害など心配でなりません。一般的に宅地造成する場合、どういう種類のRC砕石又、他の物がよいか教えていただきますよう宜しくお願い致します。
今般、木造家屋を改築するため古い家を解体撤去し、その地磐にGLより550業者の薦めにより
RC砕石(見積書はRC砕石のみの表示)で盛土をしていただきましたところ、そのRC砕石に木片、金属片、プラスチック片、瓦礫など不純物が沢山混入しております。家を着工するに当って将来、特にシロアリ、その他の被害など心配でなりません。一般的に宅地造成する場合、どういう種類のRC砕石又、他の物がよいか教えていただきますよう宜しくお願い致します。
現場密度測定試験(突砂法)を行った結果、締固め度が100%を超えました。
最大乾燥密度1.702g/?3に対して乾燥密度が1.752g/?3で102.9%の締固め度となりました。最大乾燥密度を求めた土質試験時のエネルギーより大きいエネルギーで締固めると100%を超える場合があると聞きましたがこの値を品質管理データとして使用しても問題はないでしょうか。
海岸の擁壁を軟弱な地盤〈深さ3m〜4mくらい)に設置するため松杭を使用したいと考えています。支持力算定式を調べていますが分かりません。どなたかご存知の方は教えて頂けないでしょうか。
・寒中コンクリートの養生温度についてお聞きしたいのですが一般的な文献には寒中コンクリートの養生はコンクリート温度を5℃以上に保つ、と書かれていますが、養生室内の気温測定によりコンクリート温度を簡易的に把握する方法などないのでしょうか?よろしくお願いします。
2基の橋台と1基の橋脚を持つ2径間連続桁橋の耐震設計についての質問です.
道路支方書の耐震設計編において,橋軸直角方向で橋脚間(橋脚ごと)で固有周期特性が大きく異なる場合は,設計振動単位を全体系考えるとあります.
しかし,本橋のように,橋脚が1本の場合は,他に比較する固有周期特性がないため,設計振動単位を全体系ではなく1基の下部構造とそれが支持している上部構造と見なす方が良いのでしょうか.
初めて投稿させていただきます。土木に関しては素人の域をでませんもので、皆様のお知恵を拝借したいと思います。実はこのほど管理しております物件で対応を求められ、その内容は以下のようになります。
相談したい物件は既存の6階建てRCマンションで、前面は幅員30mの道路に面しております。
問題はこのマンションの脇に通っている私道で、建物前面から裏手にかけて急勾配の坂道になっています。今回、この坂道の勾配を緩くする目的で、私道面を1m程すきとる事になりました。
そうすると、私道側のいままで地中に埋もれていた外壁面が深さ1m・幅10mほど露出することになるのですが、マンション住人から「1mも露出して建物の構造に悪影響はないのか?地震の時は大丈夫か?」など苦情がでました。私としましては、
・出入り口は前面道路に面しているいるので、本来の基礎部分はそれより下になる。
・私道をすきとっても露出するのは外壁。
以上のことから問題ないのでは?と思っているのですが皆様いかがでしょうか。
それとも、その建物まわりの土圧も含めて基礎の構造計算などをするので、すきとったらダメとかあるのでしょうか?なにとぞよろしくお願いします。また、何かこのようなことを勉強する良い本とかありますか。お勧めのものがありましたらどうかご紹介してください。
海岸工事の仮締切工において、岩盤線が浅いため、矢板の根入長が確保できない。大型土のうでの止水は、掘削深と土質を考えると危険であるため、矢板で止水を行いたいが、どのような考え方および工法があるか。また、内部摩擦角の小さい土質の掘削で円弧滑りが懸念されるが、掘削をどう考えればよいか。
防波堤・岸壁の既存の消波フ゛ロックを撤去するとき、フ゛ロックの上に玉掛をするために人が乗りますが、特に冬場は危険が伴います。安全な玉掛方法はないのでしょうか?
構造計算により地盤支持力が長期5トン未満出たので支持基盤を改良剤により5トン/m2で設定いたしましたが、短期(地震時)に8トン出るので8トンを想定して地盤改良を行うのかがわかりません。
平板載荷試験の結果による値は長期と短期があり、短期は長期の2倍とあります。
よって短期時の実際の支持力は長期の値の2倍(10トン/m2)働くとみなし5トン/m2の値で地盤改良すれば問題ないのでしょうか。