市民公開特別上映会(土木学会第42回イブニングシアター)開催のお知らせ

市民公開特別上映会(土木学会第42回イブニングシアター)開催のお知らせ
土木技術映像委員会では、下記の通り、イブニングシアターを開催いたします。
今回は「市民公開特別上映会」とし、370名収容できる上映専用の文京シビックホール小ホールを使い、一般の方々にも興味深い作品を揃えています。皆様お誘い合わせの上、ご参加下さい。
             
イベント名:すばらしい土木技術をもういちど・市民公開特別上映会(土木学会第42回イブニングシアター)
開催日時:平成20年5月27日(火)18時30分開演(18時開場)
開催場所:文京シビックホール小ホール
     会場案内はこちら http://www.b-civichall.com/
上映作品:
     1.荒川放水路物語 18分
     2.青函トンネル  37分
     3.ニッポン近代化遺産への旅 30分
主催:(社)土木学会土木技術映像委員会
参加費:無料(以下のHPから事前申込みも可能です)

詳細は以下をご覧下さい。
http://mme.kitera.ne.jp/eve_theater.htm

シンポジウム『成熟したシビルエンジニア、その活性化に向けて』

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トピックス

シンポジウム『成熟したシビルエンジニア、その活性化に向けて』の開催ご案内

  成熟したシビルエンジニアの活性化に向けて、広く課題を整理し、学会として取り組む方向と内容について議論し、広くこの問題に対する動きを促進するべく、本シンポジウムを開催いたします。当該の成熟したシビルエンジニアの方々のご参加は勿論、事業者・企業にあって、この問題を扱っておられるマネジメント・サイドの皆様、更には広くこの問題にご興味と関心を持っておられる方々の参加を期待しています。

詳細:http://www.jsce.or.jp/committee/education/senior/sympo.html
日時:2008年5月14日(水)13:00〜16:30(受付開始 12:30)
場所: 土木学会 講堂(新宿区四谷一丁目外濠公園内)
参加費(資料代込み): 2,000円
申込方法:http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp
問い合わせ先:土木学会事務局 企画総務課 保坂

第20回 土木学会トークサロン「イノベーション・インフラとしてのユビキタス」

第20回 土木学会トークサロン「イノベーション・インフラとしてのユビキタス」開催のご案内

詳細:http://www.jsce.or.jp/committee/kikaku/talk/talk20.html
テーマ:イノベーション・インフラとしてのユビキタス
講師:坂村 健 氏(東京大学大学院教授・YRPユビキタス・ネットワーキング研究所所長)
日時:2008年 5月15日(木)18:00〜20:00
場所:土木学会(東京都新宿区四谷一丁目(外濠公園内))AB会議室
申込先および問合せ先:土木学会事務局企画総務課「土木学会トークサロン」係

埼玉まちづくりフォーラム2008のご案内

このたび、都市再生機構埼玉地域支社では、埼玉県越谷市で事業展開している「越谷レイクタウン」のまちびらきを行うことになりまして、これに併せて「埼玉まちづくりフォーラム2008」を開催する運びとなりました。当地区では、水害対策と環境配慮に工夫を凝らした「21世紀にふさわしい環境共生先導都市」の形成を目指したプロジェクトを展開しております。
つきましては、下記のとおりフォーラムの案内をさせていただきますので、みなさまぜひともご参加いただきたいと存じます。なお、学生の方も遠慮なくご参加ください。また、同日の午前中には現地見学会も開催致しますので、こちらへの参加も併せてご検討いただければと思います。

★フォーラム詳細
「埼玉まちづくりフォーラム2008(水辺と環境共生〜越谷レイクタウンの試み〜)」
1 日時:平成20年4月23日(水)13:30〜17:00(開場13:00〜)
※ 同日AMに、現地見学会も実施します。

2 場所:越谷市サンシティホール
JR武蔵野線「南越谷」駅または東武伊勢崎線「新越谷」駅から徒歩3分

3 概要
(1)UR都市機構・イオン(株)・大和ハウス工業(株)による事例報告
(2)基調講演(黒川洸 (財)計量計画研究所理事長)
(3)パネルディスカッション(コーディネーター:岸井隆幸日本大学教授)

4 参加費用:無料

5 申込み先
http://www.ur-net.go.jp/saitama/forum/
※参加の申し込み頂きましたら、後日招待状を郵送させて頂きます。

6 問合せ先
UR都市機構 埼玉地域支社 埼玉東部開発事務所 埼玉まちづくりフォーラム担当
E-Mail:saitama-forum@ur-net.go.jp/FAX:048-967-0101

関西大学技術交流セミナー「橋と景観設計」

 関西大学は、知識の継承、深化、客観化を通じて社会との連携活動を進めています。
関西大学技術交流セミナーは、関西大学の研究活動を広く皆様に理解していただくため、理工系の技術者による関西大学における研究の報告と意見交換をシリーズで開催しています。

■場所: 関西大学 東京センター(千代田区丸の内1-7-12サピアタワー9階)
     (JR東京駅 日本橋口隣接、東京メトロ東西線大手町駅に直結)
■プログラム
【第11回】 3月21日(金)15:00〜17:00
  ○セミナー 「橋と景観設計」
           古田 均 総合情報学部 教授
 《講演概要》
   橋と寺院は最も美しい建造物と言われている。本講演では、代表的な美しい橋を紹介し、その特徴と歴史について述べる。
   さらに、比較的小さな橋の景観設計のためのコンピュータシステム開発の取り組みを紹介する。

■申し込み先:
 関西大学 社会連携センター事務室
  〒564-8680 吹田市山手町3−3−35
  FAX番号:06-6368-1247
  E-mail :syakairenkei@jm.kansai-u.ac.jp

    ホームページ http://www.kansai-u.ac.jp/renkei/tokyocenter/tokyocenter.pdf
■参加無料
 ※FAX・Eメールのいずれかによりお申込み下さい。
  お申込みの際は、上記アドレスから申込書を印刷・記入しお送り下さい。
 ※本セミナーは、建物への入館の関係上、参加証を発行いたします。

日本工学会講演会「博士後期課程終了後のキャリアパス多様化に向けた学協会の役割」

理工系大学院における博士後期課程への進学率が低下し、優秀な人材は修士課程修了後に就職する傾向が強い。この傾向に歯止めをかけるために後期課程に進学する学生へのRAなどによる経済支援を積極的に行う大学が増えているが、より大きな問題として学位取得後のキャリアパスへの不安がある。これは博士後期進学者の多くが学位取得後に大学や研究機関への就職を視野に入れているものの限られたポストしか用意されていないため熾烈な競争になること、またこれまでの大学院博士後期課程における教育が指導教員の専門分野における研究者養成一辺倒であったために、一般に修了者の視野が狭く、柔軟性に欠けることから企業が積極的に採用する状況になかったことが原因である。
 本講演会はこのような状況を打破するために博士後期課程における教育、研究指導が今後どうあるべきか、そしてこのために学協会が果たすべき役割について多方面からのご意見を伺うことを目的として開催する。

日 時:平成20年4月23日(水) 13時30分-15時40分
場 所:建築会館ホール
主 催:社団法人日本工学会
協 賛(予定)::文部科学省、社団法人日本工学アカデミー、社団法人先端技術産業戦略推進機構
参加費:無料

【プログラム】および詳細は「こちら」をご覧下さい。 

第12回土木鋼構造研究シンポジウム

○第12回土木鋼構造研究シンポジウム
日時:平成20年3月10(月)13:30〜17:40
場所:コクヨホール(東京都港区港南1−8−35)
 【会場地図】http://www.kokuyo.co.jp/showroom/hall/access/map.html
主催:(社)日本鉄鋼連盟
受講料:無料
申込締切:平成20年2月29日(金)
申込方法:下記ホームページの申込フォームからお申込み下さい。
 【案内掲載HP】http://www.jisf.or.jp/info/event/doboku.html

環境シンポジウム 長期的な温暖化戦略における科学と社会との意味ある対話の促進

日時:  2008年 3月19日(水)13:30−17:00
主催:  上智大学・現代GP

        温室効果ガスの長期大幅削減への対話研究会
会場:  上智大学2号館大会議室2(17階1702室)
プログラム:「長期的な温暖化戦略における科学と社会との意味ある対話の促進」
    1.主催者挨拶  石澤 良昭(上智大学長) 
    2.基調講演    西岡 秀三(国立環境研究所参与)
    3.円卓会議 司会 柳下 正治(上智大学大学院地球環境学研究科教授)     ・テーマ1 科学は社会に何を伝えたいのか。
     ・テーマ2 社会は科学に何を求めるのか。

        ・テーマ3 科学と社会の意味ある対話とは何か。
    4.閉会挨拶 鬼頭  宏(上智大学大学院地球環境学研究科教授)

詳細: http://www.sophia.ac.jp/J/newsfiles.nsf/vwFile/GP20080319.pdf/$FILE/GP20080319.pdf

参加お申込み:
下記まで、ご氏名(ふりがな)・ご所属・ご連絡先(メールアドレス)を添えてお申込み下さい。
参加費無料。定員120名。2008年3月14日(金)締め切り、先着順。
財団法人 政策科学研究所 (担当:田原、丸川) 
e-mail: ondanka@ips.or.jp、FAX: 03-3523-7062、TEL: 050-3085-1723(直通)、03-3523-7061(代表)

ジオテク講演会 (4月21日) 「テーマ:シールドトンネル」

日 時:平成20年4月21日(月)13:00〜17:00
会 場:大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53)
主 催:(財)災害科学研究所 ジオテク研究会
後 援:(社)土木学会関西支部、(社)地盤工学会関西支部(予定)
定 員:200名(先着順)
参加費:1,000円(資料代)
プログラム:
 13:00−13:10 開会の挨拶    ジオテク研究会 委員長    松井 保
 13:10−14:00 講演「近畿地方整備局管内における共同溝事業の現状」
           国土交通省 近畿地方整備局 道路情報管理官 田口 定一
 14:00−14:50 講演「京都高速道路のシールドトンネル」
           阪神高速道路株式会社     安田 扶律
 15:10−16:00 講演「中之島線建設工事とシールドトンネル」

              京阪電気鉄道株式会社      久ノ坪 宏司
 16:00−16:50 講演「グローバルな観点から捉えたシールドトンネルの展望」
           株式会社 大林組   金井 誠
申込方法:
  下記連絡先へ、FAXまたは電子メールにて、所属・氏名・TELをご連絡ください。
                     (申込締切 4月7日(月))
  連絡先 (財)災害科学研究所 ジオテク研究会 宛
   TEL 06-6202-5602 FAX 06-6202-5603 E-mail saiken@f2.dion.ne.jp

セミナー「地震発生確率−理論から実践まで−」

日 時:平成20年4月22日(火)14:00〜17:00
会 場:建築会館ホール(東京都港区芝5-26-20 建築会館内)
主催:日本地震工学会
後援:(社)日本地震学会、(社)地盤工学会、(社)日本建築学会、(社)土木学会、日本活断層学会、(社)日本機械学会
定 員:130名(先着順)
受講料:日本地震工学会会員:3,000円(学生会員1,000円)
     後援団体会員:4,000円(学生会員2,000円)
     会員外(上記会員以外の方):6,000円(学生3,000円)
詳細:http://www.jaee.gr.jp/event.html#20080422

申し込み・問合せ先:日本地震工学会事務局
〒108-0014 東京都港区芝5-26-20 建築会館内
電話:03-5730-2831、Fax:03-5730-2830 
電子メール:office@general.jaee.gr.jp

プログラム
1)確率論的震源モデルと地震発生確率(東京大学地震研究所 島崎邦彦 教授)
2)確率論的地震ハザードの算出方法(清水建設(株) 石川 裕 氏)
3)確率論的地震動予測地図の社会的意義と使い方(防災科学技術研究所 藤原広行 氏)