科学技術人材育成シンポジウム開催のご案内

科学技術人材育成シンポジウム
―― 科学技術人材育成コンソーシアムのスタートにあたって ――

 わが国の未来を切り開くために必須である科学技術人材育成について、特に青少年の科学技術に対する関心の増進と国民の科学技術と技術者に関する理解を深める方策について、産官学及び学協会間で情報交換を行うとともに、今後の推進方策や協力体制などについて議論を深めていきます。
このシンポジウムは、産官学協働による、「科学技術人材育成コンソーシアム」の実質的スタートの意義をもつものです。

■日時:平成22年5月15日(土) 10:00〜17:10
■場所:日本学術会議 講堂 (東京都港区六本木 7-22-34)
■主催:日本工学会(科学技術人材育成コンソーシアム)、日本学術会議 (土木工学・建築学委員会、機械工学委員会)
■共催:日本機械学会、電気学会、土木学会、日本化学会、応用物理学会、日本鉄鋼協会、日本材料学会、日本経済団体連合会、科学技術振興機構(JST)、日本技術士会、日本工学教育協会、日本工学アカデミー (一部予定含む)
■後援:文部科学省、経済産業省、国土交通省 (一部予定含む)
■参加費:無料 ―公開・参加自由 (定員あり事前申込制)―

プログラム、参加申込方法等詳細は、日本工学会科学技術人材育成シンポジウム開催案内(PDF)をご参照ください。

シンポジウム 「新しい公共、NPOそしてソーシャル・ビジネス−その土木界における位置づけと展開−」

セクション
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トピックス

成熟したシビルエンジニアの活躍の場としてNPOに着目する中、新しい公共やソーシャル・ビジネスの概念が重要と考え、これらがより一層土木界の中で認識され位置付けされることが必要との考えから今回のシンポジウムを開くこととした。

●主催; 教育企画・人材育成委員会 成熟したシビルエンジニア活性化小委員会
●日時; 平成22年7月27日(火) 1:30〜4:45PM
●場所; 土木学会講堂(新宿区四谷一丁目外堀公園内)
●定員; 120名(申込者多数の場合は先着順)
●参加費; 3,000円(資料代含む)
●申し込み期日; 開始;平成22年6月1日(火)、締め切り;7月20日(火)
●問い合わせ先; 土木学会事務局 企画総務課 保坂 美紀子 TEL 03-3355-3442

詳細はこちら
http://committees.jsce.or.jp/education05/

24 学会共同シンポジウム 科学・技術による力強い日本の構築

24 学会共同シンポジウム 科学・技術による力強い日本の構築
‐我が国の科学・技術の進むべき方向と必要な政策を提言する‐

科学研究・技術開発分野における国際競争が激化する中において、我が国がその発展を維持するには日本の科学・技術推進体制や公的支援について、今、何を成すべきか、行政、政策立案者、科学者コミュニティーが連携して提言と徹底討論を行います。多数のご関係者のご臨席と議論へのご参加をお願いします。

日時:平成22年4月28日(水)13:15-17:05
場所:東京大学理学部1号館小柴ホール
入場無料、事前登録不要、来聴討論歓迎 

<<第1部>>
日本化学会会長・日本学術会議第三部長 岩澤康裕氏
日本学術会議会長 金澤一郎氏
文部科学省研究振興局長 磯田文雄氏
内閣府政策統括官 藤田明博氏
政策研究大学院大学準教授 角南 篤氏
総合科学技術会議議員 相澤益男氏

<<第2部>>
24学会会長によるパネルディスカッションおよび提言

共催:24学会会長

詳細

研修会「福岡市議会 生活交通条例 ―制定の意義と効用を探る」

研修会「福岡市議会 生活交通条例 ―制定の意義と効用を探る」のご案内

日時:2010年4月28日(水) 11:00〜16:40
場所:剛堂会館・会議室 (東京都千代田区紀尾井町3-27 TEL 03-3234-7362)

講師陣:寺島 浩幸氏/福岡市議会事務局 調査法制課 法制係長
     栃木 義博氏/福岡市議会議員
     鈴木 文彦氏/交通ジャーナリス

参加費(1名分):15,000円

詳細内容・お申込み:http://www.chiikikagaku-k.co.jp/seminer/sub1_173.html

主催・連絡先:地域科学研究会 石田
         〒102-0082 東京都千代田区一番町6-4ライオンズ第2
         TEL:03-3234-1231 FAX:03-3234-4993
         Mail:machi@chiikikagaku-k.co.jp

計画学国際セミナー:韓国のGreen Grouthに向けた交通戦略

韓国交通研究院(KOTI)のHWANG院長をお招きし,2010年度土木計画学研究委員会第1回国際セミナーを開催致します.新年度すぐのお忙しい時期と存じますが,皆様のご参加をお待ちしております.

2010年度 土木計画学研究委員会 第1回国際セミナー
2010年度第1回EASTS-Japanセミナー
主催:アジア交通学会(EASTS-Japan) 

日時:2010年4月8日(木曜日) 17:30-19:00

講演テーマ:
"Transport Strategy for Green Growth in Korea"「韓国のGreen Grouthに向けた交通戦略」

発表内容のキーワード
・Korean government policies to reduce greenhouse gas 35% of 2020 BAU(Business As Usual) in Korea
・TDM
・Bycycle and Pedestrian Transport
・Promote Public Transport
・Green Logistics
・Green Transport Technology

講師:KeeYeon HWANG (韓国交通研究院 院長)

講師略歴:
1958年生まれ。延世大学(学士)、オレゴン大学(修士)、南カリフォルニア大学(博士)を経て、ソウル市開発研究院にて交通計画、公共交通、都市計画、交通管理など様々な政策やプロジェクトに関わる。2005年から現職。国家交通政策委員会、国家航空政策委員会、国家科学技術委員会、グリーン成長のための大統領委員会等の委員を務めている。

会場:
東京理科大学神楽坂校舎 森戸記念館 第2フォーラム
東京都新宿区神楽坂4-2-2 JR中央・総武線飯田橋駅 西口より徒歩6分
http://www.tus.ac.jp/info/access/kagcamp.html
(地図の左上の方に位置します)

参加費:無料

お問い合せ:花岡伸也
東京工業大学 大学院理工学研究科 国際開発工学専攻
TEL/FAX 03-5734-3468 hanaoka@ide.titech.ac.jp

産業技術史講座「塗料 技術発展の歩み」開催のご案内

 この度国立科学博物館におきまして、下記要項による産業技術史講座「塗料 技術発展の歩み」を開催することとなりました。
 皆様におかれましては、この機会にぜひともお運びいただきたく、ご案内申し上げます。
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国立科学博物館 産業技術史講座「塗料 技術発展の歩み」

 塗料はモノの表面に薄膜(塗膜)を形成させて、モノを保護したり美観を創出し、またいろいろな機能を付与させています。今日、私たちは塗膜に囲まれて生活をしている、といっても過言ではありません。
 塗料の歴史は古く、そのルーツは紀元前1万年前にも遡ります。日本でも縄文前期、約7000年前のモノとされる漆塗りの櫛が出土しています。古くは天然素材を利用して作られた塗料も、今日では科学技術の発展に伴って、合成樹脂や合成顔料を駆使して自動車、船、高層建築、大型構造物、家電製品など、近代社会のあらゆる分野に塗料が使われるようになりました。日本で国産塗料が作られるようになったのは1881年、また1885年日本に特許制度が制定されると、その第1号は塗料が取得しました。
 科学技術の発展によって塗料がどのように進化し、近代社会構築にどのように関わってきたかを紹介致します。

日時:平成22年6月12日(土) 14時00分〜16時00分
会場:国立科学博物館(上野) 地球館 3階講義室
講師:大沼清利(前・産業技術史資料情報センター・主任調査員)
募集:40名(高校生以上一般向)
入館にあたり、通常入館料
一般・大学生 600円。
高校生・満65歳以上の方は無料(年齢が分かる証明書等を提示)
が必要です。

申込方法:往復はがき、もしくは、下記ウェブサイトから
平成22年5月22日締切(消印有効)

国立科学博物館 学習企画・調整課 学習支援事業担当
住所:〒110-8718 台東区上野公園7-20
電話:03-5814-9888

申込ウェブサイト:http://sts.kahaku.go.jp/diversity/lecture/index.php

往復はがきの場合(1)6月12日:産業技術史講座、(2)参加者氏名、(3)住所(返信用にも)、(4)電話番号、(5)年齢、(6)職業又は学年、を記入。応募者多数の場合は抽選。グループで参加希望の場合は、参加者全員の氏名・年齢を記入。

関連ホームページ 「国立科学博物館―産業技術史資料情報センター―」
               http://sts.kahaku.go.jp/

文化遺産防災アイデアコンペティションの開催

第二回文化遺産防災アイデアコンペティション「未来に引き継ぐ近代」

公開審査開催日:2010年7月3日(土)
会 場:立命館大学 衣笠キャンパス(京都市)
作品応募締切:2010年5月21日(金)
主催:立命館大学歴史都市防災研究センター

文化遺産の防災機能を向上しながら、より良い都市環境づくりにつながるデザインやアイデアの提案を募集します。奮ってご応募ください。
詳しくは下記ホームページをご覧下さい。
http://www.bunkaisan-competition.jp/

「CO2削減に向けた一貫製鉄プロセス技術の現状と将来展望」第203・204回西山記念技術講座開催

1.日時および場所
  第203回 2010年11月 5日(金)9:30〜16:50 於:東京電機大学
  第204回 2010年11月12日(金)9:30〜16:50 於:神戸西山記念会館
2.プログラム
  1) 9:30〜10:30 COP15以降の地球温暖化対策の動向(東大 足立芳寛)
  2)10:30〜11:30 CO2削減に向けた製銑技術の進歩(新日鐵 三輪 隆)
  3)12:30〜13:30 CO2削減に向けた製鋼技術の進歩(住金鋼鉄和歌山 藤原清人)
  4)14:30〜14:30 CO2削減に向けた省エネルギー技術の進歩(JFE 藤林晃夫)
  5)14:50〜15:50 CO2分離回収・貯留(CCS)技術の現状と将来展望(RITE 高木正人)
  6)15:50〜16:50 低炭素・脱炭素に基づく将来製鉄プロセスへの展望(東北大 有山達郎)
3.事前申込み:不要
4.講座内容、参加費、交通案内等、詳細は鉄鋼協会ホームページをご参照下さい。
  http://www.isij.or.jp/Event/Event/100304.htm

「鋼管の製造技術の現状と将来」第203・204回西山記念技術講座開催のお知らせ

1.日時および場所
  第201回 2010年 6月 4日(金)9:30〜16:50 於:東京電機大学
  第202回 2010年 6月18日(金)9:30〜16:50 於:神戸西山記念会館
2.プログラム
  1) 9:30〜10:30 鋼管における破壊の形態とその制御について(東大 粟飯原周二)
  2)10:30〜11:30 鋼管製造プロセス技術と利用技術の研究(香川大 三原 豊)
  3)12:30〜13:30 継目無鋼管(熱間)の製造技術の進歩(住金 中島一博)
  4)14:30〜14:30 電縫鋼管・鍛接鋼管の製造技術の進歩(JFEE 西田保夫)
  5)14:50〜15:50 大径鋼管(UO,SP)の製造技術の進歩(新日鐵 朝日 均)
  6)15:50〜16:50 鋼管の非破壊検査技術の進展と今後の展望(JFE 飯塚幸理)
3.事前申込み:不要
4.講座内容、参加費、交通案内等、詳細は鉄鋼協会ホームページをご参照下さい。
  http://www.isij.or.jp/Event/Event/090306.htm

【開催案内】防災研究フォーラム第8回シンポジウム「気候変動と激甚化する自然災害」

 表記シンポジウムを「気候変動と激甚化する自然災害」というテーマで
開催しますので、ご案内します。
 
1.日時: 平成22年3月20日(土)午前10時30分から午後5時40分まで
2.主催: 防災研究フォーラム
3.後援: 文部科学省(予定)
4.場所: 京都大学宇治キャンパス おうばくプラザ「きはだホール」
5.定員: 250名
6.プログラム、参加申込み、交通案内等
  防災研究フォーラムのホームページをご覧ください。
  http://dprf.jp/sympo/20100320/index.html