RC床版の主筋と配力筋の違いについて

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土木の会社に入って2年目の者で知識不足なので初歩的なところからご教授いただきたいです。

RC床版の主筋と配力筋の違いについて教えていただきたいです。
RC床版の場合、短辺方向が主筋、長辺方向が配力筋ですが、何故なのかが気になっています。
個人的な解釈としては、輪荷重等の局所的な荷重が載荷した場合に、大きな力がかかる方向がRC床版全体的で見た時の短辺方向だから
大きな応力が生じる向きということで主鉄筋と呼ばれていると認識しています。
点で載荷すると全体で見た時の短辺方向が所謂、断面で見ると引張応力が生じる方向だからという理解です。

この考えは合っていますでしょうか。
正しい考え方があればぜひご教示いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。

エポキシ樹脂塗装鉄筋の形状指数について

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「エポキシ樹脂塗装鉄筋を用いる鉄筋コンクリートの設計施工指針[改訂版]」の「5.重ね継手(P.157)」の説明に出てくる「形状指数」について御教示ください。文面からエポキシ樹脂塗装により異形鉄筋の凹凸のエッジが丸くなったりすることではないかなとは思いますが、用語の定義等が書いてあるものがあれば御教示ください。よろしくお願いします。

断面形状が違う場合における側溝の接続方法について 

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ご教示のほどお願いいたします。

断面形状が違う場合における側溝の接続方法についてですが、原則集水桝を設置するかと思います。
しかし、短区間(20m程度)での集水桝設置が必要となるため、集水桝を設けず側溝同士を接続したいと考えております。

接続方法は、他事例(巻き立てコンクリートに差し筋アンカー(D13)で接続、鉄筋被り100mm、ピッチ@200)を参考にしようと思っていますが、鉄筋被りやピッチについては基準等あるのでしょうか。

差し筋について

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差し筋についてご教授頂きたいです。
側壁厚さが200mmの現場打ち集水桝を嵩上げするにあたり、差し筋(ピッチ300,D13,L=200・削孔L=100)を考えています。

側壁の一つに管が接続されているのですが、上部からL=100で削孔すると管に当たってしまいます。そこで管に当たってしまう部分を避けるように差し筋をすると、600程度ピッチが開く部分が出来てしまうのですが大丈夫なのでしょうか。(何かの資料で差し筋のピッチは500以下というのを見た気がします。)
嵩上げの差し筋は、構造上必要なものではなくズレ防止のようなものだと認識しています。その考えでいくと、上記のような理由があれば問題ないような気もするのですがどうでしょうか。

コンクリート基礎の上下鉄筋の間隔について

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初歩的なことで恐縮ですが、質問させてください。
厚さ30cm、鉄筋芯かぶり60、主鉄筋・配力筋ともにD13@200、上端筋と下端筋の芯ー芯間隔180のコンクリート基礎(t=300)があります。
有効高さは239、ウェブ幅は1000です。
このコンクリート基礎の上に分散荷重310kN/m2(解析による最大せん断応力度28.0kN)の設備を置くのですが、
t=300も厚さがいるのか?という疑問があります。
かぶりについては土や水に接するので60でもわからなくはないのですが、上下鉄筋の間隔はもう少し小さくても…と感じます。
上下鉄筋の間隔に、何か基準などありましたでしょうか?
まだまだ勉強中のため、単純なことを質問しておりましたらすみません。
ご教示いただけますと幸いです。

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