「長周期地震動対策に関する公開研究集会」のご案内

日時:平成20年3月7日(金)13:00〜15:00
場所:TKP田町ビジネスセンター(三田中央ビル)
    4階 カンファレンス4A室(東京都港区芝5-29-12)
    http://www.tkptamachi-bc.net/access.shtml 
主催:日本建築学会構造委員会・高機能社会耐震工学WG

スケジュール
13:00〜13:05 主旨説明 中島正愛(京都大学)
13:05〜13:20 地域特性を反映した長周期地震動(仮題) 岩田知孝(京都大学)
13:20〜13:50 超高層ビルの揺れと補強対策 小鹿紀英(鹿島建設)
13:50〜14:00 超高層ビルの耐震対策事例(仮題) 木村雄一(大成建設)
14:00〜14:10 大型石油タンクの応答(仮題) 西村昭彦(JR総研エンジニアリング)
14:10〜14:40 超高層ビルの設備と家具の対策 金子美香(清水建設)
14:40〜14:55 質疑・討論
14:55〜15:00 まとめ 北村春幸(東京理科大学)

司会 福和伸夫(名古屋大学)
定員:100名(会場先着順)
参加費:無料
問合先:日本建築学会事務局 今井 浩
Tel:03-3456-2057 Fax:03-3456-2058

RISSシンポジウム「持続可能な産業社会形成」のご案内

大阪大学サステイナビリティ・サイエンス研究機構(RISS)では下記
の通り、「持続可能な産業社会形成」をメインテーマとするシンポジウムを
2日にわたり開催いたします。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
【主 催】 サステイナビリティ・サイエンス研究機構
       サステイナビリティ・デザイン室

        (企画推進室室長 盛岡 通教授,工学研究科環境・エネルギー工学専攻)
【日 時】 2008年3月7日 13:00〜16:30
       2008年3月8日 13:30〜17:00 
       (9:30〜11:10まで研究報告会を開催)
<
【場 所】
7日:大阪大学中之島センター10F 佐治敬三メモリアルホール
  http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.html
8日:尼崎市中小企業センター 1Fホール(研究報告会は 401号室)
  http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/map/institution/01_045.html

【参加費・申込み】
・参加費無料。
http://www.riss.osaka-u.ac.jp/jp/index.htmlより申込み

【開催趣旨】
RISSでは、地球規模の諸問題を解決するために不可欠なアプロー
チとして、様々な活動の原点である地域社会の持続可能性に関わ
る諸問題の解決に臨むための出発点を用意することを目指していま
す。これに相当するのが、今回の2日間にわたるシンポジウムです。

1日目(3月7日)は、「産業社会を持続させるためのフィロソフィ」をテ
ーマに、今、企業は地域社会とどのような関係にあり、今後地域と
どのように関わっていくべきか、ということに関し、具体的な取組み
と哲学・思想研究の両面から明らかにしていきます。

2日目(3月8日)は、
「環境再生による持続可能な地域づくり」をテーマに、持続可能な地
域社会をつくるためには何をすればよいか、ということへの具体的な
方策を、国内外の動向と海外先進事例、パネルディスカッションで
の意見交換を通じて明らかにしていきます。(午前中は、IR3Sフラッ
グシップ・プロジェクトの研究報告会を開催します。)

なお、3月8日に大阪大学大学院工学研究科附属SDオンサイト研究
センターが開所します。本シンポジウムは当センターの開所記念企
画でもあります。

【プログラム】
■1日目(3月7日(金))
国内シンポジウム 「産業社会を持続させるためのフィロソフィ」

講演1   『地域サービス産業における地域貢献活動の意義』(仮)
       芝野 博文 大阪ガス株式会社 代表取締役社長

講演2 『『日本資本主義』の倫理と行動様式』
       山折 哲雄 前国際日本文化研究センター所長

講演3 『日本社会の倫理と実践』(仮)
       鷲田 清一 大阪大学総長

サステナ倶楽部主催の懇親会 (有料)

■2日目(3月8日(土))
<午前>
研究報告会(公開) 「環境再生による持続可能な地域づくり」

研究報告1 『(仮)持続可能な地域づくりのシナリオ』
       梅田 靖 大阪大学大学院工学研究科 教授

研究報告2 『都市環境再生のための循環促進』
       花木 啓祐 東京大学大学院工学研究科 教授

研究報告3 『都市・農村連携と持続性社会』
       田中 教幸 北海道大学 創成科学共同研究機構・教授(予定)
3月8日(土)
<午後>
第2回RISS国際シンポジウム 「環境再生による持続可能な地域づくり」

挨拶   白井 文 尼崎市長

基調講演 『日本の産業都市再生の現状と未来』(仮)
       伊藤 滋 早稲田大学特命教授

講演1  『ドイツ・エムシャーパーク事業の産業地域再生の成果と将来モデル』
       Gerhard Seltmann 関税同盟炭鉱エキジビジョン公社社長
 
講演2  『スペイン・ビルバオの文化による都市再生事業』
       Ibon Areso ビルバオ市副市長

パネルディスカッション
      司会: 盛岡 通 RISS企画推進室長
      パネリスト:
      伊久哲夫 積水ハウス株式会社 常務執行役員
      本井敏雄 兵庫県 まちづくり局長
      武内和彦 IR3S副機構長
      (東京大学大学院農学生命科学研究科 教授)   
        (前半の三人の講演者も参加します。)

懇親会 (有料)
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北 義人
 大阪大学サステイナビリティ・サイエンス研究機構 特任研究員

    〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-1

    先端科学イノベーションセンター 先導的研究棟6F

    Tel 06-6879-4150

    Fax 06-6875-6271

    E-mail kita@riss.osaka-u.ac.jp

    http://www.riss.osaka-u.ac.jp/jp/index.html

「建設産業界から見た土木高等教育のあり方に関する検討小委員会」の公募について

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 当小委員会の親委員会は「教育企画・人材育成委員会」です。当小委員会では、新たな生産システムが動きだしつつある公共事業に携わっている産業界(行政官庁を含む)が求める人材について検討し、教育界に種々の教育に関する提案を行うことを目的としています。現状の高等教育及び将来の高等教育について関心のある土木学会員で、人材採用・人材教育・育成に関与している方々の積極的な参加を求めます。
 財政上の制約もあり交通費支給などが不要な方3名程度の委員を公募いたします。

申し込み期限:2月末まで
委員会参加 :年度が新しくなる4月以降の参加を考えています。
申し込み・問合せ先 :土木学会事務局企画総務課 保坂美紀子 email: inf@jsce.or.jp
応募は、先着順に受け付けたいと考えています。

地震防災シンポジウム −子どもを守るための防止対策−

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本シンポジウムは、地震に焦点をあて、自助・共助の観点から基調講演、パネルディスカションを行い、子どもを守るための防災対策について考えます。教育・育児に携わる皆様に、防災の魅力を再確認して今後の取組のきっかけにしていただければ幸いです。
主催:NPO法人国境なき技師団・土木学会関東支部新潟会
後援:新潟県・長岡市
・日 時:平成20年3月1日(土)10:00〜12:10
・会 場:長岡市・ホテルニューオータニ長岡NCホール
・基調講演:国崎信江(危機管理アドバイザー)「女性の視点で考える、子どもを守るための防災対策」
・パネルディスカッション「子どもを取り巻く環境(家庭・学校・地域)から始める防災対策」
・プログラム、参加について(参加無料):HP参照 http://www.ewb-japan.org/reference/symposium.doc

NPO法人国境なき技師団 第3回セミナー

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NPO法人国境なき技師団では、毎年セミナーを開催していますが、2月26日(火)に第3回セミナー開催致します。多くのご参加をお願いします。
主催:NPO法人国境なき技師団
後援:土木学会、地盤工学会、日本建築学会、日本地震学会、日本地震工学会
●日時:平成20年2月26日(火) 14:00〜17:00
●会場:土木学会 講堂 (新宿区四谷一丁目 外濠公園内)
●テーマ:・パキスタンにおける防災知識の伝承と普及活動(土木、建築)
      ・バングラデシュ支援事業速報
      ・インドネシア地盤調査技術普及活動
●プログラム、参加について(参加無料):HP参照 http://www.ewb-japan.org/reference/seminar03-080129.doc

建築研究所講演会のお知らせ

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独立行政法人研究所では、毎年講演会を開催しているところですが、
今年度も3月14日(金)に開催する運びになりました。

  平成19年度建築研究所講演会 〜「建築技術イノベーションに向けて」〜
●日時:3/14(金) 10:00〜17:05(開場9:40)
●会場:有楽町マリオン11F朝日ホール(東京都千代田区有楽町2−5−1)
●特別講演 『 Open space / Open mind 』 建築家・横浜国立大学大学院教授  山本理顕氏
●入場料:無料。事前登録不要。
 詳細はリンク先アドレス参照
http://www.kenken.go.jp/japanese/information/information/event/koenkai/h19/index.htm

【開催案内】防災研究フォーラム第6回シンポジウム

防災研究フォーラム第6回シンポジウムを下記のように開催しますので、ご案内いたします。参加をお待ちしています。

1. 日 時: 平成20年3月15日(土)
2. 会 場: 東京大学小柴ホール(本郷キャンパス 理学部1号館)
3. 主 催: 防災研究フォーラム、地震調査研究推進本部(事務局 文部科学省)
4. 共 催: 京都大学防災研究所、東京大学地震研究所、(独)防災科学技術研究所
5. テーマ: 能登半島地震と新潟県中越沖地震から学ぶ
6. プログラム、参加申し込み、ポスター等 (http://www.dprf.jp/ をご覧下さい)

コンクリート構造診断士資格制度の制定について

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(社)プレストレストコンクリート技術協会では、コンクリート構造物の診断技術の普及を図る目的で、冷え性19年度よりコンクリート構造物の診断、維持管理技術に関する専門的知識と高度の判断力を有する技術者を認定するコンクリート構造診断士の資格検定制度を制定しました。平成19年度には、技術士、一級建築士、博士号などの資格取得者で10年以上の経験を有するベテランの技術者を対象に検定試験が実施され、約140名のコンクリート構造診断士が誕生することになります。本年からは、資格の取得を目指す広範なエンジニアに広く門戸を開放した一般向けの資格検定試験を実施しますので、ここにお知らせいたします。
なお、コンクリート構造診断士、コンクリート構造診断技術講習会、検定試験等の詳細については、プレストレストコンクリート技術協会ホームページ( http://jpcea.or.jp/index.htm )をご覧下さい。

Young Researcher Awardの設立及び論文の募集について

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International Transport ForumにおけるYoung Researcher Awardの設立及び論文の募集について(お知らせ)

平成20年5月にドイツ・ライプチヒにて2008 International Transport Forum(以下「国際交通フォーラム」という)が開催されます。国際交通フォーラムでは、”Young Researcher Award”を設け、下記のとおり論文を募集しておりますので、お知らせいたします。

1.テーマ: 「交通とエネルギー:気候変動への挑戦」
2.内容:  交通部門における気候変動、エネルギー問題の分析に焦点をあて、 現状の知識を発展させるもので、分析から重要なメッセージを抽出し、さらに、交通部門の政策形成に資する結論を導くもの
3.応募条件: 国際交通フォーラムメンバー国に所在する、研究機関、大学、コンサルティング会社等において、交通、エネルギー・気候変動問題に関する研究を行っている35歳未満の研究者
4.締切日: 平成20年2月29日(金)

        ※論文の提出は個人様にてご提出の程お願いいたします。また、内容についてのご質問等は応募要領に記載されている連絡先にお願いいたします。なお、論文をご提出予定の方は、恐れ入りますが、平成20年1月31日(木)までに下記連絡先までご一報下さい。

5.その他: ・報奨金5000ユーロ

            ・詳細は、下記URL(3. Young Researcher Award)及び添付資料を参照
 http://www.internationaltransportforum.org/Topics/prizes.html

            資料?: International Transport Forum概要

            資料?:Young Researcher Award 

            資料?:Application Form 

連絡先: 〒100−8918東京都千代田区霞が関2-1-3 中央合同庁舎3号館3階

           国土交通省総合政策局国際交通政策室 松本
       電話:03-5253-8312 FAX:03-5253-1561
      E-mail:matsumoto-j2ae@mlit.go.jp

鋼材の単純せん断降伏応力について

 昨年11月に本欄で、鋼材の単純せん断降伏応力が、単純引張、圧縮降伏強度の1/√3という関係があることについて、在職時代に作成しました講義資料の関連部分のコピーをお送りしますから、cho@avis.ne.jpにご連絡くださいとしました。その後複数の方からお問い合わせがありました。今後ご連絡いただく場合は、ご住所もお知らせください。パソコンに収録できない形でしか資料を持っていませんので、用紙にコピーしてお送りいたします。