第41回イブニングシアター開催のご案内

第41回土木学会イブニングシアター開催のお知らせ
土木技術映像委員会では、下記の通り、イブニングシアターを開催いたします。
今回は「参加者リクエスト特集」とし、過去に上映した作品のうち、リクエストの多かった以下の3本を上映致します。皆様お誘い合わせの上、ご参加下さい。
             
イベント名:第41回土木学会イブニングシアター
開催日時:平成20年1月30日(水)18時00分開演(17時半開場)
開催場所:四谷・土木学会講堂
上映作品:
1.水とたたかった戦国の武将たち −「信玄堤」のおはなし−20分
2.阪神大震災による道路の被災と復旧  20分
3.大地との対話- 飛騨トンネル先進坑工事の記録- 39分

なお、上映後に制作関係者からのコメント及び質疑応答の時間を予定しています。
詳細は以下をご覧下さい。
http://mme.kitera.ne.jp/eve_theater.htm

アンサンブルシヴィル 演奏者募集

アンサンブルシヴィルでは欠員に伴いヴァイオリン奏者の若干名の募集を行っています。
現役の土木技術者(土木学会員)で楽器経験10年以上かつ現在オーケストラ等の合奏団体で活動している方が原則です。
練習は春と秋、2泊3日の甲斐大泉(山梨県)にある音楽ペンションでの合宿です。

問合せ先:リーダー大橋康廣(pwd5c4825g@mf.point.ne.jp)までお願いします。

平成19年度 「第5回 河川・ダム技術講演会」

「日米共同による河川の流れと河床変動計算のフリーソフトウェアの展開」

日時: 平成20年1月17日(木) 14:00〜
場所: ホテル ポールスター札幌 2階 セレナード(札幌市中央区北4条西6丁目)
講演会次第:

  ◆「混合砂河床上の砂州の数値解析法について」
  講師:徳島大学工学部建設工学科 准教授 竹林 洋史 氏

  ◆「Modeling Flow and Sediment Transport in River: Tools and Examples」
  講師:United States Geological Survey(USGS) Dr.Jonathan M Nelson

  ◆「フリーソフトNaysを用いた河川流と河床変動の数値計算と計算結果の可視化表示」
  講師:北海道大学大学院工学研究科 教授 清水 康行 氏

(財)北海道河川防災研究センター 「第5回河川・ダム技術講演会」事務局
〒060-0807  札幌市北区北7条西4丁目5-1 伊藤110ビル9F 
TEL 011-729-8141 FAX 011-729-3380  
URL http://www.bousai.or.jp/

平成20年度 河川整備基金助成事業 応募受付中

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◆「平成20年度河川整備基金助成事業」の応募受付中 (平成20年1月31日消印有効)

「平成20年度河川整備基金助成事業」の募集が12月3日より始まりました。募集期間は平成20年1月31日(木)まで(当日消印有効)です。
 なお、本年度の募集要項、申請書様式は前年度のものから一部修正されておりますのでご注意下さい。申請の際は、必ず20年度用の申請書を使用して下さい。
 応募にあたっては、募集要項、申請書様式を熟読の上応募して下さい。   (担当:研究第一部)

 「平成20年度河川整備基金助成事業」の募集要項、申請書様式はこちら。↓
           http://www.kasen.or.jp/joseiboshu20/h20.htm

「平成19年度 第3回新技術説明会」技術発表の募集について

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 国土交通省関東地方整備局横浜港湾空港技術調査事務所では、民間等で開発された新技術を管内のインフラ整備に有効に活用するための情報収集、民間等における技術開発の現状と動向の把握を目的として、「新技術説明会」を定期的に開催しております。
 ついては、「平成19年度 第3回新技術説明会」を以下のとおり開催しますので、同説明会での発表を希望される方を募集いたします。
◆開催日時 : 平成20年 2月20日(水)10:00〜14:30
◆開催場所 : 横浜市神奈川区橋本町2−1−4
         国土交通省関東地方整備局 横浜港湾空港技術調査事務所
◆募集技術 : 公共工事に係る新技術全般
◆応募期限 : 平成20年 1月23日(水)17:30迄
詳しくは横浜港湾空港技術調査事務所HPをご覧ください。→ http://www.pa.ktr.mlit.go.jp/yokohamagicho/

海洋政策研究財団 平成20年度技術開発基金による研究開発資金の融資・補助

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海洋政策研究財団(財団法人シップ・アンド・オーシャン財団)が、競艇交付金による日本財団の援助を受けて実施しております技術開発基金制度において、平成20年度の融資又は補助の対象となる研究開発課題について次のとおり申請を受付けます。

申請受付期間:平成20年1月4日(金)から平成20年1月17日(木)まで(必着)
(但し、緊急かつ重要と思われる案件については、当該年度内においても受け付ける事ができます。)

申請についての詳細は、http://www.sof.or.jp/topics/2007/071207.html をご覧ください。

提出先及び問い合わせ先:
海洋政策研究財団(財団法人シップ・アンド・オーシャン財団) 
海技研究グループ技術開発チーム
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-15-16 海洋船舶ビル
TEL : 03(3502)1891  FAX : 03(3502)2033

2008年度「鋼構造研究・教育助成事業」による助成金給付対象研究テーマの公募について

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日本鉄鋼連盟では鋼構造関連分野における人材育成を積極的に推進することを目的に、日本国内の研究・教育機関等(特定公益増進法人)で鋼構造に関する研究を行う研究者を対象として助成金を支給しております。2008年度については以下要領にて募集致しておりますので、ご応募お待ちしております。

提出期限:平成20年1月15日(火)必着
申込み先:〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町3-2-10(鉄鋼会館内)
    (社)日本鉄鋼連盟 市場調査開発本部 市場開発G 公募担当 係
☆応募方法ほか詳細につきましては、日本鉄鋼連盟ホームページをご覧下さい。

    http://www.jisf.or.jp/info/jigyo/kokozo.html 

平成20年度道路政策の質の向上に資する技術研究開発 研究の募集

産・学・官の連携を強化し、「学」の知恵、「産」の技術を幅広い範囲で融合することにより、道路政策の質の向上に資する技術研究開発の提案を、研究者の方々から広く募集します。

提出期限:平成20年1月15日(火)必着
提出先:〒100-8918 東京都千代田区霞が関二丁目一番三号
    国土交通省道路局国道・防災課
    道路政策の質の向上に資する技術研究開発の募集係

応募方法ほか詳細は国土交通省HPをご覧ください。
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha07/06/061129_.html

第40回イブニングシアター開催のご案内

 恒例のイブニングシアターを開催いたします。
 皆様、お誘い合わせの上、ご参加下さい。
■日時:平成19年12月5日(水) 18時00分 開演
 場所:土木学会講堂
 
■参加無料 事前参加申込をされる方は以下をクリックしてください。

   http://mme.kitera.ne.jp/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=evening-theater
 (当日受付もあり)
■上映作品
1.「荒川放水路物語」 ―川がはぐくむ暮らしと文化― 18分 
  土木学会選定映像 2002年度準優秀賞
  企画 国土交通省 荒川下流工事事務所
  制作 株式会社ソラリス 2002年
【概要】  
 荒川放水路(現在の荒川)は、流域を洪水から守るために作られた人工河川である。昭和5年に完成して以来、洪水が軽減したおかげで、流域には多くの人々が住むようになった。昭和30年代に入ると、荒川を舞台にした「文化」や「映画」が数多く登場してくる。これらを、昔の映像を利用しながら、また、現在の状況との対比をしながら、時代を追って紹介することにより、その出現が放水路の治水経済効果の一側面である事、インフラ(土木)の整備が流域の文化を育んだことを訴えている。土木工事の直接的な成果を誇示するのではなく、長い目で見た社会資本整備の効果と役割を紹介するのに良い作品となっている。
 
2.「木曽三川〜水と人間の歴史〜 第一部・水とのたたかい」
  土木学会選定映像 1988年度コンクール優秀賞
  企画 建設省中部地方建設局
  制作 株式会社CBSテレビ映画社 1987年 
【概要】
 この作品は木曽三川の治水百周年記念事業の一環として製作されたもので、 木曽三川と人間の歴史的なかかわりあいを描く三部作(水との”たたかい”、めくみ”、”ふれあい” の第一部。 濃尾平野における古来からの主な治水事業を振返り、さらに伊勢湾台風や長野県大滝村の西部地震による被害状況を通じて、治山治水事業の大切さを一般の人にもわかりやすいように、数人の談話を所々に取り入れながら映し出している。河川の流域の未来に自然をどのように生かしたらよいかをこの映画では永遠のテーマとして投げかけている。災害の実際についての迫力ある画面、治水の必要性を説くのに優れた構成で、教育用にも活用できる内容となっている。
*土木学会土木技術映像委員会では、土木技術者、学生及び一般市民を対象に土木技術及び土木事業の映像を通した広報活動を行っております。昨年度までに35回開催し、好評を得ましたイブニングシアターを引き続き今年度も開催しております。
 なお、本上映会は、社団法人全国土木施工管理技士会連合会の継続教育(CPDS)のユニットに加算され、社団法人土木学会の技術者継続教育(CPD)の単位になります。