トルシアボルトの現場予備試験

トルシアボルトの現場予備試験で、全製造ロットのうち、1つの製造ロットから試験をするということなのですが、ここでいう製造ロットとはどういうものなのでしょうか。
例えば、試験をする場合は、必ず、長尺のボルトを使用しますが、それが、現場で締めるボルトのロット番号ではないのですが・・・どうぞよろしくお願いします。

平成20年度京都大学防災研究所共同研究「台風研究会」のご案内

平成20年度京都大学防災研究所共同研究「台風研究会」のご案内

「台風災害を防ぐ −気象学・風工学・土木学・災害学の間に橋を架ける−」

  台風は最も激しい気象擾乱であり、顕著な災害をもたらします。台風被害の低減のためには、台風の観測・予報精度の向上だけでなく、それと連動した避難誘導の的確な実施や、構造物の耐風・耐水性能の強化等が求められています。この期待に応えるには、理学や工学の枠を越えた学際的な「台風防災学」が必要となります。本研究集会は、諸学問に携わる研究者・技術者が知見を持ち寄り、議論を行うことで、台風防災学構築への一里塚とすることを目的としています。

研究代表者: 別所康太郎(気象庁気象研究所)
防災研担当者:林 泰一(京都大学防災研究所流域災害研究センター)
          竹見 哲也(京都大学防災研究所気象・水象災害研究部門)

主催:京都大学防災研究所
共催:日本風工学会

日時:平成20年12月17日(水)・18日(木)
場所:京都大学生存圏研究所木質ホール(JR奈良線黄檗駅下車、徒歩約10分)

●講演ご希望の方は、平成20年10月10日(金)までに、以下の例に従い、演題、発表者などを下記へご連絡ください。旅費の支給をご希望の方はその旨もお知らせください。
●参加のみご希望の方も同様に、平成20年11月25日(火)までにお申し込みください。なお、旅費支給は、講演者を優先いたします。

申し込み先:気象研究所・別所康太郎 mail: tymt2008 [atmark] mri-jma.go.jp

● なお、報告書作成のため、講演者の方には後日4ページ程度の講演要旨の提出をお願いいたします。
=======================参加票例(講演希望の場合)======================
講演者: 竹見哲也(*)・別所康太郎 (発表者に*をつける)
講演タイトル: 台風の構造について
講演希望時間帯: いつでも可(12月17日午後、12月18日午前、午後の講演の希望を記入)
※講演プログラム作成上、必ずしもご希望に沿えない可能性がありますので、ご了承ください。
懇親会: 参加する (懇親会は12月17日の講演後に予定しています。)
発表者所属機関等
京都大学 防災研究所 気象・水象災害研究部門
郵便番号: 611-0011
住所: 宇治市 五ケ庄
e-mail: typh00n@tenki.dpr1.kyotodaigaku.ac.jp
以下、旅費希望の方(公務員・国立大学法人教職員の場合)
 職名: 准教授
 旅行区間: 東京−京都
 旅行期間: (平成20年12月17-18日のようにご希望をお書きください。)
以下、旅費希望の方(私立大学・民間等の研究者・大学院生の場合)
 職名: 研究員
 自宅郵便番号: 154-0013
 自宅住所: 東京都世田谷区駒沢公園1-1
 旅行区間: 東京−京都
 旅行期間: (平成20年12月17-18日のようにご希望をお書きください。)
=======================参加票例(参加のみの場合)======================
氏名: 竹見哲也
懇親会: 参加 (あるいは、参加しない)
所属機関学部学科名、または部課名:
京都大学 防災研究所 気象・水象災害研究部門
所属機関郵便番号: 611-0011
所属機関住所: 宇治市 五ケ庄
e-mail: typh00n@tenki.dpr1.kyotodaigaku.ac.jp
====================================================================

高レベル放射性廃棄物リスク・コミュニケーション広場

「高レベル放射性廃棄物リスク・コミュニケーション広場」
http://de.gsec.keio.ac.jp/rcsystem/

 慶應義塾大学SFC研究所リスク・コミュニケーションプロジェクトが運営するサイトです。
 高レベル放射性廃棄物やTRU廃棄物等に関する情報収集と提供を行い、意見交換や話し合いの場として利用できる電子会議室(掲示板)を設置しています。国民誰もが発言できるリスク・コミュニケーションの場としてご利用いただけるよう、公正、中立な運営を目指しています。
 ぜひ、ご意見ご感想をお寄せ下さい。

持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2008のご案内

日本学術会議主催国際会議
持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2008
「In Search of Sustainable Well-Being -持続可能な福祉を求めて-」

 日本学術会議では、近年、持続可能な発展にかかわる具体的な課題に関する会議を毎年開催し、様々な側面から議論を進めています。本年度は、「持続可能な福祉を求めて」をテーマに会議を開催いたします。
 たくさんの方のご来場をお待ちしております。

 ◆日 時:平成20年9月12日(金)〜13日(土)
 ◆会 場:東京ステーションコンファレンス 5階サピアホール
 ◆詳細については、ホームページを御覧ください。
  http://www.simul-conf.com/wellbeing2008/ja/index.html

 【本件担当】
  日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付
  〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
  TEL: 03-3403-5731 FAX: 03-3403-1755
  e-mail: i266@scj.go.jp

「プロポーザル作成支援セミナー用資料作成のための勉強会」ご案内

「プロポーザル作成支援セミナー用資料作成のための勉強会」

         
日時:7月25日(金)18:00〜20:00
場所:国際協力サロン-Together(下記URL参照して下さい)
   http://www.ics-together.com/
参加費:無料
申込:参加希望者は岡本(mountainpass@nifty.com)までお知らせ下さい。
内容:プロポーザル作成支援セミナーのための教材資料作成と内容検討
   資料案提供者:市川智子、岡本俊策
            (国際協力人材支援フォーラム「そしえてnet」)
   フォーラムウェブ:
   http://blog.livedoor.jp/activity_nagao/archives/cat_10007802.html備考:時間が許せば次の事項についての打合せも行う予定です。
   「環境社会配慮セミナー開催」
   「JICAプロジェクト評価業務におけるグリッド表作成業務つにいて」

         
懇親会:簡単な立食など考えてます。参加費500円程度
    (室内の場合。詳細、後日お知らせします)

●提案者からのメッセージ●
  当フォーラムでは、今後の実務者向け技術向上セミナーの準備を始めており、
  まず、講義レクチャー資料・教材の開発を予定しております。
  今年の夏の第一回目として、「勉強会」という形で開催いたします。
  国際協力インフラ事業にも活用が可能な、事業評価調査分析手法(5項目観点)、  及び環境社会配慮調査手法もテーマにあがっておりますので、土木学会ご所属の
  皆様で、ご経験のある方、講義資料・教材開発にご関心ある方がおられれば
  ご自由に参加いただければ、と思っております。

教員の公募

東北工業大学環境情報工学科では下記により教員を公募します。奮って応募して頂きますようご案内いたします。
1.募集人員 教授1名
2.所属 東北工業大学工学部環境情報工学科
3. 専門分野および講義科目 エネルギー工学系科目(省エネ,空調設備など),環境マネジメント系科目(
  ビルマネジメント,空調マネジメントなど)など
4. 応募資格など 博士の学位を有する者または採用までに博士の学位を取得見込みの者,その他
5. 着任時期 2009年4月1日

詳細は http://www.tohtech.ac.jp/%7Eenvis/kk/News_Topics/News_bosyu2009/bosyu2009_K_Prf.pdfk/ をご覧下さい。
  

新疆大学沙漠緑化国際研究プロジェクト・参加者募集

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新疆大学は中国でトップランクの国立大学です。中国で一番、中央アジアでトップランクの沙漠緑化国際研究機関になる事を目標として2007年、新疆大学の沙漠緑化国際研究プロジェクト「旱魃半旱魃区持続発展国際研究中心」がスタートいたしました。
プロジェクトの実施方針の1つに「沙漠の植樹・緑化活動と国際交流の推進」があり、
その推進母体として新疆大学沙漠緑化協会及び国際支部第1号として日本支部が設立されました。
日本支部派遣団はプロジェクトの「沙漠の植樹・緑化活動と国際交流活動」に参画します。

第一次派遣団の参加条件(概要)
1)実施期日 :2008年9月15日(月)〜 9月23日(火)・9日間 (現地8泊)
2)募集人数 :最大30名様以内(最少実施人員:15名様以上)
3)参加費(お1人様概算) :224,000円 (空港税・燃油など全ての旅行費用を含みます) 
(注)航空運賃及び燃油等が7月以降値上げされる場合は、値上げ分をご負担頂きます
ツアー内容詳細
http://www.green-flag-japan.org/boshu.html
お問い合わせ先
沙漠緑化協会日本支部 
Email: shinkyo@green-flag-japan.org
http://www.green-flag-japan.org

安全工学シンポジウム2008 特別講演:土岐憲三先生、山本良一先生

安全工学シンポジウム2008
− 安全工学の横断的展開と発展 −

主 催:日本学術会議総合工学委員会
幹事学会:土木学会
共 催:安全工学会 他39の学協会
会 期:2008年7月10日(木)、11日(金)の2日間
会 場:日本学術会議 講堂・会議室

            (東京都港区六本木7-22-34 地図 http://www.scj.go.jp/ja/other/info.html

              〔交通〕地下鉄千代田線「乃木坂」駅下車すぐ
参加方法:入場無料、当日直接会場へお越しください。事前申込みは行っていません。

特別講演:
7月10日(木)13:00〜14:00
 「気候リスクと物質リスク −低炭素・循環型社会の構築」
 東京大学生産技術研究所 山本良一

7月11日(金)13:00〜14:00
 「文化遺産と地震対策」
 立命館大学歴史都市防災研究センター 土岐憲三

その他のプログラムは下記URLより参照できます。
http://www.jsce.or.jp/committee/csp/

お問い合わせ:
(社)土木学会 事務局研究事業課 担当:岩西
TEL03-3355-3559

静岡大学防災総合センター教員募集

静岡大学では新たに静岡大学防災総合センターを設置することになりました。それに伴い、同センターの教員を下記のとおり募集いたしますので、積極的に応募してください。

1.募集人員 准教授 又は 助教 2名
2.所属   静岡大学防災総合センター
3.募集分野 自然科学系1名、人文社会科学系1名
       いずれも静岡地域における防災に関する教育、研究及び地域連携に意欲と関心を持って取り組める方
4.採用時期 平成20年10月1日(水)(予定)
5.任期   平成24年3月31日まで
       (任期中の教育研究業績等の評価により、更新の可能性があります。)

詳細は http://www.shizuoka.ac.jp/guide/20080710.html をご覧ください。

海洋エネルギーシンポジウム2008(OE2008) 講演募集 のご案内

開催日 : 2008年9月26日(金)
会場 : 佐賀大学海洋エネルギー研究センター伊万里サテライト (佐賀県伊万里市)
主催 : 佐賀大学海洋エネルギー研究センター
募集要旨: 佐賀大学海洋エネルギー研究センターでは、海洋エネルギーシンポジウム2008(OE2008)を開催いたします。 エネルギー問題と環境問題を解決するために、人類には化石燃料の使用量を大幅に低減する代替エネルギーの開発が求められています。
 本シンポジウムでは、この要求に答えるため代替にエネルギー候補の一つである海洋エネルギーおよびその周辺技術について、多くの研究者の講演ならびに参加を希望します。

参加申込方法: 下記の申し込み先に、タイトル、著者名、講演要旨、講演者連絡先をE-mailもしくはFaxにてお申し込みください。申込受取後、採択通知をE-mailまたはFaxにてお送り致します。
講演申し込み締切: 2008年8月1日(金)
講演原稿締切: 2008年9月12日(金)
原稿執筆: 日本機械学会の執筆要項
(http://www.jsme.or.jp/publish/yoko/indext.htm
およびhttp://www.jsme.or.jp/publish/yoko/t-samplehtm.pdfに準じます。
原稿枚数 : 2枚もしくは4枚。
参加費・参加登録料: 無料
申し込みおよび問い合わせ先: 佐賀大学海洋エネルギー研究センター
准教授 有馬 博史
URL: http://www.ioes.saga-u.ac.jp E-mail: arima@ioes.saga‐u.ac.jp
Tel: 0952-28-8877 (佐賀) / 0955-20-2190 (伊万里), Fax: 0952-28-8595