技術倫理協議会 第4回シンポジウム開催(12月1日)のご案内

技術倫理協議会では下記のとおり第4回シンポジウムを開催します。

                 記

テーマ:産官学における技術倫理の確立−内部通報などの倫理問題にどう対処するべきか―

主 催:技術倫理協議会
共 催:応用物理学会、化学工学会、土木学会、電子情報通信学会、日本機械学会、日本建築学会、日本工学アカデミー、
     日本工学教育協会、日本技術士会、日本原子力学会、電気学会、日本化学会(以上、技術倫理協議会参加団体)
後 援:日本工学会、日本技術者教育認定機構
CPD:本シンポジウムはCPD認定プログラムとなる予定です。 
日 時:平成20年12月1日(月) 13:00〜17:00
場 所:(社)土木学会講堂 〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目 外濠公園内 TEL 03-3355-3441(代)
     交通アクセス(地図はhttp://www.jsce.or.jp/contact/map.shtmlをご参照ください。)

          JR「四ツ谷」駅四ツ谷口より徒歩3分、地下鉄南北線「四ツ谷」駅3番出口より徒歩3分、地下鉄丸の内線「四ツ谷」駅より徒歩5分
参加費:無料(ただし、資料代として1,000円を当日徴収いたします。)    
詳細および申込方法:
     http://www.jsce.or.jp/committee/rinri/grk/index.html#osirase をご覧ください。
問合せ:土木学会

第5回社会技術研究シンポジウム(11月15日)のご案内

社会技術研究会では,社会問題を解決するための,あるいは何らかの社会的価値を実現するためのシステムの構築を通じ,社会の円滑な運営を実現することを目標とした研究の成果を発表し,意見交換を行う場として,社会技術研究シンポジウムを開催して参りました.

本年度も第5回社会技術研究シンポジウムを下記の通り開催いたします.第5回社会技術研究シンポジウムでは「地域・市民社会と社会技術」をテーマとして,地域医療に関するパネルディスカッションと,市民参加,環境,地域活性化などに関する講演,またそれ以外の社会技術的講演を計画しております.
特にパネルディスカッションにおきましては,現在様々な問題が指摘されている地域医療をテーマとして,市民を巻き込んだ形での分野横断的な問題解決策を検討したいと考えております.

                記

第5回社会技術研究シンポジウム「地域・市民社会と社会技術」

日時:平成20年11月15日(土)10:00〜18:00
場所:東京大学工学部11号館1階講堂(定員138名)
プログラム:ホームページ(http://shakai-gijutsu.org/)をご覧下さい.

参加費:無料
参加申し込み方法:ホームページ(http://shakai-gijutsu.org/)より参加登録フォームでのお申込となります.

積雪寒冷地の道路の片勾配

積雪寒冷の度がはなはだしい地域において、道路を設計しています。
道路構造令P326には片勾配の最大値が6%となっていますが、道路構造令P329では曲線半径毎の片勾配の値が示されています。
設計速度V=40km/hの道路で曲線半径R=50mの場合は10%の片勾配になりますが、片勾配は上限値の6%として設定してよいのでしょうか。
それとも、片勾配が6%になるような曲線半径の線形(R=130m以上)にしなければならないのでしょうか。
いままでは、線形は地形的要因できめて、片勾配を上限値にして設計していましたが、公安委員会のほうでそれでいいのかという指摘がありましたので、ご教授ねがいます。

積雪寒冷地の道路の片勾配

積雪寒冷の度がはなはだしい地域において、道路を設計しています。
道路構造令P326には片勾配の最大値が6%となっていますが、道路構造令P329では曲線半径毎の片勾配の値が示されています。
設計速度V=40km/hの道路で曲線半径R=50mの場合は10%の片勾配になりますが、片勾配は上限値の6%として設定してよいのでしょうか。
それとも、片勾配が6%になるような曲線半径の線形(R=130m以上)にしなければならないのでしょうか。
いままでは、線形は地形的要因できめて、片勾配を上限値にして設計していましたが、公安委員会のほうでそれでいいのかという指摘がありましたので、ご教授ねがいます。

ASCE日本支部20周年記念講演会

ASCE(アメリカ土木学会)日本支部は今年、設立20周年を迎えました。10月21日、支部設立20周年記念講演会を下記要領にて開催いたします。

日時:2008年10月21日(火)15:00〜17:30
  ・15:00〜15:30:ASCE日本支部20周年の軌跡(事務局)
  ・15:30〜17:30:ASCE日本支部設立20周年記念講演(坂村 健氏)

20周年記念講演
テーマ:TRON・ユビキタスの坂村健が語る、日本の土木のこれから(仮称)
講師:坂村 健氏
東京大学大学院教授
YRPユビキタスネットワーキング研究所所長
1951年東京都生まれ。東京大学大学院情報学環学際情報学府教授。工学博士。専攻はコンピュータ・アーキテクチャー(電脳建築学)。1984年からTRONプロジェクトのリーダーとして、まったく新しい概念によるコンピュータ体系を構築して世界の注目を集める。現在、TRONは世界でもっとも使われ、ユビキタスコンピューティング環境を実現する組込OSとなっている。

会場:ホテルメトロポリタンエドモント
定員:80名
参加費:無料
申込先:ASCE日本支部事務局(鹿島建設 高村 尚)
    Tel:03-6229-6700、e-mail:cedd-yamamoto@coop.kajima.com
    定員になりしだい、申込を終了させていただきます。
    なお、当日は15:00前に会場にお越しください。

申込していただいた方に会場地図等をお送りいたします。

スランプゼロについて

現在、ブロック積の施工を行っているのですがブロックの製品のスランプがゼロにて、工場よりミルシートを頂きました。

今まで、ブロック製品にてスランプゼロはなかったものですから、工場に問い合わしてもそうなっているとの回答のみで、曖昧です。
どなたかご存じの方がいらっしゃるならと思い、投稿させて頂きました。

都市再生研究助成事業の公募について

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トピックス

財団法人民間都市開発推進機構は、創立20周年記念事業として、大学の研究室等を対象に、都市、特に地方都市の再生に関する研究計画を公募し、優秀な研究計画に対して研究助成を行います。
応募の締め切りは平成20年11月4日(火)です。
詳しくは、当機構ホームページ http://www.minto.or.jp より、「都市再生研究助成事業の公募のお知らせ」をご覧ください。

国境なき技師団第4回定例セミナー

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トピックス

NPO法人国境なき技師団は、自然災害で被害を受けた地域と人々を対象とした、復旧・復興のための技術的支援・提言事業、自然災害軽減化技術の普及・啓発事業等を行うことを目的とした法人です。
11月10日(月)第4回定例セミナーを開催いたします。多くのご参加をお願いいたします。

主催:NPO法人国境なき技師団
後援:土木学会、日本建築学会、地盤工学会、日本地震学会、日本地震工学会、
日時:平成20年11月10日(月) 13:50〜17:00
会場:土木学会 講堂(新宿区四谷一丁目 外濠公園内)03−3355−3441(代表)
プログラム、参加申込等
http://www.ewb-japan.org/reference/seminar04-081110.pdfを参照下さい)

13:50〜14:00 「開会挨拶」:小長井 一男 EWB-J理事長(東京大学教授)
14:00〜14:30 「EWB-J活動報告?海外における防災知識の伝承と普及活動
(建築関係)」  中埜 良昭 東京大学教授
14:30〜15:15  特別講演「中国に対する環境・防災協力 」
           北野 尚宏(JICA東・中央アジア部部長)
15:40〜16:10  「四川大地震復興支援事業について」

                                    濱田 政則(早稲田大学教授・四川大地震7学協会協議会議長)
16:10〜16:40 「EWB-J活動報告?インドネシアパダン地震観測支援事業報告
         アイダン・オメール EWB-J委員(東海大学教授)

 

密度管理について

土工における品質管理について現場密度の項目についてお尋ねします。
路体盛土部分では1000m3に1回、路床盛土については500m3に1回
の割合で砂置換方と言われる密度管理をすることになっています。
路体部分の規格値は最大乾燥密度の85%以上、路床部分の規格値は最大乾燥
密度の90%以上となっています。
知り合いの土質の社長さんに聞いたところ密度監理をする時は土をもってかえって
土を乾燥させるなどの処置が必要との事。その結果で85%以上になったとか、90%
以上になったかが判別できるとの事。
逆にその間は盛土作業は施工ストップでしょうか?
それとも20tクラスのタイヤローラーが走ることが可能な状態は
密度管理をしても企画値を割ることはまずないのでそのまま施工しても
良いのでしょうか?
その辺の考え方、あるいは暗黙の了解部分でもあるんでしょうかね?
コンペネなどの簡易測定器で測ればすぐコーン指数などが把握でき、
それからおおまかな逆計算で現場密度の管理も可能だとは聞いたことは
あるのですが。。(路体のみ、路床では不可能らしいですが。)
みなさんの意見を聞いてみたいですね