TV東京2/4(金)19時54分〜「この日本人がスゴイらしい。」は地下利用技術特集
TV東京2011年2月4日(金) 夜7時54分〜夜8時54分「この日本人がスゴイらしい。」は地下利用技術を特集します。
元東京都副知事の青山佾(やすし)氏がゲストで出演し、地下施設の紹介があるほか、番組後半では海外で活躍する女性トンネル技術者阿部玲子氏がクローズアップされるとのことです。
詳細は以下。
この日本人がスゴイらしい。Brand New Japan
http://www.tv-tokyo.co.jp/program/detail/20316_201102041954.html
【開催案内】防災科学技術研究所第7回成果発表会
土木学会会員の皆様
関口(防災科研)です。
当研究所は、2001年4月に独立行政法人という組織に生まれ変わりました。
独立行政法人になってからは、5年毎の「中期計画」に従って研究所の業務が
進められるようになり、今年度は第2期の5年間が終了する節目の年になります。
そこで、この5年間の研究活動についてご報告するため、「防災科学技術研究所
第7回成果発表会 ―防災研究 5年間の総括―」を、下記のように開催いたします。
記
1.主 催: 防災科学技術研究所
2.後 援: 文部科学省
3.日 時: 平成23年2月25日(金)13:00〜17:55
4.場 所 : 東京国際フォーラムB5ホール(入場料・講演概要集 無料)
5.テーマ: 防災研究 5年間の総括
6.特別講演: 複合災害による首都壊滅 (河田惠昭先生)
7.プログラム等(下記、Webでご確認ください)
http://www.bosai.go.jp/
8.参加申込み(下記、Web よりお申し込みください)
https://www2.bosai.go.jp/seika7/form.html
つきましては、お忙しい折とは思いますが、ご参加くださいますよう
お願いいたします。
「伊勢湾流域圏の自然共生型環境管理技術開発(H18〜22年度)」研究成果報告会
このたび,文部科学省科学技術振興調整費採択課題「伊勢湾流域圏の自然共生型環境管理技術開発(H18〜22年度)」研究グループ(http://www.errp.jp/)が主催する研究成果報告会を以下の概要にて開催いたします。ご多用とは存じますが万障お繰り合わせの上,ご参加いただけますようご案内申し上げます。
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文部科学省科学技術振興調整費
「伊勢湾流域圏の自然共生型環境管理技術開発(H18〜22年度)」
研究成果報告会
日 時: 2011年 3 月3 日(木)10:00 〜 17:00( 9:30 開場 )
場 所: 名古屋大学IB電子情報館
参加費: 無料 定員:300 名
プログラム:
10:00 〜 11:30 概要説明「戦略的アセスメントによる流域圏の管理」
研究代表者 辻本 哲郎(名古屋大学大学院工学研究科)
11:30 〜 12:00 アドバイザリー委員からの講評
12:00 〜 13:00 休 憩
13:00 〜 14:00 ポスター発表
14:00 〜 16:30 研究成果報告
・社会シナリオと施策群
:藤田 光一(国土交通省国土技術政策総合研究所)
・陸域の水・物質輸送モデルの特徴
:岡 広樹(名古屋大学大学院工学研究科)
・海域の流動・水質シミュレーションモデル
:東 博紀(国立環境研究所アジア自然共生研究グループ)
・生態系サービスと森林の管理・利用
:大場 真(国立環境研究所アジア自然共生研究グループ)
・農業水利システムと生態系サービス
:木 強治(農研機構農村工学研究所施設資源部)
・河道生態系の役割
:戸田 祐嗣(名古屋大学大学院工学研究科)
・河川等における生態系サービス
:三輪 準二( 土木研究所水環境研究グループ河川生態チーム)
久岡 夏樹( 土木研究所水環境研究グループ水質チーム)
・河口干潟の多様性と生態系機能
:野原 精一( 国立環境研究所アジア自然共生研究グループ
・生活史を考慮した水産資源回復
:桑原 久実( 水産総合研究センター水産工学研究所)
16:30 〜 17:00 総合討論
*詳細は下記URLをご覧ください
申込方法 事前申し込み、もしくは当日受付
(氏名・所属を下記E-mail宛に送付ください)
問い合せ先
名古屋大学「伊勢湾流域圏の自然共生型環境管理技術開発」
プロジェクト事務局
〒464-8603 名古屋市千種区不老町
Tel:052-789-4626、Fax:052-789-3727
E-mail:administrator@errp.jp URL:http://www.errp.jp/
建設従事者は語る 「大地震の後、我々はこう動いた」
建設従事者は語る 「大地震の後、我々はこう動いた」
〜中小建設業のBCPセミナー(第3回)〜
大地震に見舞われた地域の建設従事者はいったいどのような状況に置かれるのでしょうか?それをイメージしていざというときに力を発揮できるようBCP(事業継続計画)を策定しておくことが、地域の災害拡大阻止と早期復旧を担う建設従事者として極めて重要です。
当小委員会では土木学会の重点研究課題として、大地震に遭遇した地域の建設事業者や自治体の建設担当者がどのような体験をし、どのように対応したかを6 大地震、49 名から聞き取りました。
本セミナーでは、その結果を報告すると共に、阪神・淡路大震災及び新潟県中越地震を建設従事者として体験された方をお招きし、インタビュー形式でご経験を紹介いたします。
[日 時] 平成23年2月24日(木) 15:00〜18:00
[場 所] 土木学会講堂(定員100名)
東京都新宿区四谷1丁目外濠公園
TEL 03-3355-3559,FAX 03-3355-5278
[主 催] 社団法人土木学会
[協 賛] 社団法人全国建設業協会(予定)
[CPD単位] 2.8単位
[プログラム](14:30より 受付開始)
15:00〜15:10 開会挨拶 土木学会防災企画推進小委員会委員長 後藤洋三
15:10〜15:55 インタビュー「阪神・淡路大震災で我々はこう動いた」
谷川三郎(阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター 語り部)
(元芦屋市建設部長)
聞き手 原田紹臣(三井共同建設コンサルタント(株)関西支社)
15:55〜16:40 インタビュー「新潟県中越地震で我々はこう動いた」
大石保男(株式会社大石組 代表取締役社長)
(社団法人新潟県建設業協会 長岡支部長)
聞き手 鈴木 光(消防庁 防災図上訓練指導員)
(16:40〜16:50 休憩)
16:50〜17:35 聞き取り調査報告「大地震発生後の建設従事者の対応実態」
三上 卓(群馬工業高等専門学校 准教授)
(防災企画推進小委員会 本課題研究グループ長)
17:35〜17:50 質疑応答
17:50〜18:00 閉会挨拶 土木学会防災企画推進小委員会副委員長 小川雄二郎
[参加費] 2,000円(資料代) (当日受付にてお支払い下さい)
[参加申込方法] webまたはFAXでお申し込みできます.
・webの場合は,下記サイトからお申し込み下さい.
http://www.cvl.gunma-ct.ac.jp/~mikami/drpp/5_event.html
・FAXの場合は,上記サイトから用紙をダウンロードし,
03-3355-5278にお申し込み下さい.
[参加申込締切] 平成23年2月17日(木)
※定員になり次第,締め切ります.
[問い合わせ先] 土木学会 事務局研究事業課 尾(TEL:03-3355-3559)
「地震と防災に関する勉強会,研修会,イベントをお手伝いします」
土木学会地震工学委員会防災企画推進小委員会は,ご専門でない方が地震と防災を勉強される際や,防災のための教育・訓練などを企画する際にご相談に乗り,講師を派遣してその実施をお手伝いします.
[対象] お子様からお年寄りまで,PTA,町内会,消防団などの集まりからNPO,
自治体,企業などの集まりまで,学校であれば小学校から大学まで.
[内容] 防災ゲームや防災マップ作り、地震と防災に関する勉強会や講演会,
防災イベント,BCP研修などの企画案のご紹介と講師の派遣.
[講師] ご要望に応じて関連の学協会やNPOの中から適任者を選定し,派遣します.
[費用] 原則ボランティアとして対応しますが,交通費などの実費は負担して頂く
ことを基本とします.
[詳細] ウェブサイト(http://www.cvl.gunma-ct.ac.jp/~mikami/drpp/)をご覧下さい.
東京MXテレビ2/5(土)11時放送の「西部邁ゼミナール」は「交通インフラこそ国力の要石」特集
東京MXテレビ2/5(土)11時放送の「西部邁ゼミナール」は「交通インフラこそ国力の要石」をテーマに特集します。
ゲストに社会コミュニケーション委員会幹事長藤井聡氏(京都大学)が出演し、近著の『公共事業が日本を救う (文春新書) 』などを話題に、道路インフラについてお話するとのことです。
詳細は以下。
http://www.mxtv.co.jp/nishibe/
2/3(木)22時放送のNHK「ブラタモリ」は外堀特集です
2/3(木)22時放送のNHK「ブラタモリ」は外堀特集です。
土木学会選奨土木遺産選考委員会幹事長小野田滋氏(鉄道総研)がコメンテーターとして出演されます。
詳細は以下をご覧下さい。
http://www.nhk.or.jp/buratamori/
「歴史都市防災シンポジウム'11」の開催と発表論文募集
下記の通り「歴史都市防災シンポジウム2011」を開催し,文化遺産や歴史都市を自然災害から守るための研究や事例に関する新規論文を募集します.
1.主催:立命館大学G-COE 歴史都市を守る「文化遺産防災学」推進拠点
2.開催日:2011年7月2日(土)
3.場 所:京都市内を予定
4.論文投稿締切:2011年5月6日(金)
詳細はホームページをご覧下さい.
http://www.rits-dmuch.jp/110702sympo_ronbun.html
2010年度土木学会認定技術者資格審査の合格発表日
2010年度土木学会認定技術者資格審査の合格発表日をご教示ください。
受験案内書では1月末と曖昧になっていますので、よろしくお願いいたします。

