推進工事の必要空気量について

推進工事で立坑・坑内の換気量は

・建設業労働災害防止協会の第一種及び第二種酸素欠乏危険作業主任者技能講習テキストでは
 1人当たり 10m3/分以上
・日本下水道管渠推進技術協会の推進工法講座では
 呼気量=7.9+3.2×(RMR)リッター/min・人
                RMR=6.8
    =30リッター/min

どちらが正しいでしょうか?

舗装厚の計算について

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舗装厚の計算(TA法)についてなのですが、表層と基層の最小厚さは交通量の区分によって厚さが示されていますが、路盤各層の厚さについては「最大粒径の・・・・・・」というふうに厚さが明確に何cmと示されていません。路盤についてはどこから数値を持ってくればよいのでしょうか?

RCコンクリート塀の沈下及び傾斜の規定及び計算方法

初めての投稿ですが宜しく御願い致します。
今回道路部分に下水道の立坑を施工しましたが、鋼矢板に隣接したRCコンクリート塀(GL+2400mm・伸縮目地間16m)が16mm沈下し道路側に10mm傾きました。この場合どの様な補強をすべきか、新設するべきか規定はあるのでしょうか。また、安定計算方法はあるのでしょうか御教示下さい。

質問です!!

今課題でA級土木遺産を利用した提案を行おうと思ってるんですが、A級土木遺産は手をつけてはいけないものなんですか?それともある程度手をつけれるものなんでしょうか?もしある程度手をつけれるものならば具体的にどの程度できるのか教えていただきたいと思っています。

一軸圧縮試験−E50(変形係数)・Wl(液性限界)・Wp(塑性限界)の求め方

一軸圧縮試験において、E50(変形係数)の求め方が分からないのですが。
ある書物に、『E50=qu/20ε50』で、「ε50」は「σ=qu/2の時の圧縮ひずみ」と書いてあったのですが、その値はグラフを元におおよその値でいいのですか?
それと、液性限界と塑性限界の求め方が分かりません。

どなたかお詳しい方、教えてもらえますか?
よろしくお願いします。

あと施工アンカーの設計について

あと施工アンカーの許容引張力の計算をするときに、
躯体のコーン状破壊の計算式について調べたところ
下記の4式がありました。どの式を採用すれば良いでしょうか。
(1)TA2=φ2×√(FC/21)×AC ・・・インターネットより
(2)TA2=φ2×√FC×AC ・・・「各種アンカーホ゛ルト設計指針」(建築学会)より
(3)TA2=φ2×0.75×√FC×AC ・・・某樹脂メーカーHPより
(4)TA2=φ2×0.23×√FC×AC ・・・某施工会社HPより
TA2:コーン状破壊の許容引張力
φ2:低減係数(安全率)長期×0.4(1/3) 短期×0.6(1/2)
FC:コンクリートの圧縮強度
AC:有効水平投影面積
荷重条件は、死荷重+風荷重です。
ご存じの方、よろしくお願いします。