軟弱地盤対策設計前の試験について

ボーリング調査及び標準貫入試験を行い、N値が4〜5(基礎底面から約5m)という結果が出たにもかかわらず、基礎底面箇所で、平板載荷試験を行う必要性はあるのでしょうか。
文献があれば、おしえて下さい。
ボーリング調査及び標準貫入試験を行い、N値が4〜5(基礎底面から約5m)という結果が出たにもかかわらず、基礎底面箇所で、平板載荷試験を行う必要性はあるのでしょうか。
文献があれば、おしえて下さい。
工場内にホイストクレーンのレールを設置しようとしています。
レールの支持用の柱(H125*125)の固定にあと施工アンカーを用います。
積載荷重250[kg]のチェンブロック用のレールなので建物の基礎に接合する必要はありません。
ベースプレートの寸法の決め方を教えて頂けないでしょうか?
ただいま仕事で,高欄の取替えを設計しています。
土木積算基準の旧橋撤去工の高欄撤去歩掛を用いるとともに,現場発生品運搬にてスクラップ現場までの運搬を考えています。
ただ,高欄撤去工には運搬車両への積み込みとしてトラック(クレーン装置付)運転が含まれており,現場発生品運搬には積み込み・運搬・荷卸しが含まれていることから,積み込みの二重計上となってしまいます。
現場発生品運搬は,距離および積載荷重より普通作業員およびトラック運転の労務単価が算定されるようになっています。トラック運転の機械運転単価表(特殊運転手・軽油・損料)のうち特殊運転手を考えないようにすれば,1トン吊以上の場合に必要となる特殊運転手が二重計上されないことになると思いますが,この考え方はどうでしょうか。
しかし,スクラップ現場での荷降しに特殊運転手が必要となれば,この考え方はまずい気がします。
みなさんなら,二重計上されないようにするためにはどうされますか?アドバイスお願いします。
横断歩道橋の路面勾配について、教えて下さい。
道路設計要領をみると、「縦断勾配は1%放物線を標準とする。」とありました。
該当の図中に「f1={(L-2.0)×0.02}/2」とあります。
f1;路面比高(クラウン部) L;支間長
例えば、支間長12.0mの時、f1={(L-2.0)×0.02}/2=0.1(m)となります。
すると、路面の縦断勾配は、比高÷クラウンまでの延長=0.1/{(12-2)/2}=0.02
つまり、2%の勾配(直線)となります。
「1%放物線」という文字列の感覚からすると、
「2%の勾配」は矛盾しているように感じてしまいます。
*:とりあえず、舗装厚や制作上の注意事項は割愛しています。
縦断勾配は2%(直線)を標準として良いのでしょうか?
お世話になります。
道示準拠の設計において、プレボーリングの摩擦杭は採用可能なのでしょうか。
と言いますのは、
●道示下部P.359〜360では、可否の判断がつきません。
●道示下部P.544では、採用可となっています。
●杭基礎施工便覧では、支持層地盤を砂層・礫層に限定している事、根固め球状根の形成を前提としている事から、支持杭に限定されていると考えられます。
ご教示宜しくお願い致します。
河川護岸の小口止め幅が30cmとの記事がありましたが、具体的な出典元が見当たりません。どなたがご存知の方がおられましたらご一報願います。
ちなみに前面勾配1:0.5の大型積ブロックです。
?--○○県○○企業局により、公共工事として、
平成8年頃より、山を切り、清流の谷川を埋め、
1期、2期、3期の 団地造成工事が行われた。
?--1期工事中(調整池工事中)に 我が家の生活用水井戸が水枯れが
平成9年12月に発生、○○県○○地域開発事務所により、
平成10年7月、さく井・井戸を生活用水為提供され、さく井・井戸で生活しいる。
?--2期・3期工事完了(平成20年度)した。
平成22年8月にさく井・井戸が崩壊した、洗濯すすぎの時、
断水と赤い汚濁水を数回繰り返し、完全にさく井が崩壊した。
その日の選択は1回のみ。
?--○○県○○地域開発事務所による・さく井工事報告書より
基準水位 GL−8.40m
井戸内貯留水深 62.00m
運転水位 GL−26.00m
井戸深度 GL−71.00m
限界揚水量 28.00?/分
適正揚水量 19.60?/分
28,224?/日
?--参考事項
GL=海抜約87m 我が家の宅盤
1期工事宅盤=海抜約122m 調整池底=海抜約75m=清流の谷底
2期工事宅盤=海抜約137m
3期工事宅盤=海抜約129m
3期工事後に町内の数家が 井戸水枯れにより○○県より保障済み。
?--さく井・井戸は再利用の可能性と対策をアドバイスください。
もたれ式擁壁の裏込材の厚さについて質問致します。
国交省の「土木構造物標準設計第2巻」で、もたれ式擁壁の標準図、数量が制定されています。
その中で、裏込材がH=4.0まで厚さ0.5m、H=4.0m以上になると厚さ1.0mの標準図になっています。
解説にも、なぜその厚さにしたのか、又、H=4.0mからなぜ厚さ1.0mになっているのかが、どこにも記載されていません。
25年以上も前からこの標準図が制定されていますので、この当時の考え方の根拠が
あると思いますが、もたれ式擁壁の裏込材の厚さの思想・根拠・理由が分かれば教えて頂きたいと思います。
コンクリートの打ち込み時の留意事項についてですが・・・
>>
・2層以上の打ち込みは、1層当たりの打ち込み高さは40〜50?以下を標準とする。
・打ちあがり速度は、30分当たり、1.0m〜1.5m以下を標準とする。
これって、矛盾しないんでしょうか?
30分当たり、1.0〜1.5mの速度で、40〜50?以下の打ち込み高さで止めるということでしょうか?
詳しい方がいらっしゃいましたら、ご意見いただけたら助かります。
橋脚工事でスターラップと水平補強鉄筋を損傷してしまったため、フレアー溶接で補強しようと考えています。しかし、主鉄筋が邪魔で10D以上の溶接長を確保出来ません。この10D以上を確保するには5D+5Dとか4D+3D+3Dというふうに分割して溶接しなければ施工が出来ません。事前に供試体で引張試験を実施しようと考えているのですが、このような施工は何かの指針等に掲載されているのでしょうか?
よろしくお願いいたします。