粒度分布を調べたい

建設汚泥のリサイクル方法を考えており、日本全国の代表的な土質の分布表を10種類位、探しています。(関東であれば関東ローム層などですが、代表的なものです)
土粒子の粒径による分級を考えているため、できるだけ、詳しい粒度分布の資料がほしいのです。
100μm以下が、10μm刻みぐらいでしれべられれば、大丈夫なのですが。
私があまりこの分野に明るくないため、千石の地盤工学会の図書館にもいってみたのですが、探し出せませんでした。
現在のところ、沈降分析の粒度曲線より読み取る方法しかないのかと考えています。
土質の本など、全国の土質の粒度分布表などが出ているものはないでしょうか?
よろしくお願いいたします
L型擁壁の地盤摩擦係数について

以前にL型擁壁の基礎底面における摩擦係数について質疑応答がありましたが、擁壁本体もしくは基礎コンクリートを構築する地盤が粘性土の場合に、コンクリートと地盤の間に基礎材として栗石や砕石等を挟めば、この栗石や砕石を基礎底面の内部摩擦角として採用してもよいのでしょうか?また、一般的な基礎材の厚み20cm程度ではどのような影響があるのでしょうか?道路土工においては、基礎材の施工によって摩擦係数を考慮しているように思われるのですが・・・。ご教授のほどよろしくお願いします。
柱状改良後の摩擦係数

教えてください。
粘性土の地盤にL型擁壁工を設置する事になりましたが、現状では支持力も摩擦係数も規定の数値を満たしていないため、柱状改良をする事になりました。
柱状改良をした後の支持力や摩擦係数の算定の仕方というものが有るのでしょうか?
行政の方からは工事終了後に、根拠となる資料を提出せよとの指導があり、
その改良方法で条件を満たしているかどうかを判定するとの事です。
調査の仕方が甘いかもしれませんが、どなたか算定方法、もしくは条件を満たしている事実が明白となる資料がどのようなものか、ご存じの方がいらっしゃれば
ぜひ御教授願いたいと考えております。
どうか宜しくお願い致します。
軽石層の圧密試験について

ある現場で、今市軽石層が出ており、圧密沈下を計算しようとしましたが、地質調査業者に確認したところ、軽石層は圧密試験が出来ないとのことでした。本当に出来ないのでしょうか。また、出来ないとなれば軽石層の圧密沈下はどのように推定すればよいのでしょうか。ご教示願えれば幸いです。
平板載荷試験と変形係数について

現在平板載荷試験(多サイクル)を計画しております。
発注先からは、長期許容支持度は、既設ボーリング調査報告書より、
『孔内水平載荷試験における変形係数Eo=10.17kN/?と同等程度』
と指示されています。
実際、平板載荷試験を行う際に、どの程度の実荷重が必要なのかが
解りませんので、おわかりになる方が、いらっしゃいましたら、
ご指導のほど、お願い致します。
L型擁壁の地盤摩擦係数について

L型擁壁の滑動に関して、防災マニュアルによると、地盤調査をしない場合は地盤摩擦係数を、砂質土なら0.40として計算するよう定められています。
躯体との接している部分がもちろん砂質土であるなら、その数値を使用しなければいけないのでしょうが、たいていの場合、基礎コンクリートを10〜15cm躯体の下に打つことになりますので、コンクリートとコンクリートでの摩擦係数では良いのではないでしょうか?二次製品の業者に聞いてみたところ、同じ話をしていました。
行政は、その話を絶対的に認めてくれない態度をとりますが、実際の所、どうなのでしょうか?
地盤の知識に関してもほとんど素人のようなもので、自分の言っている事が正しいかどうかの判断が付きません。廻りに詳しく知っている者も居ないため質問させて頂きました。宜しくお願い致します。
杭配置の最大間隔

プレキャストボックスカルバート(2.50m×2.50m)の杭基礎として、PHC杭φ350で設計したところ、杭の支持力で、杭本数が決定され、計算上、杭間隔が10.00mとなった。カルバート工指針では、基礎コンクリートの厚さがを250〜300mmとあり、基礎コンクリトは剛体としては考慮されていないと考えられる。
このような場合、杭の最大間隔についてご教授をお願い致します。
ジオテク講演会 中越沖地震の被害

財団法人災害科学研究所・ジオテク研究会では、毎年、講演会を開催しています。
今年度は、平成19年7月に発生した新潟県中越沖地震の被害をテーマに
下記の通り講演会を開催いたします。
◎日時: 平成19年11月12日(月) 15:00〜17:00(受付開始 14:45)
◎場所: 大阪大学 中之島センター メモリアルホール(大阪市北区中之島4-3-53)
◎内容: 中越沖地震における地震動特性、地盤および構造物の被害
◎講師: 長岡工業高等専門学校 教授 尾上 篤生
日本技術開発株式会社 プロジェクトマネジャー 末富 岩雄◎参加費: 500円(資料代)
◎参加申込: 下記連絡先へ、FAXまたは電子メールにて、
所属・氏名・TELをご連絡ください。(申込締切 11月5日(月))
連絡先
(財)災害科学研究所 ジオテク研究会 宛
TEL 06-6202-5602 FAX 06-6202-5603 E-mail saiken@f2.dion.ne.jp