六価クロム除去について

六価クロムが含まれる土壌で、環境基準を若干上回る値がでている場合、何かしらの添加物(鉱物等)を加えることにより、値を下げる事が可能でしょうか。各種工法は開発されているようですが、コストの問題もあります。良い方法があればご教授下さい。

【RISS】 「バイオマスのエネルギー転換技術が拓く持続可能社会の可能性」ワークショップご案内

 大阪大学サステイナビリティ・サイエンス研究機構(RISS)
 デザインハウス・ワークショップ 「エコプロセス」
 バイオマスのエネルギー転換技術が拓く持続可能社会の可能性
◆◆
【テーマ】 サステイナビリティ・サイエンス研究機構 エコプロセス
      (主査:小林昭雄教授,大阪大学工学研究科環境・生命先端工学専攻)
【日 時】 2007年6月25日(月) 13:30  〜 17:00
【場 所】 大阪大学コンベンションセンター 1F 研修室
      http://www.handai-kouenkai.org/convention/map/index.html

【開催趣旨】
低炭素社会へ向け、再生可能なバイオマスエネルギー転換技術の技術
開発は必須である。国内外でのエネルギー事情、最前線での技術動向を
ふまえ、今後のバイオマス・エコ産業技術の展望・展開について議論する。

【講 演】
1. 講演『バイオマスエネルギーの導入拡大に向けて』
  経済産業省 資源エネルギー庁 新エネルギー対策課課長補佐

        伊藤 隆庸

2.講演『バイオマスエネルギー転換技術開発の系譜と展望』
  −国内外バイオエネルギー事情、熱分解技術を中心とした系譜と展望・課題−
  東京大学 農学生命科学研究科教授 横山 伸也

3.講演『先導バイオマス・リファイナリー技術による高効率エネルギー転換』
  −内部循環流動床ガス化、都市系バイオマスのエネルギー転換、アジア展開−
  荏原製作所 環境エネルギー技術室長 三好 敬久

4.講演『持続可能なバイオエタノール製造技術の新展開』
  −バイオエタノール技術の俯瞰、国内外動向、酵素法、地域での総合活用−
  神戸大学 自然科学研究科 教授 福田 秀樹

5.講演『真庭における環境調和型産業クラスターの取り組み』
  −木質バイオマス発電の地域展開−
  真庭バイオエネルギー(株)取締役/銘建工業(株)代表取締役社長
  中島 浩一郎

【参加費・申込み】
参加費は無料です(17:30からカフェテリア匠にて行われる交流会は会費
3,000円).申し込みは,RISSホームページの申し込みフォームより登録
してください.(http://www.riss.osaka-u.ac.jp/jp/events/

--------------------------------------------------
山口容平
 大阪大学サステイナビリティ・サイエンス研究機構 特任助教

    〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-1

    先端科学イノベーションセンター 先導的研究棟6F

    Tel. 06-6879-4150

    Fax 06-6875-6271

    E-mail yamaguchi@riss.osaka-u.ac.jp

    http://www.riss.osaka-u.ac.jp/jp/index.html

環境共生社会の交通 〜持続可能な交通まちづくり

開催日:2007年7月6日(金)
主 催:東洋大学国際共生社会研究センター
共 催:財団法人 豊田都市交通研究所、東洋大学学術研究推進センター
後 援:読売新聞
(予定) 土木学会、都市計画学会、交通エコロジー・モビリティ財団、国際協力機構(JICA)、国際連合人間居住計画(ハビタット)
場 所:東洋大学 井上円了記念ホール(白山キャンパス)
参加費:無料
言 語:同時通訳付き(日・英)
プログラム
12:30 受け付け開始
総合司会:高橋一男(国際地域学部・教授)
13:30 開会
13:30〜13:40 開会の挨拶 東洋大学長・松尾友矩
基調講演(講演者の敬称略)
13:40〜14:10 「環境的に持続可能な交通まちづくりへの日本の動き」

                  太田勝敏(国際地域学部・教授)
14:10〜14:50 「エジンバラ(英国)における統合的交通まちづくり」(仮)
         ジョージ・ヘイゼル(英国ロバート・ゴードン大学・名誉教授、OBE)
14:50〜15:30 「クリチバ(ブラジル)における環境・交通まちづくりの実践」(仮)

                  ジャイメ・レルネル(ブラジル・クリチバ元市長、パラナ元州知事)

15:30〜15:50 コーヒー・ブレイク

15:50〜17:10 パネルディスカッション

                      テーマ「日本における持続可能な交通まちづくりの戦略」
司 会 太田勝敏(国際地域学部・教授)
パネリスト(敬称略)
   ジョージ・ヘイゼル(英国ロバート・ゴードン大学・名誉教授、OBE)
ジャイメ・レルネル(元クリチバ市長、元パラナ州知事)
    望月真一氏
     (アトリエUDI都市設計研究所・代表取締役、カーフリーデージャパン代表)
マリ・クリスティーヌ氏(異文化コミュニケーター、国連ハビタット親善大使)
中村文彦氏(横浜国立大学・教授)
17:10 閉会

問合せ先・申し込み先
東洋大学国際共生社会研究センター
〒374-0193 群馬県邑楽郡板倉町泉野1-1-1
E-mail:orc@itakura.toyo.ac.jp
電話・FAX:0276-82-9140

■アクセス■
 東京都文京区白山5-28-20
 都営地下鉄三田線 「白山」駅下車 徒歩5分
 東京メトロ南北線 「本駒込」駅下車 徒歩5分

■申し込み方法■
お名前、連絡先(住所、電話番号、e-mailアドレス)を明記の上、上記のE-mailへお送りください。E-mailをお持ちでない方は、FAXでお送りください。

大阪大学RISS サステイナビリティ科学技術開発工房 リエゾン会合

◆◆
  大阪大学サステイナビリティ・サイエンス研究機構(RISS)
  サステイナビリティ科学技術開発工房 リエゾン会合
◆◆

                                                                      RISS機構長 豊田政男

                                                                      企画推進室長 盛岡通
大阪大学サステイナビリティ・サイエンス研究機構は文部科学省科学技術振興調整費戦略的研究拠点育成プログラムの助成を受け、平成18年度4月に設置されて以来、サステイナビリティ学(詳細はサステイナビリティ学連携研究機構:IR3Sホームページ参照(http://www.ir3s.u-tokyo.ac.jp/top.html)の研究教育拠点形成に尽力してまいりました。

このたびRISSでは、4月27日(金)に下記の通り「サステイナビリティ学の研究」について議論することを目的とする会合を開催することとなりました。会合では、平成18年度のRISSの研究成果、平成19年度後期からスタートするサステイナビリティ学の教育プログラムについても報告する予定でおります。
文理とわず、多くの方々にご参加いただけますようよろしくお願い申し上げます。

参加申込みは下記のホームページから受付いたします。
http://www.netlinkcom.jp/osakariss/enquete/20070427/enquete.html

                 記

【会議名称】 RISS サステイナビリティ科学技術開発工房 リエゾン会合

                      「サステイナビリティ学の研究とは?」(仮題)
【開催日時】2007年4月27日(金)13:00〜16:30
【主催】  大阪大学サステイナビリティ・サイエンス研究機構
      文部科学省科学技術振興調整費 戦略的研究拠点育成プログラム
【場所】  大阪大学コンベンションセンター 会議室1
【プログラム案】

13:00〜13:10 開会挨拶
13:10〜13:30 RISSからの話題提供

                    ・RISSの研究体制(デザインハウス・工房)・研究テーマ

                    ・平成18年度RISS研究成果概要(研究ワークショップ、IR3Sフラッ

                      グシップ連携研究プロジェクト「アジアの循環型社会の形成」など)

                    ・サステイナビリティ学研究マッピングの試み

                    ・工房プロジェクトの紹介
13:30〜15:45 工房プロジェクトからの話題提供と議論

                    エコ・デザイン、エコ・プロセス、エコ・エネルギー、将来シナリオ、

                    制度設計などをテーマとする工房(研究グループ)から話題提供

                    を受け、サステイナビリティ学の研究としての位置づけについて

                    議論する。
15:45〜15:55 休憩
15:55〜16:25 ラウンドテーブル「サステイナビリティ学の研究とは?」(仮題)
16:25〜16:30 総括・閉会挨拶

大阪大学サステイナビリティ・サイエンス研究機構 ワークショップ「エコ・エネルギー」

【開催日時】
2007年3月19日(月)14:00〜16:30

【開催場所】
大阪大学 先端科学イノベーションセンター インキュベーション棟 1階 セミナー室
アクセス==⇒http://www.casi.osaka-u.ac.jp/org/access.html 

【主  催】
大阪大学サステイナビリティ・サイエンス研究機構(RISS)エコ・エネルギーワークショップ
主査:山中伸介教授(大阪大学大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻)

【プログラム】
1.講演:「スウェーデンのサステイナブル活動から」
  講演者:Lena Lindahl氏 (スウェーデン協会日本代表)

 スウェーデン生まれの同氏は、1990年にアメリカ、欧州、ロシア、日本の国会議員で構成されるグローブ・ジャパンの事務局に勤務されて以来、20年間におよびスウェーデンの環境保護活動や政策について日本への広報活動をされてきました。現在は、持続可能なスウェーデン協会日本代表として活躍しておられます。
 講演では、スウェーデンと日本の環境に対する取り組みの相違点や、バイオマス利用の促進などエコ・エネルギーに関する北欧での取り組みについてご紹介いただきます。
 また、今年5月に行われる「持続可能なスウェーデン・ツアー・自立を基本の地域づくり」というツアーについてもご紹介いただきます。
2.講演「サステイナブル社会の構築に向けての提案と実践
            〜環境・エネルギー・食料の分野から〜」
  講演者: 堀内道夫氏(静岡大学客員教授)

 環境・エネルギー・食料問題は密着な関係にあり、特にエネルギー自給率の低い我が国は、将来の持続性に不安がある。これを解決するための提案と実践例について述べる。
  1)再生可能エネルギーの現状と将来
  2)エネルギー自立可能、かつ、快適な建築物によるまちおこし
  3)次世代エネルギーパーク構想
  4)最新の環境技術について(インフラになる技術)
   ・ マイクロバブルの応用・ブラウンガスの応用
   ・減圧下における高速有機物分解・その他

終了後、交流会を開催いたします(会費:4500円)。ぜひともご参加ください。
【参加費】無料

【申し込み・プログラム詳細】 
 → http://www.riss.osaka-u.ac.jp/jp/events/index.html

大阪大学サステイナビリティ・サイエンス研究機構 ワークショップ「バイオ技術の環境産業への展開」

【開催日時】
2007年3月16日(金)14:30〜17:15

【開催場所】
大阪科学技術センター 8F 中ホール

  ⇒http://www.ostec-room.com/html/access/access.html 

【主  催】
大阪大学サステイナビリティ・サイエンス研究機構(RISS)エコ・プロセスワークショップ 
 主査:小林 昭雄 教授(大阪大学大学院 工学研究科 生命先端工学専攻)
NPO法人 近畿バイオインダストリー振興会議

【開催趣旨】
持続可能な社会を構築するためには、経済活動と密にリンクする必要がある。また、環境修復や化石燃料代替エネルギー(バイオマス)生産は、先端バイオテクノロジーを組み合わせることで初めて可能となり、そのための環境産業支援的テクノロジー開発の重要性は日増しに高まってきている。我国においても産学が相互に叡智を結集して、本活動に早急に取り組むべき現況であり、そのプラットフォームつくりは急務だと言えよう。そこで、本ワークショップでは産学から講師を招き、講演を通じて環境産業の今後の展望・展開について議論を行うことを目的とする。

【プログラム】

 
14:30〜14:45
開会挨拶
 NPO法人近畿バイオインダストリー振興会議 理事長 清水 當尚 氏
 近畿経済産業局地域経済部バイオインダストリー 振興室長 戸田 美和 氏

14:45〜15:15
1.講演「環境汚染物質のバイオセンサーに関する研究開発」
    講演者:宮坂 均 氏 
   (関西電力株式会社 研究開発室 電力技術研究所 環境技術研究センター チーフリサーチャー)

15:15〜15:45
2.講演「植物機能による環境ホルモン除去システム」
    講演者:平田 收正 教授 (大阪大学大学院 薬学研究科 応用環境生物学分野)

15:45〜15:55
RISSの取り組み
    大阪大学大学院 工学研究科 生命先端工学専攻 小林 昭雄 教授

休憩(15:55〜16:00)

16:00〜16:25
3.講演「環境産業への企業の取り組み」 
    講演者:竹田 太四郎 教授 
    (大阪大学大学院 工学研究科 フロンティア研究センター コマツ共同講座)

16:25〜16:50
4.講演「快適性を志向した温暖化防止設計」
    講演者:石田 建一 氏 (積水ハウス株式会社 温暖化防止研究所 所長)

16:50〜17:15
5.講演「超高温可溶化微生物を用いた固形有機廃棄物メタン発酵の高効率化」 
    講演者: 坪田 潤 氏 
    (大阪ガス株式会社エネルギー開発部エネルギーエンジニアリングチーム 副課長)
【参加申込み】参加費無料です。
      (ただし、17:20から小ホールにて行われる交流会は、近畿バイオ会員無料、非会員3,000円です。)

【申し込み・プログラム等】
http://www.riss.osaka-u.ac.jp/jp/events/index.html

 

岡山大学21世紀COEプログラム「循環型社会への戦略的廃棄物マネジメント」平成18年度成果報告会

今年度の研究成果について下記の要領で報告会を実施いたします。今回の成果報告会は、四年目となる今年度の活動成果を見ていただくとともに、COE拠点の活動報告,循環型社会の形成を支援する計画ツール開発,最終処分場の科学,環境にやさしい廃棄物処理技術と循環型社会に適した新素材の開発についての報告を行います。また外部からコメンテーターをお招きし,質問や意見などを交換できる活発な報告会にしたいと考えています。是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。
■ 日 時:平成19年3月20日(火) 10:00〜17:15(受付 午前9時30分〜)
■ 場 所:岡山大学創立50周年記念館(岡山市津島中1-1-1)
■ 主 催:岡山大学,岡山大学21世紀COEプログラム「循環型社会への戦略的廃棄物マネジメント」
■ 申 込:http://www.sswmss.jp/delegate/07-03-20.html

【プログラム】
10:00 開会
10:10 COE拠点の活動報告
10:30 循環型社会の形成を支援する計画ツール開発
12:00 昼食 兼ポスターセッション
13:00 最終処分場の科学
14:50 環境にやさしい廃棄物処理技術と循環型社会に適した新素材の開発
17:10 閉会
【お問合せ先】
岡山大学COE事務局
〒700-8530 岡山市津島中3-1-1 環境理工学部内
secretary@sswmss.jp
http://www.sswmss.jp

コンクリート用練り混ぜ水の空気量増分試験について

JSCE-B 101-1999によれば、上水道水以外の水の品質規格に 空気量の増分しけんがあります。
今回教えていただきたいのは次ね
1.空気量の増分試験が出来た経緯
2.上記試験の目的
以上です。
どなたか教えてください。

「EST普及推進フォーラム」開催ご案内

EST(Environmentally Sustainable Transport:環境的に持続可能な交通)の普及促進を図るため、講演、パネルディスカッション、テーマ別ラウンドテーブル等によりESTの取組みについて検討する「EST普及推進フォーラム」を開催します。
 本フォーラムでは、関係省庁、交通事業者及び内外の学識経験者等による環境的に持続可能な交通に向けた講演・意見交換等をおこないます。また、平成17年度に開催された「ESTスタート・セッション」に引き続き、ESTモデル地域における取組みから得た知見を一般に広めるべく、ポスターセッション等による情報提供もあわせて行う予定です。

日 時    :平成19年2月14日(水) 13:00〜19:00(12:30受付開始)
会 場    :六本木アカデミーヒルズ49 タワーホール、カンファレンスルーム3,4,5
        〒106-6149 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階
        TEL:03-6406-6220(代)
主 催    :環境的に持続可能な交通(EST)普及推進委員会
後 援(予定):国土交通省、環境省、警察庁、社団法人日本民営鉄道協会、社団法人日本自動車工業会、社団法人日本バス協会
事務局 :交通エコロジー・モビリティ財団

プログラム:
第1部 基調講演・特別講演
     基調講演 「ESTの意義と最近の内外の取組み」(太田 勝敏 東洋大学国際地域学部教授)
     特別講演 「都市における自動車交通適正化の試み−英国ノッティンガム市の取組み」(デービッド・カーター MVAコンサルタンシー プロジェクト・ディレクター)
第2部 パネルディスカッション
     「ESTの取組み状況と今後目指すべき展開について」
     司会(予定):町永 俊雄       NHKアナウンサー
     パネリスト:太田 勝敏       東洋大学国際地域学部教授

                               高森 長仁      富山市都市整備部交通政策課主幹

                               デービッド・カーター  MVAコンサルタンシー プロジェクト・ディレクター

                              福本 秀爾      国土交通省総合政策局次長

                               星野 知子      女優

第3部 テーマ別ラウンドテーブル
     「地球温暖化防止に向けた自動車交通社会のあり方について(仮)」
     「地方都市においてEST対応型公共交通体系をいかにつくりあげるか(仮)」
     「利用者に対する意識啓発の取組みについて(仮)」

参加費:無料
申込方法:「環境的に持続可能な交通(EST)ポータルサイト」(http://www.estfukyu.jp/)よりお申し込みください。(定員になり次第〆切)

問い合わせ先:環境的に持続可能な交通(EST)普及推進委員会事務局
          交通エコロジー・モビリティ財団(担当:市丸、岡本)
          TEL:03-3221-7636 FAX:03-3221-6674

【大阪大学RISS】将来シナリオワークショップ:持続可能な将来社会を描く(エネルギー分野から)

◆◆
 大阪大学サステイナビリティ・サイエンス研究機構
 デザインハウス・ワークショップ 「将来シナリオ」
 ―持続可能な将来社会を描く エネルギー分野から―
◆◆

          大阪大学サステイナビリティ・サイエンス研究機構
                         機構長 豊田 政男
          将来シナリオワークショップ主査 盛岡 通

大阪大学サステイナビリティ・サイエンス研究機構(RISS)では下記
の通り、将来シナリオをテーマとするワークショップを開催いたします。
ご参加いただければ幸いです。また、関係者への周知にご協力くだ
さいますようお願い申し上げます。

【テーマ】 将来シナリオ
      (主査:盛岡通教授,大阪大学工学研究科)
【日 時】 2007年1月15日(月) 14:00  〜 17:30
【場 所】 大阪大学 先端科学イノベーションセンター先導的研究棟 
       2階会議室
【参加費・申込み】
参加費は無料です.氏名,所属,役職(学年)を明記の上,電子メールに
てお申込みください.
申し込み先 → RISS事務局:礒田、元木 event@riss.osaka-u.ac.jp

【概要】
将来シナリオワークショップでは,太陽光発電技術を中心として技術
開発,技術開発ロードマップ策定,将来エネルギービジョン構築,研
究教育拠点形成等の分野で活躍されている3名の講師をお招きして
話題提供を受け,将来シナリオ研究として取り組むべき課題について
議論します.

【講 演】 

1.「色素系光電変換:その使命と現状」
  柳田 祥三 (大阪大学先端科学イノベーションセンター 特任教授)

2.「NEDOにおける太陽光発電研究開発の概要」
  松原 浩司 (NEDO:新エネルギー・産業技術総合開発機構
  新エネルギー技術開発部太陽電池グループ 主任研究員)

3.「「新エネルギーイニシャティブ」の推進」
  吉川 暹 (京都大学エネルギー理工学研究所 教授,
  21世紀COEプログラム「環境調和型エネルギーの研究教育拠点
  形成」代表)

講演要旨はRISSホームページ参照:
http://www.riss.osaka-u.ac.jp/jp/events/DH/20070115.pdf

--------------------------------------------------
山口容平
 大阪大学サステイナビリティ・サイエンス研究機構 特任助手

    〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-1

    先端科学イノベーションセンター 先導的研究棟6F

    Tel. 06-6879-4150

    Fax 06-6879-4140

    E-mail yamaguchi@riss.osaka-u.ac.jp

    http://www.riss.osaka-u.ac.jp/jp/index.html