擁壁の裏込材の規格、基準はありますか?

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擁壁の水抜パイプ背面側の裏込材ですが何か基準、規格はあるでしょうか。
道路土工他、市販の書籍を探しましたが見当たりませんでした。
当現場のL型擁壁の図面には単に「砕石等」と記載があるだけで、設計者も
発注者も「砕石等」を具体的に指定してくれません。
近年はドレンマット等の製品を使用することも多いかと思いますが、これに
関しても1m2当たりの設置量などの基準や目安がわかりません。
経験的な意見でも結構ですのでご教授願います。

コメント

ユーザー 匿名投稿者 の写真

排水材なら「道路土工 擁壁工指針」p118-122に設置方法あり。

ユーザー 匿名投稿者 の写真

回答ありがとうございます。
指針P.121では「水抜き孔の入り口に吸出防止材や孔径より大きめの栗石や砕石を・・」
という表現がありますが、「大きめ」がなんとも抽象的でして。
当方、施工業者なのですが詳細設計もなく発注者も決めきらないため、たとえば、
「孔径の2倍程度の単粒砕石を・・」などの記載があれば即決するのですが。
このあたりの詳細は経験的なものなのでしょうか。他に何か仕様、基準はないもの
でしょうか。

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「孔径より大きめの栗石や砕石」を入れても、細粒分流出は考えられるので、
個人的には吸い出し防止材が良いと思います。
色々見てみたのですが、確かに吸い出し防止材の規格規定は見あたりませんでした。

物価版で吸い出し防止材(10mm程度?)を10種類ほど抽出し、
「比較のうえで最も安いものを選びました」というのはどうですか?