地球温暖化適応策意見募集
地球温暖化対策特別委員会・適応策小委員会では“温暖化時代を迎えるにあたり日本が賢い選択と粘り強い適応に基づく持続可能な社会の構築を目指す「提言書」”に記載する「具体的な適応策の例」を掲載するために「影響及び適応策一覧表(仮)」を作成中です。より多くの適応策をこの表に反映させ充実した内容とするために、土木学会会員からこの表に関する意見を広く募集しています。
ご意見ご投稿は
◆ 地球温暖化対策特別委員会意見募集特設ページへ
地球温暖化対策特別委員会・適応策小委員会では“温暖化時代を迎えるにあたり日本が賢い選択と粘り強い適応に基づく持続可能な社会の構築を目指す「提言書」”に記載する「具体的な適応策の例」を掲載するために「影響及び適応策一覧表(仮)」を作成中です。より多くの適応策をこの表に反映させ充実した内容とするために、土木学会会員からこの表に関する意見を広く募集しています。
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高知工科大学環境理工学群教員募集
概要:環境工学分野で学部・大学院の教育研究を担って頂く教員を募集しています。
募集人員
2名 (教授または准教授)
専門分野
?水環境工学(例えば水処理技術の開発)等を基盤として学際領域に対応できる
方1名
?エネルギー環境(例えば太陽電池の開発等)、地球環境分野を基盤として学際領
域に対応できる方1名
担当授業
?学部 −環境工学、水処理技術、学生実験等
大学院 −環境工学特論、論文指導等
?学部 −自然エネルギー,物質循環システム、学生実験等
大学院 −環境工学特論、資源エネルギー学、論文指導等
採用時期
平成21年4月1日あるいはそれ以降のなるべく早い時期
応募期限
平成21年1月30日(金)必着
詳細情報:
http://www.kochi-tech.ac.jp/kut_J/university/saiyoujouho/20081224.html
土木学会の皆様
この度、当研究所において、任期付研究員3名の公募を開始しましたので、お知らせいたします。
1.任期付研究員(マネジメント型)
任期:3年間
応募〆切:平成21年1月19日(月)必着
勤務場所:土木研究所 水災害・リスクマネジメント国際センター(ICHARM)
職務内容:
ユネスコやアジア開発銀行(ADB)の担当部局と必要な連絡調整を図りつつ、アジア太平洋地域等の発展途上国流域を対象として、現地ニーズをふまえた洪水関連災害防止・軽減のための課題解決型研究開発とその普及にかかるプロジェクトをICHARMの一員として企画・実施する。
詳細情報:
http://www.pwri.go.jp/jpn/news/2008/1217/ninki1.htm
2.任期付研究員(スタッフ型)
任期:3年間
応募〆切:平成21年1月19日(月)必着
勤務場所:土木研究所 構造物メンテナンス研究センター(CAESAR)
職務内容:
既設コンクリート道路橋の合理的な維持管理体系を確立することを目的とし、劣化損傷の生じたコンクリート構造物の性能評価手法、コンクリート構造物の耐久性向上技術の開発に関する研究を行う。
詳細情報:
http://www.pwri.go.jp/jpn/news/2008/1212/ninki1.htm
3.任期付研究員(スタッフ型)
任期:3年間
応募〆切:平成21年1月19日(月)必着
勤務場所:土木研究所 土砂管理研究グループ地すべりチーム
職務内容:
既設および新設の地すべり対策施設の維持管理及び更新システムの確立を目的として施設の性能評価手法、施設の更新方法、施設の更新が困難な場合には対策工法の変更も考慮した地すべり地の施設管理システムの研究を行う。
詳細情報:
http://www.pwri.go.jp/jpn/news/2008/1212/ninki2.htm
お問合せ先
〒305-8516 茨城県つくば市南原1番地6
独立行政法人土木研究所 企画部研究企画課 野々村
TEL:029-879-6751, E-mail: kikaku@pwri.go.jp
以上,よろしくお願いします。
○対象概要:
大学、研究機関等の独創的な研究成果をもとに企業が開発し、企業化した優れた技術で、科学技術の進展に寄与し、経済の発展、福祉の向上に貢献したものについて研究者および開発者を表彰する。
○賞または助成金:
受賞者に対して表彰状、ゴールドメダル
研究者に対して副賞各100万円(予定)
○ホームページ:
http://www.sangakukan.jp/inouesho/
○募集期間:
平成21年2月9日から3月31日まで(消印有効)
○応募・問い合わせ先:
井上春成賞委員会
独立行政法人 科学技術振興機構内
〒332-0012
埼玉県川口市本町4−1−8 川口センタービル
TEL:048-226-5601
FAX:048-226-5651
事務局担当:大野澤、矢口
Email:m5ohnosa@jst.go.jp
平成20年7月,土木学会に土木学会会員及び土木界に関係する方々による合唱団が結成されました.「シビル・クワイアー」といいます.
9月11日土木学会年次学術講演回の交流会において最初の公演を致しました.栢原会長も参加され,大変好評でした.引き続き平成21年5月の総会交流会,9月の福岡での年次講演会交流会での公演を予定しています.現在12名程度の団員ですが,広く団員を募集いたします.多くの方々のご参加を期待します.参加ご希望の方は,下記までメ−ルでご連絡下さい.氏名,所属,連絡先,電話番号,e-mail,パートなどをお知らせ下さい.
今後,東京と大阪で練習をする予定です.
代 表:國井義彦
歌唱指導:宮地明彦
事務局: 上田 茂
申し込み先:ueda@cv.tottori-u.ac.jp
680-8552 鳥取市湖山町南4丁目101
鳥取大学工学部土木工学科
TEL: 0857-31-5286 FAX: 0857-28-7899
和歌山大学 システム工学部 環境システム学科 教員の募集について
提出期限が迫っています。再度、公募内容を掲載します。
本学部では下記の要領で環境システム学科に所属する専任教員を募集いたします。適任者の応募,推薦をお願いいたします。
記
1.採用職名・人員 准教授または講師 1名
2.所属学科など 環境システム学科
3.専門分野 自然環境システム学(生態環境保全)
4.主要な担当授業科目
講義科目:景観生態学,理数系の基礎的科目(数学,統計学,生物学など)
演習科目(分担):自然環境系の演習,情報処理系の演習
及び,学生の研究指導
5.応募資格
(1) 公募で求める人材
生態環境保全に関する優れた研究業績を持ち,フィールド及び実証研究の実積と,地域問題・地球環境問題とそれらのリスクマネジメント(産業,資源・エネルギー等)についての豊富な知見があり,自然環境保全分野の教育研究への熱意を有し,本学の教員資格審査基準に適う者。
(2) 専門科目以外に理数系の基礎科目を担当することができる者。
(3) 博士の学位を有する者,または着任時までに修得できる見込みの者。
(4) 国籍及び性別は問いませんが,日常的に日本語が使える者。
(5) 着任時の年齢が30歳代前半程度であることが望ましい。
例外事由 (雇用対策法施行規則第1条の3第1項)3 号のイにしたがう
6.着任予定日 平成21年4月1日
7.必要提出書類
(1) 履歴書(市販の様式に準ずる,E-mailアドレスを必ず付記すること)
(2) 研究業績一覧
(3) これまでの研究概要と今後の研究に対する抱負(1000字程度)
(4) これまでに実施したフィールド及び実証研究の概要(1000字程度)
(5) これまでに実施した教育実積(TA含む)と今後の教育に対する抱負(1000字程度)
(6) これまでに実施した社会貢献,地域参加の概要(1000字程度)
(7) 特記事項(研究費など外部資金の獲得状況,表彰など)
(8) 最近の主要論文等の別刷(5編以内,コピー可)
(9) 健康診断書
(10) 資格証書の写し
(11) 応募者について本学から参考意見を伺える方2名の氏名及び連絡先(事前承諾を得ておくこと)
※ (2)〜(7)の様式は問いませんがA4用紙で作成すること
8.応募締切日 平成20年12月8日(月)必着
9.応募書類提出先及び問い合わせ先
〒640-8510 和歌山市栄谷930
和歌山大学システム工学部・環境システム学科 学科長 宛
電話:073-457-8376 (担当:井伊)
E-mail: hiro@sys.wakayama-u.ac.jp
※「教員応募書類在中」と朱書きで表記し、簡易書留で送付してください。
備考
(1)候補者には,選考の最終段階で面接,プレゼンテーション審査を行います(平成21年1月7日に予定)。その際の旅費・ 滞在費は自己負担といたします。
(2)提出していただいた書類は原則として返却いたしませんのでご了承ください。
(3)応募に関する情報は,本件の選考にのみ用い,その他の目的には一切使用しません。
以上
1.専門分野 都市環境工学または都市システム工学
都市計画、建築環境工学、都市システム、地域情報システムなどの分野で、GISを研究教育に利用し、地域社会に貢献できる方を募集する。
2.担当科目 専門教育科目(地域解析学、数学、情報演習、専門セミナー等)、教養教育科目並びに大学院修士課程科目(演習科目、修士論文指導等)
3.採用人員 1名
4.採用職種 助教
6.資 格 採用時に博士の学位を取得済であること。国籍は問わない。
(ただし、日本語での授業およびその他大学での公務に差しさわりがないこと。)
7.公募締切 平成20年12月10日(水)必着
8.採用予定 平成21年4月1日以降の早い時期
詳細詳細についてはJREC-INの募集ページをご覧ください。 http://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=0&id=D108100754&ln_jor=0
埼玉大学大学院理工学研究科教員公募について(1)
概要:環境計画領域で学部・大学院の教育研究を担って頂く教員を募集しています。
専門分野:交通計画・交通工学・交通シミュレーション工学
機関名:埼玉大学
所属:大学院理工学研究科 環境科学・社会基盤部門
職名:准教授 1名
応募締切日:平成20年12月10日(水)必着
詳細情報:http://www.saitama-u.ac.jp/recruit/20081027-2.pdf
埼玉大学大学院理工学研究科教員公募について(2)
概要:環境計画領域で学部・大学院の教育研究を担って頂く教員を募集しています。
専門分野:水工学(河川環境工学)
機関名:埼玉大学
所属:大学院理工学研究科 環境科学・社会基盤部門
職名:助教 1名
応募締切日:平成20年12月10日(水)必着
詳細情報:http://www.saitama-u.ac.jp/recruit/20081027-1.pdf
愛知県では、全国の若手研究者より将来「社会や産業に大きな貢献」が見込める新たな研究テーマを募集しています。
■第3回愛知県若手研究者奨励事業「わかしゃち奨励賞」募集要項
対 象:日本国内に在住する2008年4月1日現在35歳未満の大学院生(博士後期課程)もしくは修了者で、大学または企業・団体等の正規常勤職員として雇用されていない方。
テーマ:「暮らし」に寄与する研究テーマ(防災技術・耐震化技術・住生活の改善等)
表 彰:最優秀賞(1件):賞状・賞金(40万円)・副賞
優秀賞 (4件):賞状・賞金(15万円)・副賞
応募方法: 所定の様式(http://www.pref.aichi.jp/shin-san/kagaku/nurture/pd/
からダウンロード)に記入して書類送付先までお送り下さい。なお、事前登録(11月17日締切り)をお送りいただいた方には、応募様式一式と前年度優秀論文集をお送りします。
応募締切日: 2008年11月25日(必着)です。
推薦書類送付先: 〒460-8501 名古屋市中区三の丸3-1-2
愛知県産業労働部新産業課科学技術推進室 わかしゃち奨励賞係
詳しくは愛知県「わかしゃち奨励賞」WEBページをご覧ください。
http://www.pref.aichi.jp/shin-san/kagaku/nurture/pd/
大阪大学工学研究科ビジネスエンジニアリング専攻 教員の募集
募集人員:教授 1名
所 属:ビジネスエンジニアリング専攻 技術知マネジメント講座
専門分野:都市再生マネジメント領域において、地球規模の環境問題も背景とした都市環境や都市再生の問題を、社会学的視点も含む工学の異分野融合によって解決する研究スタイルを持ち、都市の環境や都市機能そのものに関連したデザイン、マネジメント、環境エネルギー技術などの教育研究を担う。
担当科目:上記の専門分野の大学院科目
応募資格:
(1) 博士の学位を有すること
(2) 専門分野に実績があり、大学院博士前期・後期課程の教育と研究指導を担当できること
(3) OJE等の新たな形態の工学教育に対する理解と熱意もしくは経験があること(OJEについては専攻HPを参照のこと)
着任予定時期: 平成21年4月1日もしくはそれ以降のできるだけ早い時期
応募〆切:12月22日
詳細については研究科の募集ページ(http://www.eng.osaka-u.ac.jp/ja/general_p/public_offering/index.html)もしくは、JREC-IN(http://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekTop)をご覧下さい。