スペーサ

質問させていただきます。
コンクリート標準示方書[施工編]10.6.3鉄筋の組立の(4)に型枠に接するスペーサはモルタル製あるいはコンクリート製を使用することを原則とする。とありますが、レジンコンクリートはこれに属すと考えられますか?
 それは、どんな条件によるものからですか?
 一度、固まったモルタルとコンクリートが生コンと付着すると考えられるのでしょうか?
御助言いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

2級の合格発表と合格基準発表はいつですか?

セクション
|
トピックス

2級土木学会認定技術者の合格発表は1月下旬となっていましたが具体的には何日なのでしょうか?また1級以上のように合格基準の発表はあるのでしょうか?

参考: 2級技術者資格審査の実施について (2003/5/1)

木造単層ラチスシェルに膜を

現在木造のことを勉強している学生なのですが、
木造単層ラチスシェルに膜を張ることは
可能でしょうか?
もし、可能ならば施工方法を教えていただきたいのですが。

鉄筋かぶり決定の際、腐食性環境のうち化学的作用とは具体的にどのようなことですか

2002年制定 コンクリート標準示方書(構造性能照査編) P.121 上から8行目
9.2 かぶり(2) 腐食性環境の説明の中で化学的作用受ける環境 と記述がありますが、具体的に化学的作用とはどのような作用を想定すれば良いのか教えて下さい。
例えば、水質において塩酸が検知された等?

コンクリート中鉄筋自然電位

[事務局注: 原文のまま掲載しています]

施主からの自然電位判定方法としてJSCE−E601−2000に準拠とあり、
以下の判定例が記載されています。(以下、鉄筋自然電位:Eとする。)
施主特記仕様(JSCE)
 E<−350         :90%以上の確率で腐食あり
   −350≦E<−200  :不確定
          −200≦E:90%以上の確率で腐食なし
これは米国のASTM C876に基づくものと思われますが、
不等号の表示が若干ちがいます。
ASTM
 E≦−350         :90%以上の確率で腐食あり
   −350<E≦−200  :不確定
          −200<E:90%以上の確率で腐食なし
細かなことなのですが、単なる施主側の転記ミスか否か、
JSCEの記載内容確認したいのです。

舗装工の設計

舗装構成の設計において

舗装厚の計算でTAを求めたい。
通常、上層路盤材には粒度調整砕石を使用して等値換算係数α=0.35で計算を行いますが、上層路盤材料にクラッシャラン材(C-20)を使用した場合の等値換算係数はいくらで計算をすると良いでしょうか。
クラッシャラン材(C-20)の修正CBR 50でした。

型枠セパレータのPコーンの穴埋めについて

土木工事共通仕様書の無筋、鉄筋コンクリートの章で、型枠取り外し後、型枠締め付け材等により生じたコンクリト面の穴は隙間のないように補修する[編集部注: 5-4-3 型枠の2.項]と記述されている。しかし、最近の施工では、Pコーンの穴埋めを無収縮モルタルで施工しても、3ミリほどのくぼみが壁面全面にできる。Pコーンの材質によっては、1ミリ程度に仕上がるものもある。これらのくぼみは平滑にコテ仕上げする必要はないですか。

トンネルの名前の由来について

日頃から気になっていることがあります。
是非教えて下さい。

 
「よくドライブをしています。
最近は○○トンネルと明記されていますが、以前は○○隧道が多かったように思います。
横文字になったのはなぜでしょうか?」

収縮について

コンクリート標準示方書性能照査編(2002)における収縮について
3.2.8の(解3.2.3)においてRH=75(%),V/S=175(mm),W=163(kg/m3)とした場合の収縮歪みの最終値ε’shは15.5×10-5になるかと思います。これは,普通コンクリートにおいての(自己収縮がある程度小さい場合の)収縮全般を含む値と理解してます。
一方, (解3.2.6)における式により乾燥収縮,自己収縮を足し合せる場合の乾燥収縮を算出します。RH,V/S,Wは同じ値を用いてα(11:普通コンクリート),f’c(28)を50(N/mm2), to=1とした場合,η=0.006,ε’dsρ=445.22×10-6となり乾燥収縮の最終値ε’ds∞は442.47×10-6となります。この値は比較的(解3.2.3)による算出値が自己収縮が小さく乾燥収縮が大半を占める場合とすれば同等なるはずと考えていましたが,かなり大きく異なりました。何か私が考え違いをしているか教えていただきたいのです。よろしくお願いします。

水理公式集 損失水頭 合流による損失について

10月21日に水理公式集内の合流による損失について質問した者です。
このときの質問に対しては、編集委員の方から回答があり一見落着したのですが、もう一つ理解できない部分があるため質問させて頂きます。

 
昭和46年版の第3編発電編(P251)図1.16T型分岐の分合流損失係数の計算結果例(直角分合流の場合)での合流側のグラフと昭和60年版の第5編上下水道・水質保全編(P399)図2.11合流損失係数のグラフでは、fγ又はfβとfc,αの値の符号が全く逆を示しているように見えます。
私は、編集委員の方のご回答から昭和60年版が正しいと判断しております。
昭和46年,60年,平成11年どれも同様の答えが導き出せません。
何が正なのかお教え願います。
宜しくお願いします。