自立式親杭擁壁の計算方法
H鋼材とコンンクリ−トパネルを用いて、自立式の擁壁(H=2〜3m)を計画しているのですが、仮設の土留めの計算方法でよろしいのでしょうか?
仮設とは違う計算方法があると聞いたものですから、悩んでいます。
H鋼材とコンンクリ−トパネルを用いて、自立式の擁壁(H=2〜3m)を計画しているのですが、仮設の土留めの計算方法でよろしいのでしょうか?
仮設とは違う計算方法があると聞いたものですから、悩んでいます。
深層混合処理(DJM)工法の現場配合量の決定に関する質問です。
室内配合試験において設計基準強度に現場強度係数や現場と室内の強度比を考慮し目標強度(基準強度の3倍)を設定して配合を決定し、現場において試験施工を実施しました。
現場試験施工でも配合を変え、強度の発現を確認しました。現場での配合量の決定に当たっては、現場で設計基準強度が得られる配合量を採用してよろしいのでしょうか?
地盤のばらつきや不確実性を考慮し、現場で得られた設計基準強度に対応する配合量を割り増しすることはしないのでしょうか?
ご教授ください。
橋梁基礎の検討を行っています。
地層は、中間層に玉石混じりの礫層が3m程度、支持層も同様な層が存在し、支持力を得るために支持層に約3m程の根入れを考えています。
礫径が80〜120mm,換算N値100〜200であり、一般なオールケーシング工法では施工が出来ないと考えています。よって、全周回転工法による施工を取りいれたいと思いますが、どのくらいの地層の硬さから、全周回転工法を採用しているでしょうか。
道路橋示方書・下部構造編に,基礎地盤の極限支持力算定法について記載されておりますが,その支持力公式の中で「根入れ効果に対する割増係数κ」という係数があります.この割増係数が「根入れ項」に係っているのはイメージできますが,何故「粘着力の項」にもこの係数が係っているのでしょうか.また,「自重の項」に係っていないのは何故でしょうか.もしお分かりの方がいれっしゃれば,ぜひご教示ください.よろしくお願いします.
積雪寒冷地での盛土の品質向上のための管理方法について、アドバイス下さい。
施工期間:1月〜2月
気象条件:積雪寒冷地
施工場所:河川築堤盛土
盛土量:40000立米(河道掘削土20000立米、購入土20000立米)
法面整形:20000平米
降雪時の敷均管理、締固管理等良好な施工管理及び、留意点を教えてください。
また施工中の有効な除雪方法もお願いします。
現在地すべり対策工事としてアンカー工および法枠工を行っています。
法枠工は完了し、アンカー工の挿入およびグラウト注入までは終わったのですが、豪雪により今後の作業を行うことが困難になってしまいました。
作業を一時中断し、融雪後にアンカーの緊張を行うことは可能でしょうか?
緊張を行っていないアンカーは、地すべりに対して抑止効果を期待できるのでしょうか?
また、アンカーの品質への影響も心配です。
直接基礎の検討で、粘性土の場合は内部摩擦角は見てはいけないのでしょうか。通常は粘性土の場合は内部摩擦角は無しと考えていましたが、今回は三軸圧縮試験で5°程度の内部摩擦角が出ておりこれを考慮して良いものかどうか判断に困っています、参考になる文献又は考え方があれば教えて下さい。
橋台背面の埋戻しにEPSを用いたのですが、橋台背面から、10mにおいて
(盛土の安定勾配以上)EPSで埋戻しを行う場合は土圧は作用するでしょうか?
下水道管工事で基礎部に中硬岩程度の岩が発生しました。硬質塩ビ管φ150で砂基礎10cmで施工した場合下水管に問題があるでしょうか。人力で基面整形は行っています。
岩の場合の基床厚についての文献があれば教えて下さい。