硬化した建設汚泥について
SMW工法などでセメントミルクと土砂が混合した廃泥は産業廃棄物の(建設)汚泥ですが、時間の経過で固化したものも汚泥として取り扱うと思いますが、これはどこかに明文化されているのでしょうか?
SMW工法などでセメントミルクと土砂が混合した廃泥は産業廃棄物の(建設)汚泥ですが、時間の経過で固化したものも汚泥として取り扱うと思いますが、これはどこかに明文化されているのでしょうか?
お世話になります。
例えば,不法投棄廃棄物に対して自治体が代執行により撤去する場合,排出業者は自治体でしょうか?それとも撤去を請け負った業者でしょうか?
分析器具等の洗浄について質問したいことがあります。
私は前職では水質関連の分析をしており、器具等の洗浄は超音波や塩酸等でしっかりと洗浄していました。転職して現在、NOxの分析(フェノールジスルホン酸法)を初めて行っておりますが、この薬品を使用する場合はこのビーカー、その薬品を使用する場合はこのシリンダー、NOxを測定するときはこの丸底フラスコと決めて器具を使用しているので他の物質が混ざることがないため、水道水でゆすいで蒸留水をかけておけばそれで良いと言われるのですがそんな洗浄で良いのでしょうか?水質分析ほどシビアなところまで数値をみないのでそんなにしっかり洗わなくても良いと言われました。これでよいのでしょうか?
大気分析を行っているところでは、どのような洗浄を行っているのでしょうか?
お世話になります。
過去の地盤改良で地中に造成されたソイルセメント固化体を撤去するとした場合、この固化体は産廃に該当するのでしょうか?また、産廃に該当する場合、廃棄物としての分類は何になるのでしょうか?根拠となる法令や通知などご紹介頂けると幸いです。
地球環境研究総合推進費は、地球環境政策を科学的に支えることを目的とした環境省の競争的研究資金です。研究機関に所属する研究者であれば、産学官等を問わず研究に参画できます。
10月14日(金)正午から11月30日(水)正午まで、平成18年度新規研究課題を公募します。
公募の対象研究や募集方針、応募方法などの詳細を記した公募要項、並びに現在進行中の研究課題などについては、推進費ホームページをご覧下さい。
※推進費ホームページ(http://www.env.go.jp/earth/suishinhi/index.htm)
<問合せ先>環境省地球環境局研究調査室(E-mail:suishinhi@env.go.jp)
環境公害でもある、騒音・振動について質問致します。
現在、家の前の道路上に鉄蓋があり、車が通過するたびに、家屋内にて有害な騒音・振動を感じています。
この鉄蓋がなければ、有害な騒音・振動がなくなるのではと思っています。
現状の把握および鉄蓋が主原因であるかどうかを確認するために、測定を依頼しようと思うのですが、どのような測定方法があるのでしょうか?
私が思うには、家屋前と鉄蓋から離れた場所で測定して、結果を比較すれば、鉄蓋が原因になっているかどうかが分かるのかと思っているのですが。
他にも原因追究できるような測定方法があればお教え下さい。
よろしくお願い致します。
道路工事の支障木を除去するに当たり、残る伐根の処分費を算定したいのですが、スギの20年生(直径17cm)を標準として、立積を調べたいのです。いろいろ条件が異なるので難しいのですが、あくまでも標準な数値として、参考になる資料はありませんか?
コンクリートにはほう素、ふっ素、六価クロム、砒素、鉛等が含まれているそうですが、実際に調査して汚染が発覚した事例はあるのでしょうか?あるとしたら?汚染が発覚した工場の場所?何が検出されたのか??どのようにして出たのか??敷地の何処で??対策方法を教えてください。
又、昔と今ではコンクリートの成分が違うのでしょうか?実際リスクがあるとしたらコンクリート製品工場においてどの工程が危ないのでしょうか?
「環境省の窯業・土石製品製造業における業種別特定有害物質超過事例」において「シス1.2ジクロロエチレン、テトラクロロエチレン、1.1.2トリクロロエタン、ベンゼン、カドミウム、六価クロム、総水銀、セレン、鉛、砒素、ほう素、PCBが挙げられておりますが、コンクリート・セメント工場において実際どの物質の検出事例があるのでしょうか?
沢山質問して申し訳ございませんが、宜しくお願い致します。
土木学会コンサルタント委員会環境問題小委員会では、「自然再生−循環型社会を目指した社会資本整備の立場から−」 をテーマとして研究活動を行なっています。 今般、活動の一環として小委員会外から講師をお招きし、下記の要項にて公開勉強会を行なうことになりました。 広い分野からの参加者をお待ちしています。
日時;2005年9月14日 (水) 14時30分〜17時00分
場所;土木学会 講堂(四谷駅下車)
講演1.大学で取り組んでいる自然再生について 14時30分〜16時30分
講師;澤畑浩氏 (足利工業大学都市環境工学科教授)
内容;ホタルファンタジーの建設、ジャコウアゲハの生息環境復元、大学構内落ち葉の堆肥化による有効利用など5事例の紹介
講演2.広島県八幡湿原再生事業の取り組みについて 16時30分〜17時00分
講師;野村吉春氏 (セントラルコンサルタント株式会社 取締役)
内容;事業の概要、協議会委員として事業への参加の経緯などを紹介
参加費;無料
勉強会終了後(1時間程度)、同会場にて講師の方を交えて懇親会を行ないます(会費;2000円、当日徴収)。
参加ご希望の方は下記のアドレス宛にメールにて 9月9日(金)までに、懇親会参加の有無を含め下記の事項を記載し申し込み下さい。
9月14日環境問題小委員会公開勉強会参加申し込み
1氏名
2所属又は住所
3懇親会参加の有無
4今回の勉強会に期待する事柄(できれば記入ください)
基礎地盤コンサルタンツ株式会社 関東支社技術2部1課 荒岡邦明
E-mail; araoka.kuniaki@kiso.co.jp