土木科の受験を考えています。

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環境問題について、これから土木事業はどうあるべきですか?また、土木と環境保全との関係はどうあるべきですか?

コメント

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土木工学は英語では「Civil Engineering」と言います。もともと市民が快適な生活活動ができるようにする工学です。構造工学、水工学、土質工学、材料工学、交通工学、都市工学、衛生工学、環境工学など多数の専門分野にわたっています。
これらは、市民すなわち人間の為の工学ですから、環境保全も土木工学の中の重要な専門分野です。大学によっては環境保全という講座・研究室を設けて教育研究をしております。

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質問が漠然としていてなかなか答えきれませんが、
あなたはどう考えているのでしょうか?
そこからディスカッションが広がると思います。

また、受験生とのことですが、
こと環境問題というのは大きな問題ですから、
次世代のあなた達が大きく関わる問題だと思います。
その意味からも、あなたの意見を知りたいです。

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土木工学を選択とのことおめでとうございます。
私は約40年前さんざん悩んで土木工学科を選択したしました。
当時各地で進んでいた、環境破壊に心を痛め、自分で環境に配慮した土木時事業をやってやろうと考えたからです。
そして公務員の道を選び、いろいろなプロジェクトで、自然環境だけでなく、地域社会、歴史・文化を生かした施設作りに様々な工夫を凝らしました。地域の10大ニュースに選ばれたり、住民から直接感謝の言葉をもらったり、やりがいのある半生でした。
その意味で土木の選択は間違っていなかったと思っています。
対岸での評論よりも、直接当事者となって格闘するのも面白いものです。
土木学会にはそのように、真摯に国土や社会の未来に思いを馳せ、日夜奮闘する技術者がたくさんいます。

ご参考までに。
ご活躍をお祈りいたします。