機械継手の継手位置

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ユーザー 匿名投稿者 の写真

初心者ですが宜しくお願い致します。
橋台の配筋についての質問ですが、胸壁部の主筋がD25以上で上部工が場所打ち桁の時は胸壁の鉄筋が上部工施工時に障害となる場合は、機械継ぎ手を使用し橋座面より鉄筋を500mm以上突出させる事(橋梁下部構造の配筋に関する参考資料(案))となっていますが、通常では鉄筋の継手は千鳥ですがこの場合は千鳥かいも継でもよいのかがわかりません。千鳥だと上部工の邪魔とかにはならないのでしょうか?
どなたかわかる方がおられましたら返答を宜しくお願いします。

コメント

ユーザー 匿名投稿者 の写真

・千鳥・いも継ぎ方法が、上部工施工時に障害がないかどうかは文面からは判断でき
ない。
・継ぎ手の構造については、土木学会コンクリートライブラリーの鉄筋継ぎ手指針を
参照されたい。

ユーザー fukumoto の写真

返答どうもありがとうございました。
上部工施工時に障害がないかどうかですが、施工の事はあまりわからないのですが
上部工が3mの箱桁なので緊張作業時に邪魔にならなければ障害にならないのでは?と思って
います。もし、他に意見がありましたらご教授お願い致します。
継手構造については鉄筋継ぎ手指針を調べて見ます。
有り難う御座いました。