既設横断管を延伸する場合の継手処理

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ユーザー 匿名投稿者 の写真

既設街路を拡幅します。
その際に、既設の横断管(D300)を延伸するんですがその継手処理について各位のお知恵を拝借したいと思います。
継手工の設計案は、継手は無筋コンクリートで360度巻き立て構造です。
しかし、そのための掘削影響範囲が広いため車道の規制が発生します。
掘削影響範囲の縮減を目的とし、かつ新設部との段差防止が可能な、何か方法はないでしょうか?
(例えば、樹脂モルタルで巻き立てる・・とか)
よろしくお願いします。

コメント

ユーザー nomkei の写真

1.正攻法で開削するのですが、3時間で28日強度が出る超速硬「ジェットセメント」でモルタルを練って防護し、即日復旧したらどうでしょう。上流側となるのでしたら、B形管のソケットを逆差しして、手前の拡幅作業帯内で再度細工すれば、作業が早くなると思います。
2.600程度の鋼管を、刃口推進よろしく、バックホウで横断管周りの地山に押しつけ、手掘りで鋼管内の土を排除し、妻型枠をつけてコンクリートを流し込む。地山が自立するようなところが前提条件ですが。

ユーザー tama2 の写真

構造計算は出来ませんが、既設の巻立て部とCSB(だったと思います。中が円形で外側が矩形のやつです)にアンカーボルトを打ち込みプレートで固定するやりかたはいかがでしょうか。