コンクリート打継処理について

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初めて投稿します。コンクリートの打継処理として従来遅延剤を使用しハイウオシャーで洗い出し(水処理)をおこなっていましたが、水処理できない場所での薬剤?を使用しレイタンスをまるめとり除去せずに次のコンクリートを打設できる工法があるときいたのですが施工例、工法等ご存知の方がおられましたら教えて頂けないでしょうか

コメント

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・コンクリート打継ぎ面処理剤
・ブリードボンド
といったキーワードで検索すると見つかると思います。

ユーザー masuyama の写真

レイタンス除去剤のトライテックスという商品があります。
コンクリート打設後一度ならした後に散布します。
化学的に表面が加工(正しい表現ではないですが)され、
水洗いや、レイタンス除去作業が省略でき、ひび割れ防止効果もあります。
私の場合底版を打った後の躯体、翼壁との打ち繋ぎや
躯体を二次に分けて打設するときなどに使っています。
もう4〜5年まえより利用しています。
1缶(20l)あたり60?迄使用できます・

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ありがとうございました。質問があるのですが、ポリマーコンクリート層を形成するためレイタンス層が強化され健全なコンクリート地肌が得られるとありますが私の既成観念では、レイタンスは害なもので除去するものが当然であり害なものを包み込んで強化されるという所がわかりません。レイタンス層が強化されるとあるが何を基準にして強化されているんでしょうか付着性の試験で証明されるのでしょうか?
どういう説明で発注者等に納得させられたんでしょうか。教えていただけないでしょうか

ユーザー 匿名投稿者 の写真

各メーカーごとに、通常の打ち継ぎ処理との比較検証を行われています。
例えば、ttp://www.cebo.co.jp/technical_data.pdf などをご参照ください。

また、NETISに登録されているものもありますので、発注者への説明に有効ではないでしょうか。
ttp://www.kangi.ktr.mlit.go.jp/NetisPub/NtDetail.asp?RegNo=KT-010204