土木工事に携わっているものです。 公共工事の工事必携等に『鉄筋のかぶりを保つよう、スペーサーを設置するものとし、構造物の側面については1m2当り2個以上、底面については4個以上設置しなければならない。』とありますが、擁壁等の壁(厚:50cm)の場合、前面と背面の鉄筋を巾止め筋にて固定してあるので一体ものと考え、壁前面の面積に対し1m2当り2個以上として前面及び背面に均等にスペーサーを設置する(前背面の合計面積からすると1m2当り1個以上相当になる)。と判断してよいのでしょうか?
この記述からは詳細が不明ですので、一般論を。
高欄などでは、ダブルで配筋されていて、幅止め筋があっても、 スペーサが両方にないと、片方だけでは、ない方のかぶりが どうしても不足しがちになっています。
この工事の場合、どういう幅止め筋が設置されているかは不明 ですが、要は型枠と最外縁の鉄筋の間の距離がきちんと取れている ことが重要です。
ようこそゲストさん
お知らせ 話題 用語解説
コメント
#657 両方必要では?
この記述からは詳細が不明ですので、一般論を。
高欄などでは、ダブルで配筋されていて、幅止め筋があっても、
スペーサが両方にないと、片方だけでは、ない方のかぶりが
どうしても不足しがちになっています。
この工事の場合、どういう幅止め筋が設置されているかは不明
ですが、要は型枠と最外縁の鉄筋の間の距離がきちんと取れている
ことが重要です。