無筋コンクリートの押抜きせん断強度について

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コンクリート標準示方書[構造性能照査編]2002年制定版 P243、「付録 表1.3.2 許容せん断応力度」について質問させていただきます。
(a)普通コンクリートの表中にある押抜きせん断応力度の数値(例えば、f'ck=24N/?2のとき0.9N/?2)の取り扱いですが、この数値は無筋コンクリート及び鉄筋コンクリートで取り扱いを分ける必要があるのでしょうか?
また、記載があればどこに載っておりますでしょうか、出典についても教えてください。
よろしくお願いいたします。

コメント

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無筋コンクリート構造物で押し抜きせん断が問題となるようなケースがあるのでしょうか?押し抜きせん断が生じるような薄い部材では、曲げ破壊が先に生じそうですが??

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鉄筋コンクリートの場合は鉄筋と協働で押抜きせんだん力に抵抗するのでは?
コンクリートの許容押し抜きせん断応力度は、鉄筋があってもなくても同じ。
18N/mm2の無筋のときは0.8、21N/mm2の鉄筋コンクリートは0.85
これは道路橋示方書コンクリート橋編に載っています。(18のときの値はよく見ないと見落としがち)

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たまーに、あなた様みたいに古い投稿にコメントする方がいらっしゃいます。
日付を見ているのか、見ていないのか。
見ているのであればどういう心境で書き込んでいるのか気になります。
(書き込みを否定している訳ではありません)