コンクリートの応力度−ひずみ度関係について

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コンクリートの応力度とひずみ度の関係について,どなたかご教授いただけませんでしょうか。
「下水道推進工法の指針と解説−2003−年版」(日本下水道協会)P33に,次のような式が記載されております。

σ=(3.72×10^5×ε+0.611×10^8×ε^2−6.322×10^10×ε^3)×9.80665×10^2

本式をグラフとして表現しますと,応力度のピーク値が概ね50N/mm2となります。よって,本式はコンクリートの圧縮強度がFc=50N/mm2とした場合に適用できるものと考えております。
私としましては,本式に基づき,Fc=70およびFc=90の場合について,応力度とひずみ度の関係を評価したいと考えております。
そこで,本式の出典文献などをご存じの方がいらっしゃいましたら,ご教授いただけませんでしょうか。よろしくお願いいたします。

コメント

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出展は知らないが その強度まで使用可能です

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早速コメントをいただき,ありがとうございます。
差し支えありませんでしたら,次の内容を踏まえた上で,もう少し詳しく教えていただければ幸いです。
この度,鉄筋コンクリート部材について,ひずみ度分布を直線と仮定した上で,断面内の応力の釣り合いに基づき,モーメントと曲率を計算したいと考えております。その際に,コンクリートの応力度−ひずみ度の関係式が必要になるのですが,「その強度まで使用可能です」ということは,コンクリートの応力度のピーク値は,計算結果にあまり影響しないと解釈してよいものでしょうか?
申し訳ありませんが,ご回答いただければ幸いです。