盛土となる道路築造計画において、最大8%片勾配となる区間があります。 (道路幅員間の高低差60cm程度あり) 舗装の下約1.0mが路床であると思いますが、その下の路体の仕上面は片勾配が付されたものでよいのでしょうか? ご教示いただければ幸いです。 よろしく願いします。 コメントを追加 コメント #2952 仕様書を読んでくさいね! 通常、道路盛土路体の施工において、一般的には1層の仕上がり厚30cmで現場密度試験の規格値が最大乾燥密度の85%以上。 路床の場合は、20cm以下で規格値は90%以上となっています。 また、積雪寒冷地の場合は路床の一部に「凍上抑制層」が設けられており、その場合も、締固め後の1層仕上がり厚が20cmを超えないように敷きならすこととされています。 よって、自ずと勾配も同じになりますよね。 返信 #2956 重交通の場合は専門家に聞け この件 1mの路床を確保すると 地下水位内に入る状態と推察されます。何らかの方法で路床 路盤を固め 厚さを薄くすることが必要です。交通量によりますが少ない場合は、あまり深く考えないでよいが、重交通の場合は水中に路床がある状態は不自然です。専門家に聞いてください。 返信
#2952 仕様書を読んでくさいね! 通常、道路盛土路体の施工において、一般的には1層の仕上がり厚30cmで現場密度試験の規格値が最大乾燥密度の85%以上。 路床の場合は、20cm以下で規格値は90%以上となっています。 また、積雪寒冷地の場合は路床の一部に「凍上抑制層」が設けられており、その場合も、締固め後の1層仕上がり厚が20cmを超えないように敷きならすこととされています。 よって、自ずと勾配も同じになりますよね。 返信
#2956 重交通の場合は専門家に聞け この件 1mの路床を確保すると 地下水位内に入る状態と推察されます。何らかの方法で路床 路盤を固め 厚さを薄くすることが必要です。交通量によりますが少ない場合は、あまり深く考えないでよいが、重交通の場合は水中に路床がある状態は不自然です。専門家に聞いてください。 返信
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#2952 仕様書を読んでくさいね!
通常、道路盛土路体の施工において、一般的には1層の仕上がり厚30cmで現場密度試験の規格値が最大乾燥密度の85%以上。 路床の場合は、20cm以下で規格値は90%以上となっています。 また、積雪寒冷地の場合は路床の一部に「凍上抑制層」が設けられており、その場合も、締固め後の1層仕上がり厚が20cmを超えないように敷きならすこととされています。 よって、自ずと勾配も同じになりますよね。
#2956 重交通の場合は専門家に聞け
この件 1mの路床を確保すると 地下水位内に入る状態と推察されます。何らかの方法で路床 路盤を固め 厚さを薄くすることが必要です。交通量によりますが少ない場合は、あまり深く考えないでよいが、重交通の場合は水中に路床がある状態は不自然です。専門家に聞いてください。