層積根固工の必要重量算定に用いるβについて
標題の件について質問させてください。
参照する基準によって、βの考え方が異なる点が気になっています。
どなたか詳細をご存知ないでしょうか。
「改定 護岸の力学設計法」p.109,110
βの値は、連結していない状態での群体配置した場合の実験値。
平面型の場合は、β=2.0
「床止め構造設計の手引き」p.73
護床工B区間については、力学設計法を参照して必要重量を算出する。
ただし、連結した場合β=2.0、連結しない場合β=1.0とする。
標題の件について質問させてください。
参照する基準によって、βの考え方が異なる点が気になっています。
どなたか詳細をご存知ないでしょうか。
「改定 護岸の力学設計法」p.109,110
βの値は、連結していない状態での群体配置した場合の実験値。
平面型の場合は、β=2.0
「床止め構造設計の手引き」p.73
護床工B区間については、力学設計法を参照して必要重量を算出する。
ただし、連結した場合β=2.0、連結しない場合β=1.0とする。
既設護岸撤去&新設の設計を行っています。
堤防の法線の変更もある関係で、既設護岸前面に設置してある捨石の撤去と、新設した護岸の前に根固め工として捨石工を行う予定です。
質問なのですが、既設捨石撤去の際に、振るう等して作業ヤードに置いておき、新設護岸に再利用する施工計画を立てたいのですが、
そういった事例等あったら紹介していただけないでしょうか。
もしくは既設捨石を再利用してはならないといった基準書があったらそちらでも構いません。
お手数をおかけしますがよろしくお願いいたします。
既設護岸に嵩上げコンクリートを設ける計画をしております。既設護岸基礎には矢板が設置されているのですが、嵩上げコンクリート設置後の矢板計算は必要なのでしょうか。計算する場合はやはり常時、地震時の2ケースについて検討しなければならないのでしょうか
河川護岸を自立式鋼矢板にて計画していますが,土質が悪く,全面を改良する必要があります。
その際に改良する幅というのはどうやって決めればよいのでしょうか。
ご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
少し急いでおります。宜しくお願い致します。
河川護岸の設計で嵩上げ設計の業務をもらいました。
地形は、コンクリートブロック積天端に設置する区間と土堤に設置する区間があり土堤については特殊堤で対処しようと思いましたが、設計方法等が記載している文献・基準書が見つかりません。
どのように設計すればいいのかご教授お願いいたします。