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固化型ケイ酸塩系とシラン系で比較検討はできないものでしょうか?

当方,建設コンサルタントで設計をしております.4年目(橋梁は2年目)です.

表面含浸材で比較検討する際に,評価試験としてK-571(現シラン系向け)か,K-572(ケイ酸塩系)がありますが,これらは異なるものであり,比較することはできないですよね.(JSCR-K 572-2012にも書いてる)

現在担当している橋梁補修業務にて,中性化が進行しているようで,反応型ケイ酸塩系含浸材では効果が得られないと判断しました.
この場合,その他の含浸材,つまり固化型ケイ酸塩系やシラン系によって劣化因子(水,酸素)の侵入を抑制したいとすると,固化型ケイ酸塩系とシラン系で比較をするのが順当だと思うのですが,これらは評価試験が違い,比較ができません.

コンクリートにとって,固化型とシラン系がどちらも効果があると考えられる場合でも,比較の際はどちらかに絞っているのでしょうか?
それとも,二段階(固化型のみの比較,シラン系のみの比較)で行いますか?

ご意見ありましたらお聞かせください.

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